もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

かわいそうなぞう」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

かわいそうなぞう 作:土家 由岐雄
絵:武部 本一郎
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1970年
ISBN:9784323002118
評価スコア 4.87
評価ランキング 41
みんなの声 総数 74
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 小学1年生のころ、この絵本を学校の図書室で見つけ、借りてかえりました。
    でも、途中まで読んで怖くなり、最後まで読めませんでした。
    ゾウが殺されるのが怖かったのではなく、追い込まれた人たちはこんなに怖い決断をしてしまうものなんだと、幼心に感じ、気持ちが悪くなったのを覚えています。
    戦争は、人の心を追い詰めます。追い詰められた人間は、普段は考えもつかないような恐ろしい決断を簡単にしてしまうのです。
    大人になって読み返して、本当にすばらしい本だと思いました。
    すばらしいからこそ、幼い頃には恐ろしさをひときわ感じたのだと思います。

    掲載日:2014/04/16

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  • いつまでも伝えたい絵本

    評論家の秋山ちえ子さんがラジオで朗読されているのを聴いて、とても切なくなりました。
    私が子ども時代から知っている話ですが、絵本の印象はありません。
    自分でも読んでみたくなり探してきました。
    話はわかっているのに、読み進むとぞうのトンキーとワンリーの命をかけた芸当がはじめから頭に浮かんできて、つらくなってきます。
    動物が主人公であることで、自分の経験したことのない戦争の悲惨さが身近に迫ってくるのです。
    実話であることで、子どもの誰もが好きな動物園が、戦争を浮き上がらせてくれるのでしょう。
    誰もが知っている話でも、いつまでも読み続けていきたい絵本だと思います。

    掲載日:2009/09/09

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