だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

14ひきのひっこし」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

14ひきのひっこし 作・絵:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1983年07月
ISBN:9784494006182
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 137
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 同じく引っ越し

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    この春、引っ越しをすることになり、
    仲の良かった友だちやお気に入りの公園とのお別れを
    どう伝えようと悩み、絵本の力を借りることにしました。

    引っ越し前にも読み、引っ越し後にも読み、
    少し理解できた感じです。

    夜も見張りをするお父さん達を、
    明け方まだ暗い中を移動した自分たちに重ね、
    部屋を作っていくのを、
    ダンボールだらけの自分たちと一緒だと笑い、
    大変だった引っ越しが少し楽しいものになりました。

    掲載日:2016/04/21

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  • 引越しは大変

    引越しの途中、さまざまな難所があり、そのたびに、子ども達がハラハラとしながら見ています。
    イタチが出てきたときには、「あぶない!」という子どももいれば「しっ静かにして!見つかっちゃう!」という子どももいて、みんな絵本の中に入り込んでいるようでした。
    家を作る場面も好きだったようで「自分で家を作るなんて、すごいねー」と感心していました。

    掲載日:2013/10/24

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  • 超ロングセラーの原点。
    購入して子どもと何度も読んでみて、その魅力がよくわかりました。新しいすみかを求め、14ひきのねずみの一家が野をこえ、谷をわたって、お引越しします。家を作り、水道をひき、橋をかけ、冬に備えて食べ物を集め、みんなで晩ごはん。細部まで愛情がこめられたような絵がとても印象的です。あさごはんを先に読み、そこで登場するおうちはこうやってひっこしをしてきたおうちだったんだ!と感激!これをよまなきゃはじまらない作品です。

    掲載日:2013/04/19

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  • 家ができてる!!

    他の14ひきシリーズも読んできましたが、この本で家が出来上がる過程がみれて、娘よりも私のほうが感動してしまいました。

    今までの本で当たり前に見てた、食卓やベットやコップなどが次々と作られていくのを見るのはなんだか嬉しい気分になりますね。

    そして、ねずみさんの前のおうちはどんなんだったのかな?と娘と想像したりしています。
    14ひきシリーズで一番最初に読んで欲しい本です。

    掲載日:2013/02/15

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  • ネズミさんのおうち

    ネズミの大家族が新しく住む場所を見つけ、みんなで協力しながらおうちをつくっていくお話。
    文章の途中で何度か問いかけがあるので、きめ細やかな自然の描写をじっくり見ながら楽しく読み通すことができました。
    ネズミさんのおうちや暮らしはこんな風なんだと思うと夢が膨らみます。

    掲載日:2013/01/21

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  • だれかを探すのが楽しいです

    ねずみみんなに個性があってページをめくるのが楽しみです。
    子どもたちがみんな手伝いをしたり助け合ったりするする姿は娘と重なり、かわいらしく思いました。

    娘は誰かを探すのに夢中になり長く読んでいることができます。毎日誰かを探すうちに、親よりも早く、いっくん、にっくん、さんちゃんと見分けがつくようになりました。
    いたちに見つからないように身をひそめているシーンが好きで、そのページになると、身をかがめて一緒に隠れています。
    家族の絆が強い、ねずみ一家を楽しみながら感じてくれたらいいと思います。

    掲載日:2011/11/26

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  • 「絵」本です。

    文字は少ないので、絵の説明をしたりしてあげました。
    かわいらしい絵で大人も楽しんで眺めていられます。
    お話というよりは絵を楽しむ本でした。

    掲載日:2011/08/09

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  • 家族のつながり

    • ぴいママさん
    • 20代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    大好きなシリーズ。この本が1冊目とは知らずに読みました。
    住む所がなくなり引越しから始まる物語。新居が見つかるまでの道中はお父さん、いっくん、にっくんが皆をしっかり守ってくれています。

    みんなでちからをあわせて、
    ぼくらのうちをつくるんだ。

    一作目から家族のつながりを温かく素敵に表現されていますね。

    掲載日:2011/04/20

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  • こんな家にすみたい

    ねずみの14ひきシリーズの1冊です。

    作家さんの絵が大好きで、
    読むだけでなく、隅々まで眺めてもあきません。

    どのページも色の美しさや描きこみにため息が出るほどです。

    この「14ひきのひっこし」では、ねずみの家族が新しい家を探しに出発するところから、良いところを見つけて家づくりをして落ち着くまでが描かれています。

    これから14ひきシリーズを読み始める方にはこの1冊から見ると世界が分かりやすいようです。


    子供には食事シーンが一番楽しいようです。

    掲載日:2011/04/12

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  • いろんな視点がある絵本

    14ひきシリーズにはいつも優しい気持ちにさせてくれて、細かい丁寧な絵から毎回いろんな発見ができる楽しさもありますが
    この「14ひきのひっこし」は
    息子3歳にとってはサバイバルな自然の厳しさや家族の絆や たくましさを感じる冒険の1冊になりました

    あったかくって可愛らしい感じは毎回あるのですが
    なんで?なんで?どうして?どうして?の息子3歳の質問を真摯に答えると すごくサバイバルな感じの視点も出てきました。

    「どうして森の奥にお引越しになっちゃったの?」
    「どうしてこの二人のねずみさんだけ寝ないの?」

    などなど
    場面場面に息子は質問して、それに答えていくと、たくさんの情景が浮かんでくるようです。

    家族の役割を感じることもできて
    いっくんやにっくんのようなお兄さんになりたいと
    ここのところ毎晩、寝る前に読んでほしいと持ってきます。

    掲載日:2010/12/21

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