ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

しりたがりやのちいさな魚のお話」 大人が読んだ みんなの声

しりたがりやのちいさな魚のお話 作・絵:エルサ・ベスコフ
訳:石井 登志子
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年
ISBN:9784198611330
評価スコア 4.67
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  • 人間の世界

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    べスコフの作品が好きで少しずつ読んでいます。
    魚から見た人間ってこんな感じか、と思いながら読みました。
    魔女が出たりやはりべスコフのお話はファンタジー要素もあるところも好きだなー、いいなーと思いました。
    もちろん絵も好きです。
    のびのびと男の子の姿が描かれていて表情もさすがだと感じました。

    掲載日:2014/06/21

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  • 魚から見たニンゲンガエルとは

    しりたがりやの ちいいさなスズキのこども「スイスイ」このお話の主人公です
    魚たちの世界から見たら 二本足のニンゲンというやつは オバケガエルに見えるのですね

    好奇心からスイスイはニンゲンのトーマスという男の子に釣り上げられて水槽に入れられてしまうのです
    仲間の魚たちは心配して 探しに行き 魔女がエルに足をつけてもらって 丘にあがり探しに行くのですこの姿が おもしろくもあり かわいくもあるのです
    「やさしくて りっぱな ニンゲンガエルさん   どうかろうやからスイスイを出してやってください」
    この話は 魚の立場から書かれていて やはり だいじな仲間がいなくなるとみんなしんぱいするんだな〜
    なんだか 人間だけではないのですね 
    仲間意識は魚たちにも健在なんだと 微笑ましくなりました
    トーマスは優しい男の子だから スイスイを水に返してあげるのですが・・・・
    魚たちが水の中で嬉しそうにしているのをながめて 良かったと思うのでしょうね
    人間は 魚をたべています
    昨日は 大きなたらのさかなを 友達がさばいてました 頭に包丁をすると赤い血がながれます。
    命をいただく 
    結局私が鱈をもらって ムニエルにしていただきましたが・・・
    おいしくて 「ありがとう いのちをいただきました」

    魚から見た人間は「二本の足で 乾いたところをあるく ニンゲンガエルなんて どいつも こいつも かわいそうなもんだ!
    こう締めくくられています
     
    立場が変わると ものの見方がかわるんだな〜

    掲載日:2012/05/22

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  • 足が!魚に足が〜!!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    出版社からのお薦めの年齢は、5歳からになっていました。
    これはきっと人間の男の子・トーマスが5歳くらいの設定なのでしょうね。
    魚の目からみて、人間は自分たちの知っている生き物の中で、一番「カエルに似てるんだ」という設定のもと、ベスコフはこの物語を作った気がします。
    人間の子、トーマスに捕まったスズキの子「スイスイ」を救うために、仲間の魚たちが相談したのも、魔法の力をもつかえるカエルだったし…。
    それにしても、この絵本で一番印象的なのは、主人公の「スイスイ」より、スイスイを救うために魔法で陸に上がってきた仲間の魚の「あの」姿でしょう!!

    魚に足が〜!
    しかも足の先に、しっかりヒレのある細い足がある!
    このページは笑えます。ベスコフの観察眼と想像力の素晴らしさに感服しました。
    この絵本を手にしたら、ぜひ、足のはえた魚たちのシーンは抑えてください。私は読んでいて、思わず噴き出しました。

    掲載日:2010/02/21

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  • 好奇心

    どんな生き物でも個体差とか個性とか必ずあるものです。生き物を扱うお話では、そのことをどれだけ実感できているかが、その本の価値を高めると思っています。
    ベスコフさんの作品は、人間も含めた生き物やそこに宿る精霊のようなものへの好奇心と愛に裏打ちされた描写がたまりません。アシナさんのレビューにある「子どもの価値」がしっかり描かれているというのも数々の作品に共通していますね。
    この本では、魚の絵は精緻で特に誇張があるわけでもないのに、さもありなんという性格付けがとても楽しいです。
    好奇心旺盛なスズキ(魚)の子スイスイが同じく好奇心旺盛な人間の子供に捕まえられ水槽で飼われることになるまでの経緯、それを知った大人の魚たちの行動、子供の対応と成長がお話としてこちらの好奇心をどんどんくすぐってくれるので、魚に足がはえている様子など奇想天外のようでいて説得力のある魅力的な絵本でした。
    終わり方も、単純に「良かったね」という感じじゃないところがまたいいんですよね。
    スーイスーイスイ魚の子♪なんて歌いたくなります!?

    掲載日:2008/09/29

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