だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

きつねのでんわボックス」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

きつねのでんわボックス 作:戸田 和代
絵:たかす かずみ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1996年
ISBN:9784323020105
評価スコア 4.74
評価ランキング 834
みんなの声 総数 38
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • どっちも素晴らしくて

    絵本版を読んだばかりなので、物語は知っていたのですが、またも涙腺うるうる状態になってしまいました。
    絵本より物語がきめ細かくて、母さんぎつねの思いが切々と伝わって来ました。
    絵本の中でイメージが膨らんだ事を考えると、映画を観てから原作を読んだ感覚に近いかも。
    たかすかずみさんの絵も最高です。

    掲載日:2015/04/17

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  • せつなさからあたたかさへ

    • かるかさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子10歳、男の子8歳、女の子5歳

    小学校2年の息子が自分で読むのにちょうどいい字の大きさ、長さの物語です。

    お母さんきつねと子ぎつねのとても温かいやりとり。
    こどもをおもいやるお母さんの様子がとても優しく描かれています。
    ある日、子ぎつねが死んでしまいます。
    悲しみの中、お母さんきつねは電話ボックスで人間の男の子に出会います。

    男の子に子ぎつねの姿を重ねるお母さんきつね。
    なんとも言えず胸に迫るものがあります。

    まだ「死」というものを実体験として感じていない息子ですが、何かを感じてくれたと思います。

    優しさ、悲しさ、温かさ、いろんな感情がこの一冊から感じられます。

    掲載日:2010/02/26

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