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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

あかりの花 中国苗族民話」 大人が読んだ みんなの声

あかりの花 中国苗族民話 絵:赤羽 末吉
再話:君島 久子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1985年
ISBN:9784834001167
評価スコア 4.77
評価ランキング 540
みんなの声 総数 12
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  • 百合の花の歌が聞いてみたいです

    中国の苗族の民話です。
    白い百合の花はきれいでしょうね、歌を歌うのを 聞いてみたいな〜 そう思いながら 読みました、 働き者で まじめな トーリンは 百合からうまれた 美しい娘と 一緒に 働き幸せな日々を過ごすのですが・・・・・お金持ちになって  怠け者になってしまった トーリン

    ああ〜こういうお話は 日本で たくさんあるのですが 

    人間というのは どうして 金持ちになると 怠け者に なるんでしょうね 

    愚かさが いましめられている 民話ですが・・・・・

    満名月の夜に   金鶏鳥にのって 月の世界へ帰って行くのですが・・・・
    なんと 又 以前のように働き者になった トーリン  

    なんと あの 美しい娘が 表れて  幸せになると言うのです。

    ハッピーエンドは 良いのですが 

    本当にこれで良かったのかは、私としては 疑問に思いました

    赤羽末吉さんの 絵は すばらしいです!

    あかりの花というタイトルも ロマンチックで良いですね!

    掲載日:2009/10/24

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  • 涙が止まりません。特に、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    床下から娘の刺繍した絨毯を見つけた所…。多くの財を手にしても、働く事をやめてはいけない。元々働き者だったトーリンの筈なのに…。ありあまる富は人生を狂わせ、失って初めて気付く隣にいた人間の大切さ、そんな事を教えてくれた本です。

    掲載日:2014/11/27

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  • 「金鶏鳥」って、なに?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    ナビのメンバーが、思っていたよりたくさん読んでいて、びっくりしました。この話って、結構メジャーだったんですね〜。
    中国の昔話らしい教訓めいたお話でした。

    「金鶏鳥」ってなんだろう、なぜ「金鶏鳥」がこの物語に登場するのか不思議だったので、調べようと思いましたが、検索で「金鶏鳥」を入力しても伝説などの詳しい説明はヒットしてきませんでした。(残念)
    赤羽さんの挿絵がすごく雰囲気が出ていてよかったです。
    トーリンのお嫁さんになったむすめ(たぶん白いユリの化身)が、真っ白もち肌のいわゆる昔美人だったのが印象的でした。

    なかなか面白いお話でした。読み聞かせなどで使うなら小学校高学年から中・高校生にお薦めします。

    掲載日:2012/04/25

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