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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

チムとゆうかんなせんちょうさん チムシリーズ 1」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

チムとゆうかんなせんちょうさん チムシリーズ 1 作・絵:エドワード・アーディゾーニ
訳:せた ていじ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年
ISBN:9784834017113
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,002
みんなの声 総数 35
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 嵐にも負けない

     古典とも言うべき有名な作品ですが、初めて手にとってみました。
    娘も、絵の印象から、最初はあまり興味を示さなかったのですが、読んでいるうちに、どんどん引きつけられ、「楽しいお話だった」と言って、本を閉じました。
     小さいながらも、一生懸命に船の仕事を手伝い、嵐の中でも、果敢に挑もうとするチムの姿に、共鳴するものがあるのでしょうね。やはり名作は、一読の価値がありますね。

    掲載日:2010/09/26

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  • 船長さんがかっこいい。

    この本は、息子が小学校からもらってきた、
    「お勧め絵本」というリストの中に入っていたので、
    図書館で借りてみました。
    読み聞かせには少し長めですが、毎回1回で
    読むようにしました。
    チムの冒険心と行動力には驚かされます。
    息子は、とても慎重なので、きっと、
    チムの行動すべてにびっくりしたとおもいます。
    船が嵐で沈みかけたときに、船長が逃げずに、
    この船といっしょに…と静かに覚悟を決めた時に、
    チムの姿を見つけて、
    「ぼうず、こっちへこい。
     なくんじゃない。
     涙はなんのやくにたたんぞ。」
    という言葉に感動しました。
    また、もう少し子供たちが、大きくなったらもう一度、読んであげたいです。

    掲載日:2009/09/09

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  • 壮大な冒険

    チムのシリーズは、よく耳にする絵本のひとつで、冒険ものでおもしろい本らしいということは聞いていました。
    でも、いざ、読んでみたら、ほんとにすごい大冒険のお話だったんですね。
    こんな小さなチムが、船に乗り、立派な一人の「男」として働き、そして命の危険にさらされ...
    どんどん変わっていく場面展開に、ひきこまれていくようでした。
    読んで聞かせてあげても楽しいし、自分で読めるようになった頃、また子供自身が開いて読んでみるといいだろうなぁと思う絵本でした。

    掲載日:2008/08/04

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