貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

チムとゆうかんなせんちょうさん チムシリーズ 1」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

チムとゆうかんなせんちょうさん チムシリーズ 1 作・絵:エドワード・アーディゾーニ
訳:せた ていじ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年
ISBN:9784834017113
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,985
みんなの声 総数 36
  • この絵本のレビューを書く

8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 冒険好きな少年に

    海へのあこがれ、冒険への夢、子供たちの冒険心をくすぐる素晴らしい作品。
    まだ幼いチムが、親しいボートのおじさんに連れられて、待望の大型船に乗ることができた機会に、無鉄砲なかくれんぼをします。
    船乗りの生活、嵐と船の転覆、未知との出会いが凝縮されていて、簡潔です。
    この絵本をきっかけにシリーズ化されたのも、納得できます。
    アーディゾーニさんの素朴な絵が、夢を膨らませるにはぴったりだと思いました。

    掲載日:2013/03/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人たちのかっこよさに感動

    小学校2年生の娘と読みました。もう一人でもよく本を読みますが、読んであげるのも喜びます。
    海のそばにすむチムが、船乗りになりたいと願い、こっそりと大きな汽船にのりこむというドキドキの冒険物語。娘はチムと一緒になって船員の手伝いをしたり、船酔いしてしまったり、船に取り残されて不安になったり、航海の冒険をしているようでした。
    私も、チムと関わる大人たちのかっこよさに感動です。特に船が難破したときの勇敢な船長さんの言葉、「…なくんじゃない。いさましくしろよ。わしたちはうみのもくずときえるんじゃ。なみだなんかはやくにたたんぞ」というのには、しびれてしまいました。困難な状況でこんなセリフを言われたら、チムと同じように「せんちょうといっしょなら、うみのもくずとなろうとも、かまわない」と覚悟を決められると思います。
    読み終わった娘は、「題名はチムとゆうかんなせんちょうさんじゃなくて、ゆうかんなチムとせんちょうさんでいいんじゃない?」と、すっかりチムの勇気に感激したようです。
    チムが大人になって、本当の船乗りになるまでの壮大なストーリーが続編でつづくというのを知って、シリーズを全部読みたくなりました。

    掲載日:2012/07/28

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「チムとゆうかんなせんちょうさん チムシリーズ 1」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ねないこ だれだ / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



あの名作の世界が手のひらサイズの小さなしかけ絵本に!

みんなの声(36人)

絵本の評価(4.62)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット