十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

子うさぎましろのお話」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

子うさぎましろのお話 作:佐々木たづ
絵:三好碩也
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1970年01月
ISBN:9784591005309
評価スコア 4.61
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • すぐに素直に謝って欲しかった

    大好きなうさぎが出てくるお話なので、読み聞かせましたが、親子で普通かな?という印象でした。

    嘘をついてもらった種を、神様に返すと土に埋めたましろ。でも、親からすると、それは悪いことをして黙ってた、という事です。翌年、プレゼントの木がなった時にサンタに打ち明けはしますが、じゃあ木がならなかったら?と思ってしまいます。
    悪いことをしても、結果良ければ全て良し?
    そんな風に子供に思って欲しくはないです。

    「イエスさまおめでとう」の一文があったり、少し思った絵本と違ったかな?と思います。

    掲載日:2013/08/20

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  • サンタクロースのやさしさに自分の態度を反省

    クリスマスプレゼントをもう一度もらおうと体を黒くしてサンタクロースの前に立つ「子うさぎましろ」。ウソと分かっていてもましろを責めることなく、やさしくサンドイッチを差し出すサンタクロースのおじいさんに、普段の自分の態度を反省してしまいます。私だったら「うそでしょ。いいわけないでしょ」と責めるに違いない。
    うそはいけないと自分で気づいたましろは、もらったたねを神様に返すといって森に埋めます。すると奇跡が!
    クリスマスの時期にぴったりのやさしくあたたかなおはなしでした。ちょっと冷めている次女は、読んでも「ふうん」といった態度でしたが・・・

    掲載日:2011/12/25

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  • 神々しいもみの木

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    クリスマスプレゼントを欲張って貰いたがったために
    黒く塗った体の色が落ちなくなったこうさぎ「ましろ」。
    でもやっぱりいけなかったな・・と反省して、サンタさんからの種を
    土に埋めたら、体も白く戻っていて、そしてその種は大きく光る
    もみの木になり・・・。

    嘘をつくこと、いけないことをすると心まで汚れてしまう・・
    そういうことなのかなと思いました。
    ましろが、そのことに自分で気づいて反省したのが大事なんですね。

    そしてプレゼントがたくさん下がった神々しいツリーは
    清らかな心、思いやりの気持ちを表現しているのかな。
    自分があ貰うことばかり考えていたましろが、最後には
    与えることができる側になっていたのが、すごく成長だなーと
    思います。

    息子はプレゼントいっぱいの夢のもみの木に
    「このツリーきれいだから欲しいなぁ・・」とつぶやいていました。
    澄んだきもちになれる、よいクリスマスの絵本でした。

    掲載日:2010/02/26

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  • ウソをつくということ

    クリスマスプレゼントをまっさきにもらった、子うさぎのましろ。
    もう一つどうしてもプレゼントが欲しくなり、知恵を働かせます。
    サンタさんはもちろん、そんなましろの知恵なんてお見通しなんだけど、温かい目で、気づかないふりをしてあげるんです。

    サンタさんの、子どもを優しい目で見守るおおらかな気持ち。
    それが、ましろの良心を目覚めさせるのでしょう。
    後悔し、反省するましろ。
    うそをついたのはたしかに悪いことでした。
    でも、自ら悪かったことに気づき、どうにかしてつぐなおうとする真っ直ぐな気持ち。
    それが、最後には素敵な結果を生むことになるんですね。

    うそをつくのは、悪いこと。
    そう幼稚園でも習っている4歳の息子は、最初のましろのつくウソが納得できない様子でした。
    でもきっと、もう少し大きくなったら、ましろの気持ちが理解出来る様になるのかなと思います。

    毎年、クリスマスの時期の定番絵本になりそうです。

    掲載日:2008/11/26

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