もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

子うさぎましろのお話」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

子うさぎましろのお話 作:佐々木たづ
絵:三好碩也
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1970年01月
ISBN:9784591005309
評価スコア 4.61
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みんなの声 総数 61
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  • かみさまのもみの木

    クリスマスの絵本っていいなって思います。
    だって美しくて素敵な絵本がたくさんあるんですもの。
    この絵本も思っていた通り、素敵でした。
    うそをついてしまった子うさぎのましろは、どうなること
    かと思いましたけど、サンタのおじいさんは優しかったし
    そうしてましろが反省した後の言葉も素敵でしたし。
    なにより、いいなって思ったのは、「ましろがかみさまに
    おかえししたたね」から育った木です。
    おもちゃやベルやおかしがなるもみの木!
    こんなもみの木があるから、サンタさんも世界中の子ども
    達にプレゼントをくばることができるんですね。

    掲載日:2014/12/25

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  • サンタさんは、知っている

    主人公の子ウサギ・ましろは、プレゼントが欲しくて嘘をついてしまいます。
    きっと、ましろの気持ちは、子供が共感することでしょう。
    でも、嘘はやっぱりよくないことです。
    ましろも、嘘をついた代償を受けましたね。
    自分でなくなってしまう・家族のもとへ帰れない
    子供にとっては、何よりの恐怖ではないでしょうか。

    掲載日:2012/12/10

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  • 大人もぜひ!クリスマス絵本

    白ウサギの“ましろ”が住む北の国の、真っ白な雪の情景が印象的な絵本でした。
    “ましろ”の子どもらしい、真っ直ぐで純粋な気持ちがあふれる内容が、真っ白な北の国の情景にとけ込んでいました。

    “ましろ”がサンタさんからもらった種。
    その種が子ども達へのクリスマスプレゼントをいっぱいに付けた、大きなもみの木になります。

    その美しさを思うと、とても清らかな気持ちになりました。
    そして、どんなプレゼントがなっているのかなと想像し、それが世界中の子ども達の所へ届くと思うと、楽しい気持ちになりました。
    はじめ自分だけがもう一度プレゼントをもらいたいと考えていた“ましろ”がもみの木のプレゼントをみんなに分け与える場面では、“ましろ”の成長を感じ、あたたかい気持ちになりました。

    かわいい白ウサギ“ましろ”のクリスマス。
    大人にもオススメです。

    掲載日:2010/12/22

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  • 親子で温かい気持ちになれます

    クリスマスにおすすめの絵本です。絵に派手さはありませんが、ほのぼのとして温かな気持ちになります。

    クリスマスプレゼントがもう一つ欲しくて、サンタクロースのおじいさんをだましてしまう、子うさぎましろ。
    だまされていると知りながら、ましろを非難する事もなく、そのまま受け入れ、包み込むサンタクロースのおじいさんの優しさ。

    親子でこの本を読むと、子供は、ましろの行動や心の変化から、「嘘をつく事(悪い事をする事)は自分を苦しめる事なんだよ」、「心から反省することは大切なことなんだよ。そうすれば救われる事もあるんだよ。」、「人と喜びを分かち合えるって楽しい事だよね」ということを学ぶ事が出来ると思います。そして、親はサンタクロースさんの寛大さ、優しさから子育てのヒントを学ぶことができると思います。

    自分の事しか考えていなかったましろが、「僕の木じゃないよ。神様の木だよ」と言う所は、ましろの純粋さに心が洗われる思いがしました。

    また、作者の佐々木さんが両眼を失明なさっていらっしゃるからか、「たくさんのベルの、すきとおるような響きが重なり合って…」という表現など、音に対する繊細な表現が素敵だと思いました。

    是非、親子で読んでみてください。

    掲載日:2010/10/27

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  • 気になっていたクリスマス絵本

    去年から気になっていたクリスマス絵本です。

    プレゼントをもらいたいがために、別のうさぎになりすますましろ。この気持ちわからないわけではないなと思いました。こんな気持ち子どもの中にはあるのではないかと思います。

    息子もお話にとても惹きつけられたようです。特に気になったのは、ましろが元に戻ることができるのかということ。私もひやひやしながらましろの行動を見守っていました。

    掲載日:2009/02/03

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