もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

たったひとりの戦い」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

たったひとりの戦い 作・絵:アナイス・ヴォージュラード
訳:平岡 敦
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:2000年03月
ISBN:9784198611620
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 18
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 中学の読み聞かせに

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    中学校の朝の読み聞かせに使用しました。朝読書の時間が10分程度のため、内容は幼稚でなく、それでいて時間内に読み終わる本を探すのに結構苦労しますが、適度な長さと内容で良かったです。色使いも大勢に読み聞かせるのに見易いはっきりとした色使いでした。

    掲載日:2015/07/08

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  • 絵が冷めているいるように見えるのですが

    アナイス・ヴォージュラードの作品は、寓話として面白さについては文句はないのですが、主人公の表情が妙に冷めていて、話の内容との落差を感じさせられます。
    カバーにある木の枝に座るファビアン王子の絵は、こちらを睨んでいてあまり明るい絵本のイメージではありません。
    ともあれ、話の内容は味わい深い寓話。
    赤い国、青い国、黄色い国とパターン化されていて、見た目にわかりやすいと思います。
    羊にまたがって闘いに出たファビアン王子は、相手のジュール王子の馬を驚かせて落馬死させてしまいます。
    奇策と見るのか、卑怯と見るのか、赤の国の兵は憤り、青の国の王は逃げ帰ったファビアンを追放してしまいます。
    そしてファビアン王子は戦争をやめさせるために、考え込むのです。

    戦争はどうして続くのだろう。
    どうしたら戦争は終結するのだろう。
    ファビアンの策は素晴らしかったのですが、世界はそう単純ではありません。
    しかし、単純化した上で子どもたちに大きなヒントを与えていると思います。

    掲載日:2010/07/12

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