ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

あな」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

あな 作:谷川 俊太郎
絵:和田 誠
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1983年03月
ISBN:9784834009217
評価スコア 4.43
評価ランキング 7,899
みんなの声 総数 108
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 非日常

    いつも見慣れた風景が、少し角度を変えたり位置を変えたりするとガラッと風景が変わること、ありますよね。例えば小さな頃住んでいた家をすごく大きく感じていたのに、大人になってから行くと小さく感じたりとか。子供目線だと大きく見え迫力があったりとか。きっと穴って、その最たる物なんでしょうね。
    子供って穴掘りとか大好き。ウチの息子も砂場に行っては穴やトンネル掘ったり、道作ったり。いつかは自分の背丈以上に掘る日がくるんでしょうね。いつも踏みしめてるところ、そのすぐ下に非日常が潜んでいるんだよ。そんなことを思い出してくれるかな、と思いながら読みました。

    掲載日:2009/05/27

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  • あな

    3歳の息子に図書館で借りてきて読みました。

    谷川俊太郎さん大好きなのでこの絵本も気に入っています。

    男の子ってなぞが多い・・・
    私はそう思います。
    そして同じくらいこの主人公の男の子もやっぱりなぞが多い!

    一心不乱に穴を掘り続けて・・・そして終わる(笑)
    でも不思議と男の子の気持ちもわかる。
    その穴から見上げた空が青く綺麗だっというのがいいな〜と思います。

    掲載日:2016/11/10

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  • 3歳11ヶ月の息子に図書館で借りました。
    男の子がただ穴をほって、その中に座って土のにおいをかいで、
    空を見上げ、穴をうめる、
    ただただそれだけの話。
    2ページを上下に使った構図はおもしろいけれど、
    絵もシンプル。。

    なのに、なぜか心に染みる。ストンとおちる。気持ちがわかる。

    絵もストーリーも削いだ美学なんだな。日本的。

    表紙の絵は、穴から空をのぞいたところなのね。

    息子も共感したみたい。

    掲載日:2015/02/17

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  • 親近感がわく絵本

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    日曜日の朝、何もすることがなかったので、穴を掘りはじめた、そんな物語。
    学生時代に読んだSFショートを彷彿させるかのような世界観です。
    誰のものでもない、自分だけの穴、というのが深い意味を持っているような気がします。

    掲載日:2014/04/18

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  • 深い

    • ハルキチさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳、男の子0歳

    理由もなくただ穴を掘っていくだけのお話なのですが、3歳の息子は「べつに」とか「まあね」とかの短いやりとりが可笑しいようです。
    大人になるとすべてに理由をつけたくなりますが、子どもってこんな気持ちだったかもなあと思える1冊です。

    掲載日:2013/04/05

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  • ダメだよ!!

    ひろしが穴を深く掘ってってるのを見て、「深い穴を掘ったら埋まっちゃうから駄目だよ!!」って言って注意してました。ひろしが穴の中で座り込んでいるのを見て、「寂しいのかな〜!?」って言ってました。本の内容は、大人もちょっとつかめない不思議な本でした。

    掲載日:2011/10/30

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  • 何のあな??

    題名からでは全くどんな話なのか想像もつかず・・・
    娘は「何の穴かな??」と言いながら読み始めました。
    すると、ひろしくんという男の子がどんどん何の理由もなく穴を掘っていくお話でした。掘っている途中に妹やお母さんやお父さんが色々と聞いてきます。なんか不思議な気持ちになるお話でした。
    娘はさいごに「穴をうめる」という言葉がでてくるのですが、どういう意味かが分からず、聞いてきました。説明に困ったのですが、一番さいごに平らになった地面の絵が描かれてあったので、「こういうことだよ」と言うと、娘もわかったようでした。
    ほんとに、時間があればこういう穴をほって、穴の中でゆっくりしたいなぁ〜と思ってしまいました。

    掲載日:2011/01/01

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  • 考えさせられるなぁ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    何もする事がない日に黙々と穴をほりすすめます
    おかあさんや妹やお友達やおとうさんが次々に来て声をかけます
    登場するだれもが余計な深いりをせずに
    温かく見守る雰囲気に日々の育児を振り返り考えさせられました

    息子が何かを思い、はじめたヒョンなことを
    はじめから妨げてはいないだろうか?
    絵本の中のお兄ちゃんのように自ら納得する過程を見守れているだろうか?
    なんとも考えさせる事が多い素敵な絵本でした

    掲載日:2010/07/09

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  • ミミズだと思ってました

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    何もすることがなくて穴を掘り始めたひろしくん。その発想が面白い。
    ひたすら穴を掘るひろしくんですが、娘の気を引いたのは、ひろしくんの穴に近づいてくるミミズさんでした。「ミミズさんが来たぞ!?」「ああっ!ひろしくんに近づいて・・・。」「ミミズさんが出てきたー!!」と思った瞬間、実はいもむしだったと知って少々ショックを受けていました。
    穴を掘って埋めるひろしくんの1日ですが、ぼんやりしたい時にふと読むと、なんだか穴掘りをしてみたくなる絵本でした。

    掲載日:2008/07/10

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