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ちっちゃなほわほわかぞく」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ちっちゃなほわほわかぞく 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:ガース・ウィリアムズ
訳:谷川 俊太郎
出版社:童話館出版
本体価格:\1,200+税
発行日:1994年
ISBN:9784924938076
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,285
みんなの声 総数 20
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  • 幼いほわほわくんは ざわざわもりを冒険(?)しながら おじいさんとふれあったり、様々な発見をします。
    「おだいじに」の気持ちを覚え、自分とはまったく違った生き物を知り、自分と同じ仲間も見つけ…。
    そうして成長していく中で、とてもとても大切なのは、おとうさん・おかあさんに愛されているという安心感。
    この安心感があるからこそ、ほわほわぼうやは ひとりで森に遊びに行けるのでしょう。
    いま、3歳の娘は まさに、ほわほわぼうやと同じ。
    児童館のお友だちや先生とのふれあい。近所のおばあちゃんたちとのごあいさつ。お店で商品をレジに持っていって「お願いします」って行ってみたり。ひとりで飛び出していく世界を広げていきながらも、まだまだ両親がいちばん大好きで、父親が帰宅すると抱っこをせがみ、母親にしがみついて眠る。
    いままさに同じ成長段階にいる彼女だからこそ、今、この絵本から感じとることがあるようで、毎日毎晩、何度も繰り返しこの絵本を読みたがっています。
    リズミカルな訳文の素晴らしさは さすがさすが谷川俊太郎さん。
    ほわほわのかわいらしい動物たちの絵は子どもの心をとらえます。
    静かに進む物語は 本当に大切な大切なものを 子どもに、親に語りかけてくれています。
    ぜひ多くの方に知ってほしい名作だと思います。

    掲載日:2010/06/02

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  • ほわほわって何?

    不思議な温かみのある絵と谷川さんの訳が素晴らしい一冊です。
    いつも、ほわほわって一体なんなんだろうと思いながら読んでいました。この不思議なほわほわな一家は本当に優しくて愛情あふれていて暖かな気持ちになれます。

    掲載日:2015/08/25

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  • 派手さはないけどいい絵本

    童話館の配本ってどんなもんかな〜と調べていて
    ヒットしたので、購入してみました。
    すごく地味な絵本ですが、良書だなと思いました。
    文章がとっても詩的で美しく読みやすいです
    それもそのはず、谷川俊太郎さん訳。
    まず読んであげた私がめっちゃ癒されて好きになりました。
    ほわほわかぞくの世界観。
    刺激の少ない温かいゆったりした絵本です。
    なので、物足りなく感じる方もいるかもしれないですが
    子供にはこうした絵本にふれさせたいなと思える一冊でした。
    読んだあとは私と子供のなかで
    ほわほわ○○あったとさ
    と替え歌みたいにして言葉遊びしました。

    掲載日:2015/07/08

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  • ほのぼの

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ほわほわかぞくのお話。
    日常のお話でなにかすごく盛り上がるシーンがあるわけでもないのですが、ほのぼのとした気分になりました。
    うちの子はふーんという感じで聞いていました。今のところ、反応は普通かな。
    ちっちゃなちっちゃなともだちがかわいいなと思いました。

    掲載日:2015/02/28

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  • あたたかい気持ちになれる本

    • パッソさん
    • 30代
    • ママ
    • 沖縄県
    • 男の子4歳、女の子0歳

    読んでてもなんだかわかりにくいというか
    何がいいたいんだろう?と思うような本ですが・・

    でも絵はとてもやわらかいですし
    最後のほうでお父さんにおんぶされて部屋に行って
    両親に手を握ってもらって歌を歌ってもらうのは素敵だなと思います
    特にお父さんが歌を歌ってくれるってうちではないので
    そういうお父さんっていいなあと思います

    ほわほわかぞくってタイトルにあるとおり
    なんだかゆったりした感じで読みたい本です

    掲載日:2010/01/19

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  • 癒し系・・

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳

    なんだかあったかい感じのする絵本だなぁ。
    題名がとにかくかわいいなぁ・・。

    そんなふうに思ってよく見たら
    絵は「大草原の小さな家」でおなじみのガース・ウィリアムズさん。
    訳は谷川俊太郎さんでした。
    ナルホド☆

    森の中のコグマと母さんクマと父さんクマのお話。
    そして森の中での探検。
    小さな仲間・・??(ちょっとここは不思議です)

    遊びつかれて帰ってきたら母さんがおいしいゴハンを用意してくれています。

    疲れて眠っちゃったコグマを優しく見守る母さん・父さん。

    こちらまであったかくほわほわした気持ちになります。
    子供がこんなふうに毎日何かに包まれているような安心した気持ちで
    過ごせるような・・・そんな毎日を作れる母でありたいなーなんて。

    大好きな絵本です。

    掲載日:2009/05/14

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  • 安らいだ気持ちになれます

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    マーガレット・ワイズ・ブラウンの文、ガースウィリアムの絵による1946年のアメリカの作品です。
    日本では、1994年に谷川 俊太郎さんの訳で初版が発行さてました。

    ほわほわ家族のさり気無い1日を描いたものです。
    特にストーリーに盛り上がりがある訳でもないのですが、読むと安らかな気持ちにさせられます。
    こうした普通の1日にこそ、幸せがあるのだということを認識させられた感じがしました。

    少し文章は多いですが、リズム感のある文章なので、小さくても飽きることなく、楽しめると思います。

    掲載日:2008/05/15

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  • ふしぎな動物のかぞく

    出てきたのは、くまでもない、とても不思議で可愛らしい動物一家でした。

    主人公の、何気ない幼児の一日を描いています。
    くしゃみしたり、おじいさんにあったり、ごく普通の、特別な日ではないけれど、幼児にとっては大切な時間の過ごし方のように思いました。

    幼児である息子には、この不思議な動物も、とりたてて不思議な生き物には映らないようです。

    掲載日:2008/04/29

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