ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:林 明子
訳:坪井 郁美
出版社:ペンギン社
本体価格:\1,300+税
発行日:1984年
ISBN:9784892740367
評価スコア 4.61
評価ランキング 2,974
みんなの声 総数 132
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • はじめての冒険、男の子編

    表紙の男の子が2才の長男に見えて、一目惚れ(笑)してしまいました。初めて見たのになつかしい感じがするなと思ったのは、お姉ちゃんたちが大好きな「はじめてのおつかい」や「あさえとちいさいいもうと」を描いた林明子さんの絵だからと分かり、納得。林さんの描く子どもは、やさしくてかわいくて温かくて大好きです。
    前述の「はじめてのおつかい」は女の子の冒険物語でしたが、こちらはその男の子バージョン。近所に住むおばあちゃんのお家まで一人で歩いて行きます。まっすぐ行けばつくはずが、いろいろなものに遭遇して、なんだかあやしい雰囲気に・・・でも最後には無事にやさしいおばあちゃんに迎えられて、「ほっ」。おばあちゃんのお部屋でおやつを食べるシーンが、ほんわかしていて素敵です。

    掲載日:2012/02/03

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  • はじめてのぼうけん

    はじめてひとりでおばあちゃんのうちへ行くことになった男の子。たぶん、男の子の家からおばあちゃんのうちは、大人の感覚で、まっすぐ行ってそう遠くない所なのでしょう。だけど…はじめて一人で行く男の子にとっては、山あり川あり、危険ありの、ちょっとした冒険。
    これはなに?こわいものかな?…花の美しいにおいを知り、野いちごを食べてその甘さを知り、色んな発見の喜びもあれば、びっくりしたり、こわい思いや心細さとたたかって…無事たどりついたおばあちゃんの家でいただいた大きなケーキは、男の子の充実感、達成感の表れでしょうか。
    どこへいくにも親の車でないと出かけられない…一人で外歩きは出来ない現在の子どもたちがなかなか体験することの出来ない世界を、この絵本は疑似体験させてくれるでしょう。

    掲載日:2010/01/29

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  • ぼくの「まっすぐさ」に感動

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    2歳の男の子に読んであげたレビューが出ていて、ビビッときたので早速購入しました。
    息子は予想通り、即お気に入り!
    1回目読んであげたときに、「もういっかい」って5回は読まされました。

    男の子が「おばあちゃんのおうちはこの道をまっすぐ」って言われて、川があろうと山があろうと、ただひたすらにまっすぐ進むのです。
    その素直さにちょっと感動さえします!

    お花やちょうちょを「こわいものかな?」っていう慎重なところ、うちの息子にそっくりなんです。
    それなのに、絵本を見ながら「お花やで!」「ちょーちょ!」と、えらそうに教えてあげている息子です(笑)
    息子はまだ2歳なので、大きくなったらこんな感じかな、なんて想像して楽、私も楽しんでいます。

    いちごを見つけて、
    「おばあちゃんに取っておこう」って言うのですが、
    息子はその場面で必ず口をあけて「自分も食べる」とアピールします。
    ちょうど、その絵にはいちごが3つあるのです・・・
    もしかして、コレは男の子の分、おばあちゃんの分、そしてお腹をすかせた小さな読者のためのいちご?と深読みしてしまいました。
    だとしたら、すごいなぁ〜。
    子どものことを分かってるなぁ。
    ちょうど、「これは○○の分」ってことを、すごく意識する年頃だから。

    「ここがおばあちゃんのおうちかな?」って覗いたら、馬小屋だったりも・・・
    よく考えたら、現代の日本ではありえないようなデンジャーな冒険なのですが、こんなのどかなところなら安心かも!

    アメリカのマーガレット・ワイズ・ブラウンの短編を原案に、
    日本の作家さんが作った絵本なので、
    風景は外国のような、でも主人公は日本人のような・・・。
    まるで、ジブリの世界みたいな不思議な感じです。
    これがまたステキなんだなぁ♪

    掲載日:2008/06/12

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  • 小さい子なら楽しめるかも

    マーガレット・ワイズ・ブラウンさんと林明子さんという絵本界の大御所がタッグを組んだ絵本ですが、林明子さんの描く絵は少し昔の日本というイメージがあるので、少し違和感を感じました。男の子は純和風だけど、街並みは異国情緒が漂っていたりします。
    また、一人でおばあちゃんのおうちへ行ける程の年齢の子供が、花を見て「こわいものかな」と言うのにも違和感。2歳の娘は「こわくないよね、花だよね」と楽しんでいますが、4歳の息子は「なんでこんなのが怖いの」と白けていました。読み手が子供だからといって、あまりに子供っぽい設定の絵本は、意外と子供達は嫌がる気がします。

    掲載日:2015/12/15

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  • 2歳の子供に読み聞かせをしています。

    保育園でも読んでいたようで、買ったとき嬉しそうに、
    「ぼくはあるいた」だ〜と喜んでいました。

    おはなしは単純で、おばあちゃんの家までまっすぐ、まっすぐ
    歩いていくお話です。

    おばあちゃんの家まで歩いていくのも、子どもにとってはすごく冒険です。
    坂を上ったり、小川を渡ったり、そうした冒険のどきどきが、
    とても優しい絵と文でつづられています。

    子どもは、とても気に入ってくれて、
    家の電話のおもちゃで「もしもし、おばあちゃん?」「うん、まっすぐ?」
    と絵本のぼうやのマネをしていました。

    掲載日:2014/11/27

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  • おばあちゃんだぁ☆

    絵本を読むと、色々とつたない言葉でしゃべりだす息子。

    最初はだまって聞いていたので、面白くないのかな?と思っていたのですが、何度も読んでのリクエスト。
    そのうち、私より先に、「おばあちゃんのおうちかな?」「うわあ」
    と言ってくれる様になりました。
    また、ぼくのお家にある小さなミニカーも気になるようで、さすが林明子さんの絵、細かいところまで描写が丁寧で、素敵です。

    大好きなおばあちゃんに出会えた最後のシーン、最近覚えた「ケーキ」を食べるところもお気に入りポイントのようです。

    掲載日:2014/02/10

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  • 小さな素朴な冒険

    林明子さんの絵が好きなので購入しました。

    初めて読み聞かせる時は、どこか違和感を覚えてしまいました。
    私としては主人公の男の子を5,6歳位の子だと思っていましたが、
    花や蝶や野に咲くイチゴに対して「こわいものかな?」と問いかける様子は、まるで乳幼児のようです。
    このお話のグリム童話的なナンセンスさに、
    対象をありのままに描く、真面目な林さんの絵柄が多少上滑りしてしまっている印象を持ちました。

    とは言え、私も娘もこの本はとてもお気に入りです。
    たった一人で田舎道を歩む男の子の素朴さは、やはり林さんならではの雰囲気が出ていますし、
    家屋や石畳のたたずまいだとか、犬小屋や蜂箱の模様など細かな描写は素晴らしいです。

    娘は、大人があれこれ頭で考えてしまう前に、ただ純粋に物語を楽しんでおり、
    男の子と手をつないで一緒に歩いているつもりになりきって、
    最後はおばあちゃんの作ったおいしいチョコケーキまでちゃっかりご相伴してしまいます。
    男の子の「こわいものかな?」にはお姉さんきどりで「コワナイヨ!」と返し、
    イチゴを見つけるシーンでは自分も一つつまんで「オイシイネ!」とにっこり笑い、
    蜂から逃げるところでは一緒になって「ウワー!」と逃げまどい……
    すっかり物語に入り込んで小旅行をしている姿は、なんだかうらやましいくらい楽しそうです。

    絵が大きく言葉も平易で、小さい子供に向いていると思います。
    とっても良い本でした。

    掲載日:2013/10/18

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  • 小さい子にお勧め

    男の子がおばあちゃんのお家まで、一人で行くお話ですが・・・お花も石も怖くないものだとわかっている息子は、男の子がなんで怖いものだろうかと言っていることが理解できないようでした。三〜四歳からとなっていますが、私はもっと小さい子の方が面白いのでは?と思いました。

    掲載日:2012/03/28

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  • 男の子のドキドキ散歩

    可愛い男の子がおばあちゃんちへ向かいます!まっすぐまっすぐ。言葉づかいからもそれほど変わらない主人公に息子は釘付けでした。絵がとても綺麗です。ちょっとしたハプニングもありながらおばあちゃんちへたどり着き、ご馳走のケーキと美味しいお茶^^にっこりしちゃう絵本ですね。

    掲載日:2011/11/21

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  • 絵と文が合ってないかな

    林明子さんの絵が好きなので
    図書館で借りてみました。
    最初は子供とわあ犬だった、わあ馬だった、なんて
    楽しく読んでいたのですが、
    よく考えてみると、
    この子供は3歳以上?(本の対象年齢のこともあり)でしょうか。
    だから、もっとしっかり分かっているのではと思いました。

    息子と同じ二歳ならば、これ何だろう?
    わあ犬だーっておどろくのもあります。
    お花を怖いものって。
    二歳の息子でも花は怖いなんて思ってませんし。

    だから、文と絵が合っていないのではと思いました。
    この文であれば、もっと小さな子供が
    自分のすぐ近くの庭や山を冒険するような範囲で。
    この絵であれば、もっとしっかり
    別の物を怖がったり、しっかりした考えをもたせる。

    なんて、勝手ながら考えてしまいました。

    掲載日:2011/06/03

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