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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:林 明子
訳:坪井 郁美
出版社:ペンギン社
本体価格:\1,300+税
発行日:1984年
ISBN:9784892740367
評価スコア 4.61
評価ランキング 2,975
みんなの声 総数 132
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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20件見つかりました

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  •  『ちいさなもみのき』・『せんろはつづくよ』等のマーガレット・ワイズ・ブラウンさんの“Willie’s Adventures”に収められた3編の中の“Willie’s Walk”をもとに創られた作品だそうです。
     
     林明子先生の絵が、素敵です。
     小さな男の子の大きな冒険を、表情豊かに、また背景も美しくお天気の良いのどかな時間の可愛い出来事として伝えてくれます。

     「まっすぐ」っていう言葉は、息子も早めに覚えた単語です。
     「まっすぐ」を頼りに、おばあちゃんの家を目指す可愛らしさ。
     ドキドキなのが本当にわかります。
     初めてがたくさん。
     小高い丘の高さが不安になり、後ろ向きに登っていくページには笑いました。
     終盤の「うわっ」「うわっ」「うわあ」が、こどもたちを興奮させますね。

     おばあちゃんの胸に飛び込み、顔を見上げるページでは、拍手が起こります。
     
     この日この男の子(Willie)は、素敵な初めての冒険とおばあちゃんの美味しいケーキのおかげで、ぐっすり眠れたでしょうね。

     初めてこの本を開かれるお父さんお母さんは、手に汗握り、親心になって読んでしまうんじゃないかしら。

    掲載日:2010/05/12

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    4
  • まっすぐね。

    • れーぱんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子3歳、女の子0歳

    おばぁちゃんが、ぼくに一人で遊びにおいで。と電話をくれたようなので、
    ぼくは、おばぁちゃんから行き方をきいて、
    おばぁちゃんが言った通りにまっすぐまっすぐ歩いていきます。

    おばぁちゃんは、道をまっすぐ歩いてくるように言ったのでしょうが、
    ぼくは、川があろうが、丘があろうが、まっすぐまっすぐ道なき道を歩きます。

    娘は、何度読んでも、ハラハラドキドキ。

    やっとおうちをみつけますが、これはおばぁちゃんのおうちかな??

    娘は、毎っ回、うわぁ!!と驚きます。

    おばぁちゃんのことが大好きで、心から信頼している様子のぼくと、
    優しいおばぁちゃん。
    とても微笑ましく、うらやましいくらいです。

    掲載日:2010/04/13

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    3
  • 最初は凄く気に入ったのですが・・・

    娘が3歳のときに図書館で借りて読んで、絵や雰囲気が気に入り購入までしました。ところが、何度か繰り返し読むにつれて、場面場面の不自然さが鼻についてきてしまいました。例えば、道端に咲く花を見て、どうみても4歳以上の男の子が「なんだろう、こわいものかな?」と言ったり、小山を後ろ向きに歩けば平気だとか、おばあちゃんの家を犬小屋と間違えたり、子どもらしくて可愛らしい♪と最初は思ったのですが、全てがわざとらしく思えて、子供と読んでいて2人で白けてきてしまいました。絵は素晴らしく、雰囲気があるので「ふつう」にしましたが、話は正直、「よいと思わない」です。本は子供の考えで、近所の小児科に寄贈することにしました。

    掲載日:2010/04/08

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    3
  • はじめての・・

    • イモキチさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳11ヶ月、女の子3歳ヶ4月

    おばあちゃんからお電話がありました。
    一人でお家に遊びにおいでって。

    ぼくひとりで行けるかな・・??

    ちいさな男の子の可愛いちょっとした冒険のお話です。



    大好きな林明子さんのイラストなので、
    迷わず手にとってしまいました。

    「はじめてのおつかい」に、と少し内容は似ているけど、
    設定の男の子が、もう少し小さいのかな?

    歩いている先に、お花が咲いていたり、
    イチゴがなっているんだけど、「これってこわいものかな?」って
    ドキドキしているんです。

    子供達は、「ええ〜?お花が怖いわけ、ないよねぇ?」
    なんて、ケラケラ笑っているけど、
    もしかして、初めて一人っきりでのお出掛けで見るものは、

    知っているものでも、
    いつもと違う物に見えてしまうんじゃないのかな?


    ドキドキした気持ちの中にも、
    おばあちゃんへのプレゼント(お土産)も
    きちんと用意している男の子が微笑ましくって、
    可愛らしい絵本でした。

    子供って、親が見ていないところで
    いろんな経験して吸収して、たくましく育っていくんですよね♪

    掲載日:2011/01/10

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    2
  • まっすぐまっすぐ

    とにかくまっすぐ!どこまでもまっすぐ!素直な男の子が可愛らしいです。
    おばあちゃんの家を探して色んな家を見てみます。そのときの「うわっ」の部分を気に入っていました。馬が出てきたときは最初は息子も驚いていました。小さな大冒険で子供心を掴んでいました。

    掲載日:2015/08/24

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    0
  • まっすぐと言われたらひたすら!

    おばあちゃんの家までまっすぐ歩いてゆく行程を
    描いています。
    ぼくのとっては大冒険。
    「ぼく」は、いたるところで
    「こわくない?」「こわいものかな?」と言います。
    恐がりで超慎重派の息子と重なるところがあり
    おかしかったです。
    息子は臨場感をもってお話に聞きいっていました。

    掲載日:2015/07/15

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  • 着けるかな?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    おばあちゃんから電話がかかってきて、家に招待される男の子。一人で言われたとおりにまっすぐまっすぐ歩いて、おばあちゃんの家を目指します。
    途中の様子を見ていて、花や蝶々といったものも知らないようだし、あまり外に出たことがないのかな?と思いました。
    道から外れているのですが、男の子は気づきません。道なきところを「まっすぐ まっすぐ」と進んでいく男の子…子どもにはありがちなのかも。
    さてさて無事におばあちゃんの家に着けるのかな?

    掲載日:2015/05/13

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  • 体験させてあげたい

    ちょっと大きめサイズの絵本です。
    マーガレット・ワイズ・ブラウンさんの絵本は初めて読みました。とても温かみのある絵本ですね。
    子供にとっては、「まっすぐ」だと思っている道も実際には「まっすぐ」ではなくて・・・。それでもちゃんとおばあちゃんのおうちに行けるのだから素敵です。
    物騒な世の中なので、なかなかこのように一人でお出かけをさせることは難しいのが残念です。小さい頃にこういう体験をさせてあげられたらどんなにいいことか。そんなことを思った1冊でした。

    掲載日:2015/03/14

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  • 訳がちょっと不自然かな

    3歳0ヶ月の息子と一緒に読みました。
    林さんの絵本と思って読み始めると、知っている絵本と
    少し様子が違うなと思います。
    なるほど、マーガレット・ワイズ・ブラウンさん作と分かると
    納得です。
    どちらも大好きな作家さんなのですが、今回はちょっと訳が
    残念な気がします。
    男の子がイチゴや蝶を「こわいものかな?」と言うのは、
    もう少し違う訳ならしっくりくるのにな。惜しいです。

    でも、息子は楽しく読んでいるようです。
    男の子が一人でおばあちゃん家に行く様子には、ドキドキするし、
    おばあちゃんにイチゴをあげるところはとても心温まりました。

    掲載日:2012/11/22

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  • ちいさな冒険物語

    • 魔王さん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県

    3才の息子達に読みました。
    図書館で借りてきた本で私が読もうと勧めました。
    最初はあまり乗り気ではなかった二人ですが読み進めると絵本の前から動かなくて結局3回続けて読みました。

    主人公の男の子はだいたいうちの息子たちと同じ3才か4才に見えるのですがおばあちゃんのおうちに一人で出かけます。普通の道をまっすぐ行くのではなくて小川もあれば馬小屋もとおる道です。そこを一人で歩いていく男の子に見とれていました。
    うちの息子達にもあのようなちいさな冒険をさせてみたいものです。
    絵本を読んで私が羨ましくなりました。

    掲載日:2011/12/15

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