ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:林 明子
訳:坪井 郁美
出版社:ペンギン社
本体価格:\1,300+税
発行日:1984年
ISBN:9784892740367
評価スコア 4.61
評価ランキング 2,975
みんなの声 総数 132
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 日米の最高峰のコラボ作品

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    この作品は、”Willie’s Adventures”という作品に収められた3編のひとつ”Willie’s Walk”をもとに創られたお話と但し書にあります。
    作は、マーガレット・ワイズ・ブラウン。
    実に1944年の作品です。
    そして、絵は、林 明子さん。
    この二人の作品ですから、外れのはずがありません。
    それにしても、凄いコラボレーションだと思います。

    電話が鳴っているシーンから物語は始まります。
    1984年の初版本ですから、ダイヤル式の懐かしい電話ですが、主人公のぼくが電話に出ます。
    相手は、おばあちゃんで、ぼくにひとりで来るようにとのお誘いの内容。
    行き方は、とにかくぼくの家の前の道を、真っ直ぐに行くというもの。
    ぼくは、直ぐに真っ直ぐ歩き始めます。
    物を知らないぼくは、目にするものが全て新鮮。
    直ぐに田舎道になり、花とか野イチゴや蝶に出会います。
    小川を渡り、丘を越えると、家らしきものに到着します。
    でも、そこは馬小屋。
    次の家らしきものは、犬小屋。
    その次の家らしきものは、ミツバチの巣箱。
    何とかミツバチから逃げて、やっとのことでおばあちゃんの家に到着するのです。

    ぼくは、日本人に見えるのですが、町並みが南欧のような感じで、おばあちゃんも洋風な趣がします。
    ケーキを二人で食するシーンで終わるのですが、そのアメリカンサイズのケーキや、巨大なコップは、どう見ても日本らしくなく、国籍不明という感がありました。

    でも、林明子さんならではの、優しい絵は、見るものの心を掴んで離さないはず。
    おそらく、同年代のお子さんだと、感情移入してしまって、手に汗握るストーリーに興奮してしまうのではないでしょうか?
    最初にぼくが電話を取るシーンの壁には、おばあちゃんの絵が飾られていたり、裏表紙には、ぼくがケーキをほお張るシーンがあったりと、小技も光ります。
    何より凄いのは、その絵の余白の使い方。
    実にバランス良く、白い余白に文章がある構図は、計算し尽くされたものだと思います。

    ぼくの一人称で書かれた文章は短く、読みきかせし易い作品で、幼稚園位までのお子さんにオススメします。

    掲載日:2011/08/20

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  • 子どもって純粋

    5歳次女が選びました。男の子がおばあちゃんに言われた通りに「まっすぐまっすぐ」おばあちゃんのお家を目指します。まっすぐと言われたら、大人って何となくまっすぐの道という意味で、調整できますが、子供って「まっすぐ」なことに真剣になってしまって…。子供って純粋だなーと微笑ましく思いながら読みました。男の子にとっては、真剣な冒険なんですけどね。

    掲載日:2015/09/18

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  • ちゃんとたどり着けるかな

    • ミモザさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    おばあちゃんの家目指して、一人っきりの冒険。
    まっすぐな道のはずだけど、途中やっぱり寄り道状態に・・・。
    それでも、ちゃんとたどり着けて良かった良かった♪

    大好きな林明子さんの絵、女の子も可愛いけれど男の子も抱きしめたくなるくらいチャーミングです。

    掲載日:2013/08/02

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  • まっすぐ?まっすぐ!?

    「冒険」やら「探検」という言葉が好きな息子に借りてきました。

    題名通り本当に「まっすぐ」進むところにビックリ!
    私「まっすぐおいで」と言われて「まっすぐ」進めるか
    自信ありません・・・頭が硬いんでしょうね〜

    内容的には悪くないのでしょうが、5歳児には簡単すぎかな?!
    もう少し小さいお子さんだと一人で冒険する気持ちを
    理解するのは難しいだろうし・・・
    対象年齢は何とも微妙な感じです。

    掲載日:2013/05/14

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  • 題名通り。

    題名通り、本当にまっすぐまっすぐ歩いていくお話。
    どんなことがあっても、まっすぐ進む姿が素敵です。

    ただ、人の家をのぞいて確認するところや、花やイチゴに対して怖いものかな?というのはちょっと違和感があるのですが、
    小さい子にとっては大きな冒険なんだろうなぁと思います。
    まっすぐ、ただひたすらまっすぐ進む姿は力強くもあります。

    小さい男の子にとってはきっと、ドキドキ・わくわく・ちょっと怖いというような冒険だったんだろうなぁと思いました。

    掲載日:2013/04/15

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  • 素直に

    • ROさん
    • 50代
    • その他の方
    • 東京都

    子供らしさがいっぱいの素直な作品です
    見開きの足跡も読み始めにいっしょに見て楽しめます
    絵も林明子さんで 優しい絵です

    掲載日:2011/12/09

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  • まっすぐあるけるかな

    • 苺ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 女の子5歳、男の子2歳

    読み聞かせママが
    この本を子供と一緒に
    読んでいました。


    またその子どもとの呼びかけの素晴らしいこと。

    子どもの読みやすい文章だけ
    子どもに読んでもらい

    一緒に読みきかせをするのは楽しいなあ
    新しい発見でした。

    ストーリーは小さい子どもがおばあちゃんの家を目指して
    まっすぐ歩くという内容です。

    男の子ばんの赤ずきんちゃん

    絵に好感がもてます。

    おすすめです。

    掲載日:2010/03/15

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  • まっすぐな心の男の子

    参加する読み聞かせ会でのメンバーさんが年長さんに読んであげたいなと思う絵本、人気のある絵本です。

    もうすぐ卒園を前に、「タイトル」もママたちの心をとらえるのかもしれません。

    まっすぐまっすぐおばあちゃんの内を目指す子どもの素直さ、純粋さにわが子を重ねてしまうのかもしれません。

    最後に優しいおばあちゃんがケーキを準備して待っていてくれる場面は何ともあったかい気持ちになります。

    まっすぐまっすぐ大きくなあれと、子どもの成長を願うすべてのママに読んでほしい1冊です。

    掲載日:2008/10/16

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  • 子供ってそう!

    日本と海外のゴールデンコンビによる絵本といっても過言ではない作品ですよね。
    もう本当素敵な作品で、読後なんとも言い難いほのぼの感に包まれました。

    文脈の随所に、子供ってそうなのよ〜って思ってしまうところがいっぱい。
    子供にしかない素直さというのか、
    そういうものが絵本いっぱいに感じちゃいました☆彡

    子供は何回読んでも、同じようにびっくりしながら
    楽しんでいます。
    男の子にとってはこういう冒険もの、
    それも1人でっていうのに、やはり憧れがあるようで、
    目がキラキラしちゃっています☆彡

    掲載日:2007/07/06

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