だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ」 大人が読んだ みんなの声

ぼくはあるいた まっすぐ まっすぐ 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:林 明子
訳:坪井 郁美
出版社:ペンギン社
本体価格:\1,300+税
発行日:1984年
ISBN:9784892740367
評価スコア 4.61
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  • 男の子の冒険

    男の子におばあちゃんから電話がかかってきます。
    おばあちゃんの家に向かう男の子。
    ずーっとまっすぐがおばあちゃんの家。
    ひたすら、まっすぐまっすぐに歩いていく。でも途中にいろんな障害が…!でも男の子なりに考えてのりきります。
    この絵本を読んだら、なんだかまっすぐ歩いてみたくなりますね。男の子になりきって本の中を歩いているみたいな感覚になれて楽しいです。

    掲載日:2016/03/07

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  • Good

    • もゆらさん
    • 60代
    • その他の方
    • 神奈川県

     えらいねぇ、感心だよ、楽しかったねぇ。
    褒めてあげたくなるお話だなぁ。
    子ども行動・考え方・話し方は、とりもなおさず親の、ご近所の、先生方の
    生き写しとなるのですから、ハラハラもドキドキもしました。
    主人公の置かれた環境の伸びやかさを、十分感じることができました。

     ワイズ・ブラウンの古いお話ですが、現代でも通じる「見守りの精神」が、読む人のこころに強くノックしてくるのを感じます。加えて林明子画伯の、細かな子どものしぐさや表情までも見落とさずに描かれているあたり、まるで我が子を見るような心持ちに誘ってくれます。

     表紙の、主人公のまっすぐな目線に、私たち大人がしっかり向き合えるよう、しっかりしなきゃ、いけませんね。
    Good Job! Good Walk! 感謝

    掲載日:2015/12/10

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  • 不思議体験♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    「ぼくはあるいた・まっすぐまっすぐ」って
    林明子さんの絵だっけ???
    同じ題名で違う絵本を見たのかな?
    記憶があやふやです・・・

    大人的には
    あらあら・・・心配になっちゃう

    でも、「ぼく」はいろいろ経験して
    考えて
    試して

    なんと!目的を果たしちゃう!

    でも、ぼくは、一体いつの時代のこどもでしょう?
    何歳?

    とっても不思議な感じですが
    こどもは、その不思議さを
    うまく捉えられるのだと思います
    そういう現実とは違う感覚
    おばさんは、つい、忘れちゃいます(^^ゞ

    絵本を閉じて
    チョコレートケーキを頬張る「ぼく」に
    やんちゃさを感じて
    愛しくなります

    掲載日:2012/02/16

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  • 小さな冒険・発見!

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    ぼくが、おばあちゃんの家に向かって真っすぐまっすぐ歩くお話です。

    途中で花を見つけたり、ちょっと迷いそうになったり
    いろんな発見をしながらおばあちゃんの家に着くまでの道のりを
    子供の目線に立って描いています。

    子供もこの本を読みながら、小さい子ならお散歩してる気持ちになるのではないかなと思います。
    おばあちゃんが最後に温かく迎えてくれるところに、ほっこりしました。
    林秋野さんの絵が子供目線でとてもよかったです。

    掲載日:2011/06/29

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  • マーガレット・ワイズ・ブラウンさんの「たいせつなこと」の絵本に感動して この絵本を見つけました。

    絵が林明子さん このお話の 男の子は 日本人のようですが?
    絵の中の石畳の道やお家は 外国のふうけいですね。
    男の子は はじめて おばあさん家まで 一人でいくのです。 すごく勇気のいることですよね!

    歩いてと教えてもらって・・・
    まっすぐ まっすぐ あれ? 道からそれているよ、 男の子は まっすぐ まっすぐ 森の中に入っていく・・・見ている私は母心がでてきて 心配です! でもこの子は お花を摘んだり 野いちご食べたり川の中を入っていったり 何だか 楽しみながら それでいて知恵を働かせていて  やっぱり子供の 考えることは すごいな〜

    大人ならば 心配になるところ 山まで越えて まっすぐ まっすぐ

    おもしろくなってきて 心配が和らぎましたよ、うまごやで 馬を見たときの 驚きの姿は かわいくて いじらしくて 子供って 本当に仕草がかわいい!  林さんはうまく 子供の様子を 表現されていて 楽しいです!

    不安も いっぱいで 蜂に追いかけられて
    おばあさんのお家を見つけた時は どんなにホッとしたでしょうね!

    私も ホッとして 優しいおばあさんと 美味しそうなケーキ食べて 野いちごのおみあげあげて・・・おばあさんと 孫のとっても 良いお話 

    「おばあちゃんの おうち やっぱり まっすぐだった」
    この言葉が 男の子の子供らしさと ホッとした気持ちが よく分かります

    独り立ちする事は 勇気のいることですね!

    掲載日:2010/03/30

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  • 「まっすぐまっすぐ」!

    私が2歳くらいの頃に読んでもらっていました。 

    母も、この絵本が大好きだったのですが、もう親戚にゆずってしまって家にはありませんでした。

    しかし先日、母が「やっぱり欲しい!」という事で購入しました。

    何年かぶりにみると、とても懐かしく、絵も「こんなに可愛いかったんだぁ」と思いました。

    優しいタッチの絵で、やわらかい印象を受けます。

    お話の内容は、男の子がおばあちゃんのお家に一人で行く事になるのですが、道順はただ「まっすぐ まっすぐ」。

    けれど、それでも途中からはちょっとした冒険みたいになって、「ちゃんとたどり着けるのかな?」と、少しハラハラしたり....♪

    ほのぼのしていて、とても良い絵本だと思います★

    掲載日:2009/04/27

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