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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

おっきょちゃんとかっぱ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

おっきょちゃんとかっぱ 作:長谷川 摂子
絵:降矢 なな
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1997年08月
ISBN:9784834014648
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 86
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 幻想世界へようこそ!

     「めっきらもっきらどおんどん」が好きな6歳息子に読んでみましたが、こちらはちょっと怖かったようで少し不評でした。それでも私としては秀逸な作品だと思うので、五つ星で!

     カッパの国のお餅を食べたら、人間の世界のことを全部忘れてしまったというのが怖かったらしいです。どんなにカッパの国が楽しくても、やっぱり本当のお父さんお母さんが一番ですもんね。

     おっきょちゃんが自分の布人形を見つけ、記憶を取り戻し、泣いてしまうあたりは読んでいてもつらかった。でも、ガータロや家族もいい人(カッパ?)でホッとしました。

     最後はめでたしめでたしでしたが、カッパの国のことをすべて忘れてしまっていたのは良かったような寂しいような・・・でもカッパ並みに泳ぎが上手くなったおっきょちゃん、いつかまたガータロたちに出会える日が来るかも・・・

     お話は勿論、挿絵も素晴らしく、幻想的な色遣いに大胆な構図、のびやかな動きなど、素敵な作品だと思います。

    掲載日:2011/06/04

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  • グッと引き込まれます

    「めっきらもっきらどおんどん」が大好きだったので、図書館で見かけて借りました。

    不思議な水底の世界に入りこむドキドキ感。
    大人の河童にとりかこまれる、ちょっと不安な感じ。

    なんといっても、祭りのもちを
    「ひとくち たべたら、おとうさんのことをわすれ、
    ふたくち たべたら、おかあさんのことをわすれ、
    みくち たべたら、みずの そとのことを ぜんぶ、わすれてしまった。」
    という場面の不気味さが何とも惹きつけられます。

    けれどもガータロをはじめ、河童の家族もまた、あたたかく優しいところがとても良いです。
    ガータロとの別れの場面の切なさは、3歳の子にも感じるところがあったようです。

    とても不思議で、少し不気味で、それでも温かさがあり、グッと引き込まれる絵本です。すばらしいです。

    掲載日:2013/11/17

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  • かっぱの世界

    降矢ななさんの絵だったので選びました。
    おっきょちゃんという女の子が川で遊んでいると、かっぱが現れて川の中のお祭りに行こうと誘われ、おっきょちゃんはついて行ってしまいます

    川の中に居るうちに、お母さんのことを忘れ、お父さんのことを忘れ、川の外のことを全て忘れてしまったおっきょちゃん・・・。

    お母さんたちのことを完全に忘れ、かっぱの子として暮らしておるおっきょちゃんを見るとちょっと怖いですね。
    かっぱという存在が、人間の敵なのか仲間なのか・・・このあとどうなってしまうのか、ドキドキしながら読みましたが、最後にはちゃんとお母さんの元に戻れてほっとしました。
    その戻り方がとてもユニークですね。娘も「ももたろうみたい!」と笑っていました。

    お話は結構長めなので、年中さんあたりから小学生くらいにお勧めです。

    掲載日:2011/11/24

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  • 懐かしい日本の夏

    • なお&かずの母さん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子19歳、男の子16歳、男の子6歳

    お祭り、川遊び、きゅうりにすいかと日本の夏が、懐かしい淡い色づかいで描かれています。

    河童の子に誘われて、おっきょちゃんは川の中のお祭りに行きます。あまりの楽しさに、水の外のことを忘れてしまったおっきょちゃんは、ある日流れてくる自分の布人形を見つけ、お母さんの所に帰りたくなります。

    美しくゆらめき、少し恐ろしくもある水の世界が広がっています。

    この絵本を読むと、「あーすいかが食べたい。」といつも娘に言われました。

    少し長いお話なので小さな子は寝る前に読むのが良いかも知れません。

    掲載日:2011/08/22

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  • 夏にお薦めの長谷川・降矢ワールド作品

     小学1年生の夏休みに、息子と読みました。
     今年は、7月の3年生のお話会の共通本に決めました。
     和のファンタジー作品の中でも秀作だと思います。
     おっきょちゃんが、かっぱのガータロに誘われ、かっぱのお祭りに行くために浴衣に着替え、お土産まで持っていくところに良い育ち方をしているんだな〜って思いました。
     水の中のお祭りの賑やかさが描かれたページに目を奪われます。
     特にみずぶえから出る七色のあぶくっていうのが素敵です。

     祭りの餅をもらって食べたおっきょちゃんが、おとうさんおかさあんのことばかりか全部忘れてしまったページにドキリとします。
     かっぱの世界の生活に慣れつつも、人間の世界のことを思い出したページで、よかったと思いました。
     でも、戻れるのかしら?っていう不安を抱きつつ、親子で読み進めました。
     “ちえのすいこさま”が存在感があり、有難い雰囲気を醸し出している絵もすばらしい。
     ガータロに導かれ、人間界へ戻るページに息子は興奮していました。
     ラストの泳ぎがかっぱそこのけにうまくなっているおっきょちゃんを見て、「あれは夢のお話じゃないんだ」という素敵な余韻を残してくれます。
     夏にぜひお薦めしたい長谷川・降矢ワールド作品です。

    掲載日:2010/06/30

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  • 河童の世界

    降矢ななさんの絵に惹かれ読みました。
    おっきょちゃんがカッパのガータロに出会いカッパの世界へと・・・
    うちの子達は初めのうちは「カッパのお祭りって綺麗で良いな」とか
    「ガータロとおっきょちゃんの吹いてるのが欲しいなぁ」なんて
    夢の世界で楽しんでいましたが、おっきょちゃんが
    人間の世界を思い出してからは、おっきょちゃんは一体
    どうなるのだろうと本当にドキドキして聞いてました。
    私も不思議な世界に一緒に入り込み読み終わった後は
    ほっとしました。
    とても面白かったです。
    年中の下の子もとても楽しんで聞いてました。
    ぜひ読んで見て欲しい1冊です。

    掲載日:2009/08/07

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  • 不思議

    • はしけんさん
    • 30代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    河童のお祭りに招待されたおっきょちゃん。
    河童の世界の食べ物を食べて、お父さんお母さんの事を忘れていく様子にさびしさも感じましたが、最後には思い出してくれて私自身ちょっと安心しました。

    6歳の娘は妖怪ものが大好き。
    今まで見ていた河童は緑色だったのに、この本では赤い河童が描かれていて不思議がっていました。
    最後に人間の世界に帰るおっきょちゃんがスイカの中に入る姿も気に入ったようです。

    掲載日:2009/04/20

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  • 河童の世界もあるのかも

    ごく普通の日常生活から、突然、水の中の世界へと消えてしまったおっきょちゃん。
    河童っているわけないじゃん、って思っていたけれど、このお話を読むと、なかなかそうも言い切れません。
    なぜか、こういうこともあるかも、と思わせるものがありました。
    水の中の河童の世界も、人間の世界と同じように、お母さんがいて、お父さんがいて、子供たちが元気に遊んでいて...とてもほほえましい。
    水の中に入った瞬間に、おっきょちゃんは、人間世界のことを忘れ、反対に、人間世界に戻った瞬間に、河童の世界の記憶はなくなります。
    でも、どこかにこんな世界もあるのかな、って想像力をかきたてられるお話でした。

    掲載日:2008/08/29

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