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いちご」 0歳のお子さんに読んだ みんなの声

いちご 作・絵:平山 和子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1989年04月
ISBN:9784834008340
評価スコア 4.61
評価ランキング 2,970
みんなの声 総数 179
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0歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 乗り物以外で初めて好きになった絵本

    読み聞かせを始めてしばらくたった0歳10か月のころ、息子はこの絵本に夢中になりました。
    この時期息子は、電車、もしくは働く車が描かれている絵本ばかりに興味を示すようになっていましたが、唯一この「いちご」は繰り返し繰り返し読むように頼まれました。
    平山和子さんの「くだもの」や「やさい」も読み聞かせ、それなりの反応はありましたが、なぜか「いちご」だけは別格扱い。
    今思えば、この時期には、まだ息子はいちごを食べたことはありませんでした。食べたことのないいちごと、その成長過程に対し、ここまで関心を示した理由はわかりませんが、いちごの苗が変化していく様子から、0歳児になりに何かを感じ取っていたのだろうなと思います。
    この絵本がきっかけに、我が家では毎年庭にいちごの苗を植えています。ほんの少ししか収穫できませんが、いちごの成長を見るのは5歳になった今でも息子の楽しみの一つです。

    掲載日:2016/02/09

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  • おもしろい

    娘が0歳から読んでいる本です。
    平山さんの綺麗なイラストがとても印象的な本です。
    いちごがテーマでいちごの成長が描かれている本。
    いちごが大好きな娘もお気に入りで、今でも時々読んでいるくらい好きです。最初は黄色や黄緑だったいちごが真っ赤になる変化が観れるのも面白いなと思いました。今度いちご育ててみようかなぁと思います。

    掲載日:2012/08/01

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  • 目がきらきらしますが・・・

    11ヶ月の娘に読んでやりました。いちごが好きな娘にと思って読んでやりましたが、少々早かったみたいです。というのは、ただいちごが描いてあるだけではなく、いちごの生態というか、どうやっていちごがなっていくのか?といういわば科学の絵本なのです。苗が伸びて、葉をひろげ、花を咲かせ、実がなり・・・と見たことのある赤いいちごまでは一苦労。もう少し大きくなって、いちごがなっているところを見たり、それを理解できるようになってからでも遅くないな、と思いました。一緒に聞いていたおにいちゃんのほうが、よく理解できたみたい。いちごだからといって、1歳前後のお子さんに読むには早いですね。赤いいちごにはめをきらきらさせますが・・・。

    掲載日:2012/06/09

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  • 喜んでたけどちょっと早かった。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    5歳になったお兄ちゃんのお古ですが、
    いちご大好きな10ヶ月の娘に読んでみたところ、
    イチゴ登場のページで大喜びでした。

    彼女はふだんからイチゴが大好き!
    イチゴを見ただけでキャッキャと喜んでいます。
    まだ早いかな、と思いつつ本を手に取りましたが、
    本物そっくりの絵のせいか、
    喜んで絵の中のイチゴに手を伸ばしていました。

    尚、イチゴが登場しない序盤では、
    非常につまらなさそうで興味なさげでした。
    やっぱりちょっと早かったね。
    でもイチゴのページで喜んでもらえて、
    それだけで大満足の私でした。

    掲載日:2012/04/03

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  • いろんないちご

    いちごが苗から実が熟し、お皿にならべられるまでをえがいた本です。
    本物みたいないちごの絵で、植物図鑑で勉強している気にもさせてくれます。実際、いちごの成長を学べますよ。

    掲載日:2012/02/24

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  • 色づくのを待てるようになりました

    いちごがすきな息子に。

    いちごが寒い冬から新しい芽を出し、花を咲かせ、
    実がだんだんと色づいていく様子がリアルに描かれています。

    0歳のころ息子に読んでも、あまり反応がありませんでした。
    1歳10ヶ月になった頃、我が家でイチゴの苗を買ってきたところ、
    イチゴが色づくのを毎日楽しみにしているので
    久しぶりに読んだところ、大興奮。
    緑色の固そうないちごが
    「すっぱいですよ」というところが気に入った様子。
    「すっぱいねえ!」「早くあかくならないかな!」と
    嬉しそうに反応していました。

    「あまいですよ」といちごがなったところでは、
    赤いいちごをぱくぱくと食べる真似、
    すっぱいいちごを食べて「すっぱい!」と
    言いながら人にあげるしぐさをしたりして遊んでいます。

    息子は、いちごが色づく前にいちごを
    採ってしまいそうだったのですが、
    この本を読んで「すっぱい」ということが分かってきたようで、
    赤くなるまで我慢できるようになったようです。

    掲載日:2012/02/01

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  • 写実的でおいしそう

    この間、初めていちごを食べたので、図書館でこの本を読んでやりました。
    内容はまだ全然分かりませんが、絵を見ながら
    「早く〇○ちゃんに食べてほしいな〜」と少し話を変えて読んであげました。
    「おーう、おーう」と答えていました。

    掲載日:2011/06/23

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  • 良書

    • えほんじいさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    これはいちごの本です。いちごの成長の様子が見れます。色がついたり、花が咲いたり、いちごの栽培家庭が見れて楽しい本です。いちごが大好きな孫も喜んで読みました。またいちごさんの会話が面白いですね。イラストも綺麗だしとても良い本だと思います。

    掲載日:2011/04/18

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  • いちごがおいしそう

    いちごが成長し、赤く完熟するまでの話。

    とにかく絵がリアル。とても細かく描かれている。食育にはもってこいの絵本だ。子どもと苺が会話をしているような文章にもひかれる。表現がやわらかく、好感がもてる。

    0歳児が読むにしてはちょっと文章が長いが、絵がそれを緩和してくれるのか、娘は絵本に向って何やら話しかけたり、苺を手でつかみ取ろうとしたりする。それが母親としてはすごくかわいらしく思える。

    掲載日:2009/09/29

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  • だんだんと

    最初に読んだ時は、全くといっていいほど反応がありませんでした。
    (まだ8ヶ月程だったので当たり前かもしれませんが)

    でも1歳間近の今は、自分でめくって読んでいます。
    最後の真っ赤ないちごの場面では、自分でいちごを取ろうと絵をつまむ真似をして、取れないのでパンパン叩いてますが。

    絵本の意味は分かっていませんが、今は色で遊び、大きくなったらいちごの成長の様子を教えるために読み聞かせたいと思っています。

    掲載日:2009/01/20

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