だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

いちご」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

いちご 作・絵:平山 和子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1989年04月
ISBN:9784834008340
評価スコア 4.61
評価ランキング 2,970
みんなの声 総数 179
  • この絵本のレビューを書く

2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

27件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 2歳半前にちょうどいい

    • もちくらさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    2歳5ヶ月

    平山和子さんの「くだもの」や「やさい」の絵本も読んでいますが
    2歳の娘には、この本が一番読みやすいようです

    本物そっくりな丁寧な絵で
    絵本のいちごを食べるマネをするのが楽しいみたいで
    熟れる前のいちごを食べるマネをして、『すっぱい!』
    真っ赤ないちごを食べるマネをして『甘〜い!』と
    楽しんで読んでいます

    掲載日:2011/02/13

    参考になりました
    感謝
    1
  • あまずっぱい香りがしてきそう

    いちごの実ができ、少しずつ色づいていく様子をとても丁寧に、そして美味しそうに描いた絵本です。いちご好きの娘は、目が釘付け。
    赤く実ったいちごの中に、まだ青いいちごが混ざっているのもリアルで良いなと思います。

    掲載日:2016/06/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • うちの息子には・・・

    平山和子さんの名作「くだもの」が好きだったのでこちらも借りて見たのですが、残念ながら興味を示してくれませんでした。

    絵は写実的で、いちごが育っていく様子も分かりやすいので、幼稚園くらいの子にもいいのかもしれません。

    掲載日:2014/06/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • くだもの、の次に読んでみました

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子0歳

    この作者の『くだもの』が大好きなうちの子供。
    こちらも外さないだろうと思っていたのですが、『くだもの』ほどには熱中しませんでした。
    リアリティのある絵はさすがで、イチゴの成長を追っていけるので、もう少し大きくなったら、植物の成長を教える1冊として再度トライしてみたいと思いました。

    掲載日:2013/10/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 『くだもの』い続き

    子どもがこの作者の『くだもの』が大好きだったのでこちらも読んでみました。
    『くだもの』と同じようなパターンかと想像していましたが、違いました。
    イチゴの成長を丁寧に順を追って説明してくれている絵本です。
    我が子も最初こそとっつきが悪かったものの、読み進めるうちにはまってしまった様子。
    赤く熟したイチゴ達が『さあどうぞ』と甘いささやきを投げかけるページではじー、と見ていました。
    ボールいっぱいの赤いイチゴのページでは食べるマネをします。
    私が『はい、どうぞ』といって口に持っていくと、思わずモグモグしています。
    写実的な絵で可愛くしすぎていないところも気に入っています。

    掲載日:2013/05/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • いちご好きには外せない一冊

    冬を越えたイチゴに花が咲き、真っ赤な実が食べられるようになるまでを、イチゴとの会話形式で描いた作品。

    まるで写真と見まがうような精緻な絵柄で、イチゴの成長が正しく、そして可愛く描かれる。
    期待して待つ子どもに応えるイチゴの綺麗な言葉使いも魅力的。

    最後のページでボールに盛られた真っ赤なイチゴは本当に美味しそうで食べたくなる。

    会話の読み方が難しいが、絵は遠くからでも映える・イチゴ好きな子も多いのでおはなし会にも。
    春の絵本としてもおすすめ。

    2歳頃から向け。

    2歳の子に読んだところ、イチゴの実をとっては食べるまねをして「おいしーねー」、青い実のときは「すっぱい!」と言って楽しんでいた。

    掲載日:2012/04/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大好きないちごを絵本でも味わう

    「わたしはいちごです」とはじまりますが、子供たちははじめ大好きな「いちご」の姿を見つけることが出来ず、きょとんとしていました。雪の上に少しだけのぞく葉っぱから、少しずつその姿を発見するのが、ドキドキワクワク。ページをめくるのが待ちきれないといった様子です。
    この本の中のいちごは、花が咲いて、あおい小さな実が立派な「いちご」になるまでが、実にこまかく描かれています。「もうすぐ」「いまに」「まだ」「もうちょっと」「あしたはあかく もっとあまく」「はい おまちどうさま」「さあ どうぞ」と、待つことの大切さや楽しみも知ることが出来て素敵です。
    子供たちも私も、同じ作者の「くだもの」も大好きです。「やさい」もあるようなので、読んでみたいです。

    掲載日:2012/02/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 美味しそうな絵本

    息子が二歳のころから読んでいます。
    苺が育つ過程をかいた作品です。
    平山さんの描く野菜や果物は本当に美味しそうで食べられそうで、いつも食べる真似っこをしながら読んでいます。
    平山さんのやさい・くだものも大好きな息子ですが、この絵本にはストリーがあるので 最近特にお気にいりです。
    嬉しそうに まだですよ〜 といいながら、読んでいます。


    長く楽しめる作品だと思います

    掲載日:2011/12/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • おすすめ

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘と読みました。うちの娘はいちごが好きじゃないですが、それでもたのしんでいました。娘はみどりのいちごがあかに変わるのが不思議だったようです。いちごのお花が可愛かったです。平山さんの絵もリアルのとても綺麗でした。

    掲載日:2011/10/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 美味しそう!

    最初から真剣に聞いてくれまして、何度も読んでと言ってくる1冊になってます。子供目線からといちご目線からの文章で、いちごがどのように赤い実をつけるかという物語です。いちごは本当にリアルで本物のように美しい絵柄です!「さぁどうぞさぁ食べて下さい」と誘われて、最近はいちごが食べたくて仕方なくなっている私達親子です^^この絵本は0歳くらいから幅広く読んで楽しめそうです。

    掲載日:2011/09/30

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「いちご」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / いないいないばあ / ぐりとぐら / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / じゃあじゃあびりびり / だるまさんが / やさい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「11ぴきのねこ」シリーズ こぐま社相談役 佐藤英和さんインタビュー

みんなの声(179人)

絵本の評価(4.61)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット