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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

こぶたくん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

こぶたくん 作:ジーン・バン・ルーワン
絵:アーノルド・ローベル
訳:三木 卓
出版社:童話館出版
本体価格:\1,300+税
発行日:1995年
ISBN:9784924938526
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,016
みんなの声 総数 30
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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8件見つかりました

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  • 子どもの接し方を教えてくれる本

    こぶたくんと家族の何気ないやりとりが、短いお話で5つあります。
    ここにでてくるこぶたくんの家族は、おかあさんも、おばあちゃんも、おとうさんも、みんな愛情たっぷりで子どもの接し方をわかっている人たち。決してこぶたくんを怒ったりしないのです。
    子どもに読んであげるととても喜ぶのですが、大人にとっても、子どもの接し方を教えてもらえる本でもあるなと思います。
    私もこのおかあさんをお手本にしたいなと思います。

    掲載日:2014/05/26

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  • ほんわかした世界です

     同社の配本システムを利用して購入した絵本です。
    主人公のこぶたくんとその家族のなにげない日常が描かれています。
    非日常のワクワク感や、奇想天外な物語のドキドキ感はない絵本ですが、ほんわかしたお話が綴られていて、何だか癒されます。

    掲載日:2014/05/21

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  • 息子そのもの

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    長男が4歳の時に購入しました。

    長男は、ちょうど4歳で弟が生まれ、こぶたくんと同じようにお兄さんになったので、こぶたくんにはとてもとても共感しているようです。

    息子のお気に入りは妹のアマンダにご飯を食べさせるところです。兄弟ができて、親を独り占めできなくなって寂しい感情がこの絵本への共感の一番の理由だと思っていたのですが、息子なりに弟への関心、愛情を強く持っているのだなと気づかされました。

    掲載日:2013/11/14

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  • 共感の持てる素敵な一家

    オリバーくんを中心に、ブタさん一家の楽しい日常のお話です。

    三木卓さんの訳がとても分かりやすく、リズムがいいので、お話としては長めですが、飽きずに楽しく聞いています。5歳前後から、自分でも上手に読むようになりました。会話も多いので読みやすいようです。

    オリバーくんは、時にわがままで、妹に意地悪だったりするのですが、娘と似た所が多々あってどうしても憎めません(笑)
    本当にありのままの日常というのが、すごく上手に描かれていると思います。母親としての作者の愛情が溢れているので、読んでいても聞いていても心地よいのではないでしょうか。

    掲載日:2013/07/03

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  • 年中の息子のお気に入りです

    正直この本を手に取ったとき
    「なんだ、アーノルド・ローベルは絵だけで、他の人が作者なのか」
    と残念に思ったのですが、内容の面白いこと!!

    妹のアマンダがかかわってくる話も多いので
    上のお兄ちゃんに読んであげるのにいいと思います。

    息子はまだ一人っ子なのですが、それでもこの話を聞いてくれました。
    特に乗り物が出てくるところがお気に入り。
    遊び方、おもちゃを独占するところがこぶたくんそっくりで
    とても共感できたようです。

    お気に入りは「いもうと」

    いくつかお話が入っているので、お子さんによって
    お気に入りも違うと思います。
    けれど、きっとお子さんのお気に入りがこの1冊の中のどれかに
    あると思うので、是非読んであげてください。

    大人が予想もしなかったお話に
    興味をもったりもします。

    ほのぼのした雰囲気は、読み手のお母さんにも心地いいと思います♪

    掲載日:2011/06/28

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  • 優しい本

    とても優しい豚の家族のお話しです。おかあさんやおとうさんが、やわらかでイイですね。こぶたくんのことをよく考えていて、子どもが何をすべきか子ども自身に決めさせたり、気持ちを汲んであげたり。とても自主性を持つ子どもに育んじゃないかな、と思いました。
    絵本だけど読後は、私もこういうおかあさんになりたい、と思って、まるで育児書のように気付かされる事がさりげなく描いてあります。

    短編が5つほど入っているので、親子でのんびりとゆっくりと読み進むのが良いかと思います。活字が多いので、ちょっと大きくなった子4〜5歳くらいがいい様に思います。

    掲載日:2009/05/15

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  • 長いお話に興味を持ち始めたお子さんに

    配本サービスで届き、長いのにもかかわらず、息子がよく一人で読んでました。
    絵本と童話の間ぐらいの内容長さなので、もうこんな本も読めるようになったんだなぁと感慨深かったです。

    内容はこぶたくんと妹、両親の日常生活の短編です。
    出掛ける為に苦労して兄妹二人分の支度をしたのに、最後お母さんが自分の支度している隙に二人は全部脱いでしまってお母さんが思わず泣いてしまったり・・・。
    さりげなくお母さんの苦労も描かれていて、子育て奮闘中の私は自分が読みたくてシリーズ全て借りてしまいました。

    掲載日:2008/07/20

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  • 心温まるお話です。

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    最初に同じシリーズの「しりたがりやのこぶたくん」を読んで、次にこの「こぶたくん」を読みましたが、私も息子も、こぶたくんやこぶたくんの家族にすっかり親近感を覚え、素朴で温かいお話に夢中になってしまいました。

    特に、「いもうと」のお話は、息子がもう一回読みたい!と言って、二回続けて読んだほど、うちの兄妹の毎日を見ているような内容でした。

    普段は、兄が遊んでいると、妹は邪魔ばかりして(妹は一緒に遊んでいるつもりなんですけどね)、迷惑でしかなくて、つい「だめ」「あっちへいって」などと言ってしまうのですが、ふとした場面で、親よりも妹の気持ちをよく分かってあげられて、ちょっとお兄ちゃんらしくやさしくしてあげたりもできる、そのなんともいえない兄妹の間柄が、なんだかとても愛おしく感じられました。

    このお話を読んで、息子が娘(妹)にやさしくしてあげられたとき、もっと褒めてあげたいなと、改めて思いました。

    掲載日:2008/06/09

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