しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

もぐらとずぼん」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

もぐらとずぼん 作:エドアルド・ペチシカ
絵:ズデネック・ミレル
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1967年12月1日
ISBN:9784834001266
評価スコア 4.59
評価ランキング 3,923
みんなの声 総数 55
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • もぐらくんと一緒にずぼん作り

    『もぐらとじどうしゃ』と共に、親子でお気に入りの絵本です。カラフルでかわいい挿絵がたまらなくいいです。
    ポケット付きのズボンが欲しくなったもぐらくんが、いろんな動物たちの力を借りて、自分で1からズボンをつくっていきます。ものが作り上げられる過程をきちんと追っていて、わかりやすい。出来上がった時の喜びもひとしおです。
    子どもたちももぐらくんと一緒になってずぼんづくりをして大満足。読むと達成感まで感じられる絵本です。

    掲載日:2013/03/18

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  • ものを作るって大変

    ズボンをつくるために、
    もぐらくんは糸をつくることからはじめるんです。
    普段は何気なく着ている洋服だけど、
    こんなふうに作られているんだね、と話しながら、
    一生懸命作るもぐらくんたちを親子で応援しました。

    すこし長いお話ですが、絵もはっきりしていて楽しめる1冊です。

    掲載日:2009/11/19

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  • がんばれ!もぐらくん

     青いズボンを見たもぐらは,どうしてもそれが欲しくなりました。初めは,泣いていたもぐらでしたが,色々な動物の力を借りて,ズボンを作ろうとします。

     もぐらが,あきらめずに,自分の手でずぼんを作ってしまう過程が描かれています。植物から糸を作り,布を織り,色々な過程を経て,やっとズボンができることを子供に教えてくれます。

     大切にした「あま」を引き抜いて,糸を作る場面では,息子も少し可哀想に思ったようですが,例えズボンでも植物(いきもの)の犠牲でできていることが,自然に伝わればよいなと感じました。
     
     元々は,アニメだったようで,絵も少し漫画チックで面白いと思います。

    掲載日:2009/04/24

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