うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

おいていかないで」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

おいていかないで 作:筒井 頼子
絵:林 明子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1988年1月30日
ISBN:9784834005301
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,083
みんなの声 総数 62
  • この絵本のレビューを書く

3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 懐かしい気持ち

    お兄ちゃんと妹のお話。
    妹を連れて行きたくないお兄ちゃんとどうしてもお兄ちゃんに付いていきたい妹。
    うちの子は一人っ子なので、兄弟のこのような日常はまだあまりピンときていない様子。
    逆に私は妹がいて、このお兄ちゃんと同じ気持ちになったことがあったので、当時の思い出が鮮明に蘇ってきました。そういえば妹、おいていかれそうになって泣いていたなぁ・・・。
    昔なつかしい絵本でした。

    掲載日:2014/08/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • おいていかないよ

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     どこかで言われた記憶、言った記憶がみなさんにも
    きっとあるでしょう?いや、ひょっとして・・・。

     おはなしは、兄弟愛を感じて、ほ〜のぼ〜のしました。
    主人公に的をしぼった絵にも、ゆらぐこころをかいま見ました。
    でもタイトル「おいていかないで」には
    ひとり割り切れなさをずっと感じています。
    せつないです、響きが。

     ひとり娘にいまだに言われます「どこいくの?」って。
    「おいていかないで」は、言わせたくない、なあ。
    この作品買い求めてからの、悩みです。

    掲載日:2013/11/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • どっちにも共感

    • ぴいママさん
    • 20代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    最近、3歳の息子に福音館書店の幼児絵本シリーズを読んであげていますが、どれも年齢にあっていてとても気に入っています。

    この本では妹の隙をみて部屋を抜け出し遊びに行こうとする兄と、それに気づいて「おいていかないで」と抗議する妹が描かれています。お兄ちゃんの気持ちも妹あやこの気持ちもすごく分ります。妹がいると思いっきり遊べないんですよね、結局子守になっちゃって。置いていかれるのも嫌なんですよね。どっちにも共感できました。
    絵本であやこの気を引き寝入った隙に窓から抜け出すお兄ちゃん、見つけてお兄ちゃんを虫取り網でつつくあやこちゃん。可愛い兄妹です。
    最後は優しいお兄ちゃんが外へ連れ出してくれます。あやこちゃんはとっても嬉しそうです。
    こんなふうに、いつかうちの兄弟も仲良く遊ぶのかなあーと今から想像し、なんだか嬉しくなりました。

    掲載日:2011/05/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    この本は孫より先に、今は大きくなった自分の子どもたちふたりに良く読んであげた本です。ちょうど男、女の順番だったのでこのお話の内容はぴったりでした。下の子って何でも上の子を真似したがるものなんですよね。このお話はそんなうちの子ふたりを見ているようで面白かったのを覚えています。孫にも読んであげました。まだ早いみたいですが、面白そうに聞いていました。

    掲載日:2010/10/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • あるある!

    とってもありがちな風景ですが、
    林明子さんの絵で絵本になると、
    なんだかとっても暖かい感じになりますね!

    まだ一人っ子の3歳の息子は、
    あやこを何とか出し抜こうとするお兄ちゃんに、

    「悪いお兄ちゃんだなあー!
     ボク、妹ができたら絶対こんなことしない!」

    なーんて言ってますが、

    絶対、やるって!(笑)

    なんだかんだと、最後はトンボをとってあげる絵なんかがあり、
    ほんとに暖かくて素敵な絵本です!

    掲載日:2010/08/31

    参考になりました
    感謝
    0
  • お兄ちゃんっていいな

    こっそりでかけようとするお兄ちゃん。
    なんとか着いて行こうとするあやこ。
    「あやこもいくっ!」
    「じゃあ、でかけるのやめた。本でも読むさ」
    と、お兄ちゃん。

    お兄ちゃんの心理よく分かります☆(笑)
    でも、根負けしたお兄ちゃんは、
    結局あやこを連れて遊びに行き、あやこのために
    トンボをつかまえてあげるあたりが優しい〜。
    日常的な兄妹愛を描いた本です。

    うちの娘は、「トンボ(の気持ち)言って!」と、
    捕まえられたトンボ心理の方が大事なようでしたが…。

    掲載日:2010/08/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 何気ないんですが

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    兄弟の日常の出来事を素直にそのまま作品にしたような実に素朴な絵本ですが、そこがまた印象に残るのは、林明子さんの描く子供の表情が自然なんですね
    結局最後は一緒に外に行くのですが、裏表紙をみるとお兄ちゃんの妹をいつくしむ心が伝わってくるようです
    次回のお話会で紹介してみようと思います

    掲載日:2010/08/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 妹に共感

    『はじめてのおつかい』『あさえとちいさいいもうと』などで有名な筒井さんと林さんのペアの作品。

    お兄ちゃんと妹の二人兄弟。小さい妹はいつもお兄ちゃんの真似をする。
    今日もお兄ちゃんが一人で遊びにいこうとすると、「おいていかないで!」とついて来る。
    お兄ちゃんはなんとかして妹をおいて行こうとするが…。

    小さい子はいつも上の兄弟の真似をしようとするもの。
    自分も妹なのでこの妹にすごく共感した。
    上の子はおにいちゃんに共感するのだろう。

    やさしい気持ちになる1冊。

    掲載日:2010/06/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 兄妹のあたたかいやりとり

    我が家は娘一人、
    私も弟がいたけれど、遊びの趣味が全く違ったため、
    こういうシチュエーションは経験がありません。
    ですが「兄弟っていいなぁ」と思わせてくれる本です。
    慕う妹、邪険にしながらも気になる兄。
    やはり林さんの絵と筒井さんのストーリーというコンビは、
    こういう何気ない日常の切り取りをさせたら天下一品ですね。
    心が温かくなる一冊です。

    掲載日:2008/04/22

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「おいていかないで」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / はじめてのおつかい / からすのパンやさん / ぐりとぐら / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

みんなの声(62人)

絵本の評価(4.71)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット