だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

やこうれっしゃ」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

やこうれっしゃ 作・絵:西村 繁男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1983年03月
ISBN:9784834009224
評価スコア 4.54
評価ランキング 4,806
みんなの声 総数 58
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 想像力

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    字のない絵本なので、最初は戸惑いがあったようです。
    でも、私が、適当にお話を作って読んであげたら
    コツがなんとなくわかったようで
    自分で読んでいました。
    文字がないほうが、そのページを隅々まで見ながら
    話を考えていくので、想像力が付いて面白いな〜と思いました。

    夜行列車という空間も、いっぱい話を作れて良かったです。

    掲載日:2010/06/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • 田舎に帰りたくなるえほんです

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     乗り物絵本はいっぱいあるけれど、
    旅する人々それぞれの心情に焦点をあてたものは、他にないかもしれません。
     文は一行もありません。
    絵の本で、上野駅から金沢駅まで、夜行列車に乗って旅をするのです。
    どこか懐かしくて、家族みんなで語り合って楽しめるページの構成に、
    どうしても手放せない宝物のような価値を見いだしました。
     時代はスピード、先進技術、スマート、デジタル。
    夜行列車で一晩中揺られて、寝るにも手狭で窮屈で、朝なんて
    ゆっくり歯も磨けない、こどもは走りまわるし、年寄りには棺桶同然。
    それでも、見知らぬ人と話をしたり、食べ物を交換したり、
    田舎の話を聞き合ったり・・・時間の濃さは、格別のものがありました。
     家族が想像して、それぞれ文章を紡いで、ワイワイ楽しめるなんて、
    西村繁男さんのすばらしい絵の本に、乾杯です。感謝。

    掲載日:2013/11/06

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