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作・絵: にしはら みのり  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
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おたまじゃくしの101ちゃん」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

おたまじゃくしの101ちゃん 作・絵:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1973年07月
ISBN:9784032060607
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 82
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 懐かしい!

    かえるのおかあさんにはかわいいあかちゃんが101。
    ある日おかあさんは、遠足途中にはぐれていなくなった
    101ちゃんを探しに行きますが…

    子どもの頃好きだったお話です。
    思わず懐かしくて購入してしまいました。
    読んでいる方も聞いている方も一番ハラハラのはずの
    ザリガニ・たがめ登場シーンの「メリケンにちょうばさみ」
    「やくざとせい」「ちんぴらぎゃんぐ」
    など昭和の香りの言い回しに思わず大人は
    クスッとなってしまいますが、
    出版年が1973年と言うことに納得。

    激しい争いのあとのお母さんの様子の時には
    息子も心配そうな顔をしていましたが、
    安心できるラストにニッコリ。
    しかしこれを読んだ後なぜか私が立ちあがろうとすると、
    しがみつき、たがめとお母さんのやり取りを真似します。
    子どもを探している必死なお母さんの様子が印象的だったようで、
    私に演じてほしいようです。
    子どもの身を必死に案じるかえるのお母さんの姿は、
    子どもにとって自分が大切にされているという
    実感につながるのかもしれませんね。

    掲載日:2013/02/03

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  • おたまじゃくしの101ちゃんは、はやくたがめとザリガニが出てくる場面が見たい!!という一心で文章を最後まで読まないうちに息子が次々にページを捲ってしまいます。

    おかあさんが気を失っておたまじゃくしが泣いているところも息子の大好きな場面です。

    もうすこし大きくなったら最初から最後までしっかり聞いてくれるだろうと思っています。

    掲載日:2012/10/27

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  • 涙を堪えて絵本に見入る姿に

    3歳になるちょっと手前くらいの時期に読みました。保育園のクラスでは、ザリガニやおたまじゃくし、カエルを飼っていて、それで興味を持ったのでしょう、園の図書から娘自ら借りてきた本でした。読み聞かせをしていると、ちょうど101っちゃんのお母さんが亡くなった!?というシーン、おたまじゃくしの兄弟たちが悲しみに暮れ泣く場面で、娘の様子がおかしいことに気付きました。赤くなった目に溢れんばかりの涙を溜め、それでも黙ってじっと絵本に見入っています。私も始めて読む内容でしたので、この後、101っちゃんのお母さんはどうなるのか、娘の感情はどうなっていくのか・・・ハラハラでした。
    最後は101ちゃんも娘も、笑顔でおしまいとなりましたが。
    大切なお母さんと会えなくなるという設定が、3歳くらいのこどもにとって感情移入しやすいのかもしれませんね。絵から物語の世界へ、本の楽しみ方も変わってきたようです。

    掲載日:2011/03/26

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