庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おたまじゃくしの101ちゃん」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

おたまじゃくしの101ちゃん 作・絵:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1973年07月
ISBN:9784032060607
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 81
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 少し感動

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    うちの息子は庭にいるカエルが大好きなので、この絵本も大好き。
    『ケロちゃん』と『ケロちゃんのアカちゃん』と言って、楽しそうに聞いてくれます。
    こちらも読んでいて、親の気持ちがよく分かり、初めて読んだ時は少し感動もしました。

    掲載日:2014/02/14

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  • お母さんの愛情を感じた

    101ぴき生まれたおたまじゃくし。
    101ちゃんが行方不明になって、お母さんが探しにいく絵本です。
    101ぴきいたら、1ぴきいなくなっても気づかないのも仕方がないですが、すぐに気づくお母さんがさすがだと思いました。
    絵がかわいらしくて、今にも動き出しそうな躍動感もあります。

    掲載日:2014/01/19

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  • 思わず数えてしまう・・・

     カエルのお母さんと101匹のおたまじゃくしの子供たちの話です。
    1匹のおたまじゃくしが行方不明になったことで、ストーリーが展開するのですが、息子は今まで味わったことのないスリリングな展開に大興奮!カエルのお母さんにたがめやザリガニなどの宿敵が現われるところでは、息子は何度も読んで、結末はわかっているのに、鼻息荒く、聞きいってます。
     また、色々な昆虫が登場するので、あまり昆虫に興味のなかった息子が興味をもつきっかけになった絵本です。

    掲載日:2013/08/12

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  • ☆親子の絆★

    お母さんがえると101匹の赤ちゃんおたまじゃくし。

    イイお天気なのでみんなで遠足へお出掛け。

    みんないるか数を数えていると101ちゃんがいない…!

    お母さんは探しに出掛けます。

    この絵本の中ではかえるとおたまじゃくしの他にさまざまな川に住む生き物が登場します。

    お母さんがえるの心配そうな様子が絵本を通じてよく伝わってきました。

    川の中には色々な生き物が住んでいるので、ドキドキするシーンもありヒヤヒヤしました。

    子供達のお母さんに対する愛情がすごくて読んでいて泣きそうになってしまうシーンがありました。

    親子の絆をグッと感じさせる大変素敵な絵本。

    とても気に入りました。

    掲載日:2012/05/15

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  • さりげない教訓

    • しぃずーさん
    • 20代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子3歳、

    幼稚園で、紙芝居のほうの「おたまじゃくしの101ちゃん」を見せてくれました。
    面白いお話だなぁと思って、絵本のほうも読んでみることにしました。

    読んでみると、紙芝居バージョンよりも文章が長い!
    3歳になったばかりの娘には難しいかな?と思いましたが、ちゃんと最後まで聞いてくれました。

    人と協力すると大きな力が出せること。
    自分勝手な行動はいけないということ。
    そういう子供に伝えたい色々なことがさりげなく含まれていて、良い絵本だと思いました。

    掲載日:2012/04/25

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  • ママと照らし合わせて

    おたまじゃくしの101ちゃんが勝手に1人で危ないところへ行ってしまいお母さんが助けにくるのですが、かえるのお母さんが倒れてしまったページあたりから我が家の息子は私(ママ)をかえるのお母さんと照らし合わせて「ママ死なないでね」とか「ママとずっと一緒」などと言ってぎゅっとしがみついてきます。
    かえるのお母さんが生き返ってハッピーに終わるので息子もほっと一安心のようです。
    それにしても101ぴきも赤ちゃんがいたら本当大変だろうな〜。

    掲載日:2011/07/24

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  • 強く優しいコになあれ

    カエルの社会も人間と一緒みたいです。集団で行動してたらはぐれるコが出てきたり、抱っこしてやらおなか減ったやらケンカしたりオシッコ漏らしたりして収拾つかなくなる。特にどっきりしたのは、101ちゃんが悪いんだってみんなで責めるところ。でも、子供同士の残酷な責任追及をしっかり描き切ってるこの作品はスゴイと思いました。タガメとザリガニが相討ちで死ぬという設定もスゴイし。
    お母さんガエルへの愛情もええ話でしたが、自然の厳しさや、だからこそみんなと仲良く力を合わせなアカンと教えられた気がしました。

    掲載日:2009/10/23

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  • ハラハラドキドキ

    かこさんとしさんお得意の話というだけあって、読み聞かせしているわたしまで熱く語って読んでしまうほどの傑作です。
    おたまじゃくしの101ちゃんが迷子になったために、かえるのおかあさんが命をかけて助けてあげるんです。それを聞きつけた100匹のおたまじゃくしも黙っちゃいません。とにかく最初から最後までハラハラドキドキのお話です。
    このお話を読んだのをきっかけに、娘に100まで数えることを教えてあげました。

    掲載日:2009/04/18

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  • 一匹一匹の表情まで楽しめる!

    ちょうどおたまじゃくしを飼いだしたので、ちょうどいいかな、と図書館で手にとって見たら「とんぼのうんどうかい」と同じかこさとしさんの作ということで、すぐ借りることにしました。

    季節の描写から物語が始まるので、すっとその物語にひきこまれていきます。
    絵もやわらかく、またおたまじゃくし一匹一匹の表情やしぐさが細かく描かれていて楽しめます。

    子どもも「六ちゃんどこ?」「一〇一ちゃんは?」とどれが誰かを考えるのが楽しみのようです。

    本当にかこさとしさんの本は子どもも大人も楽しめます。

    掲載日:2008/07/04

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  • ひきこまれる〜♪

    ちょっと見には101匹わんちゃんのパクリかと思わせる題名。でも子供に読んだ時は、驚きでした。ハラハラドキドキ、物語が詰まっていて冒険した気になります。というか、読んでいて楽しめました。
    あまりにハラハラするので、声は変えずに読み聞かせしたのを覚えています。いつまでも、読んでもらいたい一冊です。

    掲載日:2008/06/18

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