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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おたまじゃくしの101ちゃん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

おたまじゃくしの101ちゃん 作・絵:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1973年07月
ISBN:9784032060607
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,176
みんなの声 総数 81
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 親子の深い絆

    いちべえぬまで生まれた101匹のおたまじゃくしたち。
    かえるのお母さんと一緒に、みんなで仲良く暮らしています。
    ある日、遠足に出かける途中、道草をして迷子になってしまった101ちゃん。
    探しにきたお母さんが、代わりにザリガニとタガメに捕まってしまい・・・。

    お母さんがえるの深い愛情と、子どもたちがみんなで必死になってお母さんを助けようとする姿には心を打たれるものがあります。
    以前おはなし会で読んだ時も、子どもたちは皆夢中になっておはなしに聞き入っていました。
    最後はお母さんが無事目を覚まし、ほっと一安心。
    幼少期の子どもの心をしっかり捉えたこの作品、ぜひお子さんとともに味わってみてください。

    掲載日:2014/10/01

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  • 101ちゃんをさがして

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    101匹のおたまじゃくしたちとそのおかあさんのお話。
    こだくさんだねーと言いながら、2歳と4歳の子に読みました。2人とも気に入ったようでよく読んでいる本です。
    迷子になってしまった101ちゃんをおかあさんがさがします。おかあさんやおたまじゃくしを食べようとするザリガニたちが現れて大丈夫!?とドキドキの展開です。
    親子の強い愛情を感じる絵本です。

    掲載日:2015/10/21

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  • 家族愛

    101ぴきもの子どもがいる母さんがえる。
    どのこにもきちんと声をかけ、気をつけてあげ、愛情たっぷり。
    でもやっぱり101ぴきは多すぎ!?101ちゃんが迷い子になってしまいます。
    でもそんな困難を母さんならではの愛と力強さで乗りきります。子どもをまもりきります。他の100ぴきの兄弟たちももちろん協力しあって強いみかた。
    沼でおこった101ぴきとお母さんの大事件。楽しくドキドキ描かれています。
    40年前に書かれたお話ですが、古臭くなくいきいきと、読んでる人を楽しませてくれる絵本です。

    掲載日:2013/10/22

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  • 兄弟がいるっていいな〜

    なんとなーく図書館から借りてきた本ですが、
    思った以上に良かったです。

    フラフラしてて、列からはみ出ていなくなってしまう101ちゃんが
    なんだか協調性のない息子の行動にそっくりです。

    自分がよく考えずに取った行動から、お母さんが死んでしまうなんて
    誰にとっても衝撃的ですよね。
    息子は真剣に聞いていました。

    お母さんを助けに行く勇気も
    お母さんが死んでしまった衝撃も
    お母さんが生き返った(気を失っていただけ)喜びも
    兄弟で受け止められるっていいですね。

    一人っ子の息子に、なんだか申し訳なく思いました。

    是非、普段兄弟げんかなどしている子たちに読んでもらいです。

    掲載日:2012/12/18

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  • 日本版スイミー

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子4歳、男の子2歳

    4歳の娘の最近のお気に入りで、毎日寝る前の絵本としてリクエストされます。かえるのお母さんのもとに生まれた101匹のおたまじゃくしたち。そのうち101ちゃんが迷子になってしまいます。それを助けに行くときのお母さんの愛情(101匹もいるのに、それぞれだいじにされてるなぁ)が良いです。こどもたちもみんなお母さんが大好きで、お母さんを助けるためスクラムを組んでざりがにとたがめのもとに向かいます。次のページで起こることの伏線がひかれているので、ページの細かいところも楽しめます。
    シリーズのほかの作品と同じく、結構な長さがありますが、2歳の息子でもしっかり最後まで楽しめました。

    掲載日:2012/12/17

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  • 結束力

    迷子になったおたまじゃくしの101ちゃんをさがしに、
    お母さんかえるは、池の深いところにもぐっていきます。
    命がけの捜索の甲斐あり、101ちゃんを見つけますが・・・。
    池の中のギャング、ざりがにやたがめに襲われたり、
    次々やってくる困難にハラハラさせられます。
    お母さんを守るため、
    兄弟力を合わせる子供たちの結束力が頼もしい。

    掲載日:2011/10/12

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  • ちょっとレトロだけど素晴らしい。

    私も子供の頃大好きだったかこさとしさんの絵本。
    自分が親になって息子と一緒に読める幸せを感じています。

    おたまじゃくしの101ちゃんの単独行動により、
    お母さんがピンチに!

    それを101匹のおたまじゃくしの兄弟が
    一致団結して助けにいきます。

    なんだかちょっと、「スイミー」のような、
    「とんぼのうんどうかい」のような。

    最後はもちろんハッピーエンド!

    絵も文章もちょっとレトロだけど、
    (「スクラムだ!」とか・・・)
    それでも現代っ子の4歳児も十分楽しめる、
    やっぱり時代を超えて愛される絵本だなあと
    改めて思いました。

    掲載日:2011/04/12

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  • 名作ですよね♪

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    子供の頃読んだ記憶がありました。

    子供たちが幼稚園の読み聞かせで二人ともお気に入り!!

    とくに迷子の経験アリの長男は、「勝手に動いちゃいけないよね」と苦笑い。

    ザリガニVSタガメ 迫力のある、池の中の闘いも子供たちに刺激的な世界ですね。
    バケツの中で、飼われているザリガニが、実はタガメと闘ったりするんだよ!なんて、当たり前だけど今の子供には見たことない世界ですから。

    実は映画化の話があったなんて、後書を読んでびっくりでした。
    その逸話もお見逃しなく・・・

    掲載日:2011/03/25

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  • 私も初めて読みました

    信じられないかもしれませんが、かこ さとしさんの
    絵本の殆んどを幼少期に読んだことがあると思っていた
    私が、大人になって存在を初めて知った絵本でした。

    可愛い絵に手に汗握る展開!そして何よりかこさんの
    温かくも臨場感のある絵にはグイグイ引き込まれていきました。
    知らなかったの損してたーーーーと思ってしまいました。

    娘は園にあるから知ってると言ってすぐに読み始めませんでしたし
    最初は「カエルっておっぱいのむの?」とか
    「カエルは卵産んだら産みっぱなしじゃないの?」などど
    シビアな質問がとびかい「そんなことを言いたいんじゃなくて」と
    もどかしくなったりしました。

    ですが、話にどんどん引き込まれてこぶしをギュッと握りしめ
    お母さんカエルを心配していました。お母さんカエルの母性、
    101ちゃんの危なっかしい行動、悪い人も中にはいるよ、
    兄弟間の思いやり等々沢山のメッセージをひとつひとつ理解し
    聞いてくれたと思います。タガメやザリガニの迫力にも
    恐れおののいていました。

    「とってもいいお話だったね」と最後に閉じた絵本の表紙に
    一筋すっと涙が落ちていました。

    掲載日:2010/04/29

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  • この本を読むと、子どものころ、家の近くの田んぼでおたまじゃくしがチョロチョロと、かわいらしく並んで泳いでいるの見て感動をしたのを思い出します。
    その感動を伝えたくて、子ども達に読み聞かせています。でも、今時の子はこうした自然の原風景を目にする機会も減っているから、私のように「体験と結び付けて…」という訳にはいかない子も多いのでしょう。
    でも、この本が入り口となってカエルやオタマジャクシ、ザリガニ、タガメ…といった小さい生き物たちに興味を持ってもらえればと思っています。
    かこさとしさんの自然に対する深い愛情が伝わる素晴らしい一冊です!

    P.S.>お楽しみ会の劇にもオススメです!年中クラス担任の時は、101ちゃんの劇をやりました!

    掲載日:2010/04/13

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