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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

おたまじゃくしの101ちゃん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

おたまじゃくしの101ちゃん 作・絵:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1973年07月
ISBN:9784032060607
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 81
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 保育園で借りてきました。

    保育園でむすこが借りてきました。
    少し古いのかな?
    親としてはそそられない絵ですがw
    中身は、意外にぎっしりずっしりな感動話です。

    ざりがにとかタガメとか、
    こどもの大好きな水生生物がいっぱい出てくるので、
    喜んでいました。

    掲載日:2013/06/20

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  • 池の中のお話

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    おたまじゃくしの101ぴき兄弟のお話です。
    おたまじゃくしの101ぴきちゃんが散歩中にはぐれてしまい大ピンチに陥ります。ざりがになども出てきて、池の中の危険がよくわかります。最後はみんな助かってよかったです。

    「おたまじゃくしのしょうがっこう」を先に借りた娘が、この本を見つけて借りました。どちらの本もとても気に入ったようで、何度も読んでいます。かこさんの本は娘にとてもうけがいいです。
    娘は裏表紙のおたまじゃくしを数えて、101ぴきいないねと言ってました。私も数えましたが確かに。子どもって絵を隅々までみているのですね。

    掲載日:2016/11/22

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  • 読む時期が違うと、また違った印象

    自分も小さい頃読んだことがあり、印象に残っている絵本です。長女が小さい頃にも読みました。久しぶりに手に取り、5歳の次女と読みましたが、1冊の本でも、読む時期が違うと、また違った印象をもつものです。
    前は101ちゃんの行方にハラハラドキドキしながら読みましたが、今では「101ぴきも子どもがいるなんて、お母さん大変だろうなぁ」などと思いながら読んでいる自分がいます。3人くらいで弱音を吐いてはダメだなと、なんだか勇気をもらったような。
    次女も、スクラムを組んでお母さんを助けに行く子どもたちの気持ちに共感したようです。「もう一回」と何度もリクエストされます。

    掲載日:2013/03/07

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  • 学びます

    勝手な行動をするとどうなるのか、とても分かりやすく教えてくれました。また、100ぴきのこどもたちと同じくらいにたった1ぴきのこどもを
    しっかり大切に守るカエルのお母さんにも温かい気持ちになりました。
    カエルのお母さんの表情がとても大好きです。

    掲載日:2012/12/19

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  • 読み手の配慮が必要?

    娘が幼稚園から夏休みに借りた絵本のひとつ。私の子供時代からある絵本ですが、細かいストーリーは忘れていました。
    寝る前に読みました。
    101ぴきの子沢山のお母さんは、今日も、1.2.3.....98.99.100と、子供たちがみんなちゃんといるか確認奮闘中!ところが、101ちゃんがいません。
    101ちゃんを探しまわったお母さんは101ちゃんを救おうとザリガニとタガメの争いに巻き込まれてしまいます。このへんは絵も、かなり怖いです。
    このあたりまで読み進むと隣にいる娘が息を荒げているのがわかりました。かなりドキドキしている様子です。
    これはちょっと強烈過ぎたのかな・・・と心配になり、娘の脚やお腹、胸のあたりに手を触れてやりながら読み進めました。
    娘は「お母ちゃんがしんじゃった」とおたまじゃくしたちが泣き叫ぶところでは、ほとんどもう泣く寸前でした。
    集団読み聞かせよりは、お父さんお母さんが子どもに読んでやってほしい…後ろから抱っこして読んでやる、並んで寝転がって読むにしても、身体に手を触れてやりながら読むなど配慮をしてあげてほしい本だと思いました。





    掲載日:2012/08/24

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  • 戦いのシーンが最高。

    かこさとしさんの絵本の中でも1位2位を争うくらいこの絵本が大好きです。
    はじめはほんわかした雰囲気で始まるのですが、
    101ちゃんがさらわれる辺りから緊迫した様子に…
    子どもたちもハラハラドキドキしている様子で、私も大満足でした。
    特に、ザリガニとタガメが戦う場面は読み手の私も興奮しました^^
    みんなでお母さんを助けにいくおたまじゃくしたちもまたけな気で。
    子どもたちも大好きな絵ほんです。

    掲載日:2011/06/18

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  • かわいい おたまじゃくし

    幼稚園のお散歩で「おたまじゃくしを つかまえてきたよ。これから、お部屋でそだてるんだ」と、子供が言っていたので、おたまじゃくしの本はないかなと・・・こちらを手にしました。

    101匹兄弟のおたまじゃくしが、お母さんを助けるために力をあわせます。

    兄弟・親子の愛情が感じられる内容だと思います。


    子供は、絵を見ながら「これが101ちゃんだね」と指をさしたり、とても集中して聞き入っていました。

    掲載日:2011/05/17

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  • おたまじゃくしの31ちゃん

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子1歳

    長男が、保育園の年中組さんだったときに、
    この絵本を題材にして、発表会の出し物がありました。
    「おたまじゃくしの31ちゃん」というタイトルで、
    長男のクラスは30人だったので、31匹目をみんなで演じるというものでした(^^)
    そうしてクラスみんなで楽しんだ絵本ということもあって、長男の中では特別な絵本なのだと思います。

    101ちゃんを救おうとするお母さんの愛とか、
    お母さんを助けようとするみんなの団結力とか、
    人間も学ぶべきところがたくさんありますね。
    ザリガニとタガメの戦いは迫力満点です。
    ここは、劇では、担任の先生が二人いるので、先生たちが演じてました(笑)
    子どもたちは応援する係(←応援したらあかんやろ、とツッコミつつ)

    かこさとしさんの絵本は多数読んでいますが、
    やはり、我が子の生活や成長に関わったなぁという意識は、
    この絵本がいちばん強いです。

    掲載日:2011/04/19

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  • お母さんを大切にしましょう!

    • はるはるこさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子5歳、女の子2歳、女の子0歳

    かこさとしさんのおはなしのほんシリーズで、一番最初に買った本です。
    子供には、「あかいめあおいめ…」や、「わっしょいわっしょい…」の方がウケてたんですが、母親のありがさたや、子供への気持ちをわかってほしくて選びました。

    おかあさんかえるの、やさしい話し方がGOOD!
    ふらふらとどこかに行ってしまった、101ちゃんをいっしょうけんめい捜します。
    途中たがめに捕まったときの、「ぼうやをぶじにかえることができたら、わたしはどうなってもけっこうです」のセリフに、わたしも涙がでそうでした。

    その後、兄弟たちの活躍で、無事におかあさんは連れて帰れましたが、
    「おかあさんしんじゃった。おかあさんはもういない。もうだっこもおんぶもしてもらえない…」と、おたまじゃくし達が泣くところで、息子の様子がおかしくなってきて…(T_T)
    感受性の強い息子には、リアルにおかあさんが死んでしまうかもしれないことが、耐えられないようです。
    結局おかあさんかえるは、気絶していただけで、よかったよかったで終わるのですが、悲しいところが読めなくてまったくリクエストがなく、本棚においてあるだけの本です。

    でも私は大好きな本です(^^)v

    掲載日:2011/02/28

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  • 池の中のドラマ

    自分が子供の頃に読んだ名作ですが、今はまた違った気持ちで楽しめます。
    子供は、おたまじゃくしがワアーっとたくさんいて、101ちゃんがいなくなる場面が気に入ってるようです。101ちゃんを自分に置き換えてたのかも?
    ザリガニvsタガメの場面も迫力があって絵に見入ってました。お母さんが倒れてしまうところは、ママっこのウチの子供にとっては少し辛い場面だったのかも。。。
    101ちゃんの冒険やザリガニ達の戦い等、男の子が気に入る要素満載ですね。

    掲載日:2010/05/27

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