うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

おたまじゃくしの101ちゃん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

おたまじゃくしの101ちゃん 作・絵:かこ さとし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1973年07月
ISBN:9784032060607
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 82
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • いたずらっこな我が子どダブります

    さすが、かこさとしさんの絵本!!
    読み始めるとすぐに子供が一気にのめり込みました。

    みんなで遠足に出かけたのに、一人(一匹)横道にそれて遊びにいってしまう101ちゃん。まさに我が子!!
    それだけに子供自身が101ちゃんになりきってしまうのか、列を乱したところから
    「危ないよ、101ちゃん、戻りなさい!!」
    げんごろうやザリガニ親分が出てきた場面も、気絶してしまったお母さんを前に大泣きしてしまう場面も、真剣に声援を送ったり慰めたり。

    かえるのお母さんとおたまじゃくし、自分達親子の関係と重なり合うのでとても楽しく読めました。

    お気に入り絵本の中の1冊です。

    掲載日:2010/03/18

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  • 母親思いのみんな

    かこさとしさんの絵本です。

    カエルの子供のおたまじゃくしが101ぴき。
    そんなにたくさんいたら、誰かしら
    いなくなってもおかしくないですよね。
    探すところからお話が始まります。

    途中いろいろとハピニングがあります。
    最後のお母さんカエルが倒れているシーンでは
    お母さんへの愛情があふれています。

    ほのぼのとした親子愛を感じました。
    やっぱりいいですね。

    掲載日:2009/05/22

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  • ざりがにとたがめが大迫力!

    • びえんさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子4歳

    いちべえぬまのかえるのうちに、かわいいあかちゃんが
    どっさりうまれました。なんと101ぴき!

    かわいらしいおたまじゃくしの絵があり、ほのぼのとしているおはなし
    かと思いきや、たがめとざりがにの登場でドキドキする展開に!
    たがめとざりがにの戦いは大迫力です!
    ちょっと4歳の娘にはこわい・・・くらい!
    でも最後はちゃんとハッピーエンドで、いちべえぬまはまたしずかに
    なります。

    少し長めのおはなしですが、起承転結がはっきりしているので
    小さい子向けでもあきずに読めると思いますし、おたまじゃくしの
    数をかぞえながら、読むのもたのしいと思います。

    またちょっと大きい子向け、小学校低学年の読み聞かせにも
    いいなと思いました。

    掲載日:2008/11/28

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  • なつかしい!

    こどものとき、確か教科書で読んだお話です。
    当時の私が一番気に入っていたお話。
    それを息子と一緒に読めるヨロコビをかみ締めながら読みました。

    101ひきのおたまじゃくしたちがおかあさんといっしょにピクニック。
    ところが101ちゃんだけがいなくなってしまいました!!
    あわてて探しにいくお母さんですが、途中たがめやざりがにに襲われて・・・


    みんなでスクラムくんでおかあさんを助けにいくおたまじゃくし。
    おかあさんが死んじゃったと、なきわめくおたまじゃくし。
    ハラハラドキドキしながら読んだのを覚えています。
    きっと息子も同じ気持ちで、必死な顔で聞いていました。


    ピクニックにいくシーンで、お母さんが名前を呼ぶたびに、
    その子がどの子かをあてっこするのも楽しいです。

    掲載日:2008/10/31

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  • うちにも101人の子どもがいたら?

    先に読んだ「からすのパンやさん」以上に受けた本でした。娘は、小さな虫も海の生き物も(ザリガニも含めて!)大好きなので、気に入るだろうな、とは思っていたのですが、こんなに爆笑するとは思いませんでした。1番の盛り上がりは、お母さんガエルが、おたまじゃくしの子どもたちを数える場面。私が息を切らしながら早口で数えるだけでも、大笑いなのですが、そのあと娘はさらに数え方をパワーアップさせて、頭をめちゃくちゃに振り動かしながら、おたまじゃくしをバンバン指で叩いて数えるのです。ここまでで親子共々生き絶え絶え!!
    そして、「うちにも、101人も子どもがいたらどうする? ママは、Jを見つけられるかなあ?」と、聞いてみると、「Jは、1番前にいることにする!でも・・・髪は誰がやってくれるの〜? そんなにたくさんベッドに入れるかなあ?・・・」と、心配も。そうだね。一人っ子の親としては、想像を絶する世界! 私だったら、きっと101匹目の子がいなくなったことにさえ気づかないかもしれないな、と思ってしまいましたが、お母さんにとって、どの子もみんな自分の命以上に大切な宝物なのですね。体を張って、我が子を守る母の強さに感動しました! 子沢山の素晴らしさを羨むと同時に、「1人でよかったぁ・・・」と、ほっとしてしまったのも本音です!
    お話にも起承転結があって、絵も楽しく、かこさんらしさが至る所に表れている作品でした。

    掲載日:2008/08/25

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  • ベストセラー

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    なつかしぃ〜と手にとったこの絵本。私も小さな頃大好きだったっけ。

    次女と一緒に楽しみながら読みました。

    生まれたおたまじゃくしが101匹。
    101匹目を「ひゃくいっちゃん」と呼ぶのがなんともかわいく、
    お母さんがお散歩の途中でみんないるかなと数を数えるシーン
    次女はげらげら・・・
    だって、数えても数えても・・・数え終わらないんですもの。

    101ちゃんはちょっと寄り道のあと迷子に。

    穏やかーな景色でほのぼのとしていたのに
    だんだん深い池の中、あやしいムードになっていきます。

    お母さんのかえると一緒に 私も次女もどきどき。はらはら。


    すぅっとおはなしに入れるのはさすが かこさとしさん!

    掲載日:2008/07/26

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