あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

ぼく おかあさんのこと…」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼく おかあさんのこと… 作:酒井 駒子
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年05月
ISBN:9784894232617
評価スコア 4.61
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みんなの声 総数 164
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 「結婚して!」ってしつこくなった…(笑)

    • すざきんさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳

    チョット前から、書棚に入っていたけれど、
    最近引っ張り出してきて 「読んで」 とよく言うようになりました。

    ウサギかあさん。
    休日の私とすっごく似ていて恥ずかしいくらい(笑)
    そこが息子にとって、親近感が湧いてきたのかな?
    自分がウサギの男の子と同じ気持ちだからかな?
    すごく絵本の世界に入り込みます。

    ウサギの男の子が部屋を出て行っちゃった後、
    ちょっとだけドアが開く所で、必ず
    「ドアが開いたね♪」 って期待ワクワクの目を見せてくれます。

    「キライ!」 というマイナスの気持ちが表に出ている絵本だけれど、
    最後には 「大好き!」 と言う気持ちでいっぱいになれる、
    お母さんと男の子にとって、気持ちが近づける絵本だと思います。

    息子はこの絵本を読む前よりも 「結婚して!」 って
    ジタバタしながら言うようになり、
    私みたいにずぼら母さんでも、
    息子が好きでいてくれていることを
    いっぱい、いっぱい、気付かせてくれた絵本です。

    掲載日:2009/04/15

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    2
  • ごめんなさいって謝ってしまいそう

    「ぼく おかあさんのこと・・・きらい」この衝撃的フレーズ。
    子供はかなり驚いていました。なんで嫌いなの?ってちょっと涙目でした。「おかあさん=きらい」ってことがまったくイメージできないようでした。
    読んでるうちに自分にも当てはまるな・・って絵本の子供にも自分の子供にも謝ってしまいそうでした。
    これは子供向けというより大人が読むといいかも。

    掲載日:2010/12/21

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  • はやくっていうくせにおかあさんおそいし、

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     「よるくま」が大好きな娘たち。これも喜んで読んでました。
    おかあさん、きらいっていうんだよ、この子。びっくりしちゃうよ、というのが長女の感想。次女は、ぼくとおかあさん、結婚できないのは当たり前じゃん、と突っ込んでました。

     この本を読んで「ぼく逃げちゃうよ」という絵本を思いだしました。両方とも男の子とママの関係の本。男の子とママってなんだか恋人同士みたいで、でも、親子で、複雑なのかな??0歳の息子が大きくなってもう一度この本を一緒に読めるのが今から楽しみでもあります。

    掲載日:2009/12/10

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    1
  • 男の子ってほんとかわいい

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子1歳

    この本を読み終わったとき、
    4歳の息子も
    「ぼくもママのこときらい」って言われ、
    「ママはだいすきだよ〜」ってぎゅーしてやりました。

    数か月前には
    「ママ結婚しよう」と言ってくれ、
    「残念だけどママはパパと結婚してるからできないよ」というと、
    「じゃあ、いいもん。●(弟)と結婚するから」と言っていた息子。

    先日は
    「ぼくもだれかと結婚したいな〜」
    「だれと?」と聞くと、
    照れながら「女の子と」

    弟と言われず、安心したような、
    異性がでてきて、ショックなような
    複雑な気持ちでした。

    男の子ってほんとかわいいですね。

    掲載日:2016/09/01

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  • きらい!

    おかあさんだいすき!という内容の絵本が多い中で、
    「ぼくおかあさんのこと・・・きらい!」
    で始まるこの絵本に、まず衝撃を受けました。

    こんなこと言われたらほんとにショックですよね。

    でも、その理由がまたおかしい。
    親とするとちょっと苦笑いなところもありますね。
    自分のことを言い当てられているようなところも・・・。


    ママの愛情がたっぷり注がれているからこそ、
    子どもは面と向かって「キライ!」って言えるんですよね。

    息子は「ママとはけっこんできないっていうし・・・」のページになると必ず、
    「ママはパパとけっこんしたから、みっくんとはけっこんできないんだよね」
    と一生懸命理解して言ってくれます。

    ちょっとくらいダメなママでも、子どもにとってはかけがえのないママ。
    忙しく働くお疲れ子育て中のママに、ぜひ読んで欲しい作品です。

    掲載日:2015/02/19

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  • 反省と勇気をもらえる本

    図書館で娘が「しろうさぎちゃんの絵でしょ?」と、嬉しそうに見つけてきたので
    借りてきて4歳と9歳の娘たちと読みました。

    『ぼく おかあさんのこと・・・ キライ。』

    「ぼく、おかあさんのこと だ〜いすき!!」を予想していた娘たちにとって
    これはかなり衝撃のフレーズだったようで、
    開口一番、「えーーーーーーーーーーーーっ?!?!?!」

    かなりの衝撃だったようです。
    しかし、その理由がわかるにつれて、娘たちはニヤニヤし始めました。

    お休みの日は朝寝坊、ドラマばかり見てアニメは見せてくれない。
    すぅぐ怒るし、早くしなさいっていうくせに
    自分はゆっくりしてる!!

    いや〜、母にとっては痛〜いご指摘(汗)。思わず苦笑いです。
    娘たちは「おかあさんみたいだね(笑)」って、姉妹で笑ってました。

    そして出て行ってしまうシーンでは、2人とも息をのんでいました。
    静寂の後の質問には、姉妹揃って「うれしいはず!!」

    なかなか衝撃の内容でしたが、読み終わったときにはまた姉妹は笑顔でした。
    リクエスト率も高いです。

    私は以前に一人でこの本を読んでいたので内容は知っていましたが、
    子供たちに読んであげたとき、どんな反応をするかはちょっとわからないでいました。
    しかし今回、次女が見つけてきたので読んであげたら、
    しょんぼりともせず、とても気に入ったようです。
    おかあさんのダメな所、共感していました。

    「おかあさんのことキライ」から始まるので、
    「どうしておかあさんのことキライなの?」と、
    最初にしょんぼり、涙でウルウルきてしまうようなお子さんには
    向かないかもしれませんが、
    4〜5歳以上、特に女の子には割とすんなり読めるような気がします。
    うちの娘たちも、私との共通点をバシバシ指摘してきましたし、
    長女にいたっては「おかあさんとしか結婚したくないって、好きってことじゃん(笑)」と
    冷静に判断していました。

    「もっと子供目線でも行動しなくちゃいけないな〜」と反省させられると共に、
    「子供はダメなおかあさんでも大好きなんだよ!」と勇気をもらえる一冊だと思います。
    我が家は親子共に、愛情を確認できた一冊でした。

    最後にちゃんと、くつしたが干されている所がまたいいです。
    我が家では大好評の一冊でした(^^)。

    掲載日:2014/01/17

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  • 全ページ立ち読みで息子と拝見しました♪

    「ぼく、おかあさんのこと…」

      ……「キライ」

    の出だしに 親子でびっくり!!

    次のページからつづく、その理由に、二人で納得。
    もちろん、我が家も同じようなもんだからヾ(;´▽`A``

    子うさぎ が家出?をしてしまったあと、部屋のベットに一人残されたお母さんが2ページにわたって無言で表現されているのですが、その絵がまた、みごとに お母さんの気持ちを表しています。
    我が家の息子はぼそっと「さみしそう…」の一言。
    ハッピーエンドにも、大喜び♪

    日常のささやかな気持ちを上手く表した、とても雰囲気のある絵本でしたよ♪

    掲載日:2011/04/06

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  • そんな風におもってるのかしら・・・

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    一番「ひゃ〜」って思った場面は、「はやくしなさいっていうくせに、じぶんはゆっくりしてる」←しかも絵が、立ち話してるとこ!!!
    毎日そうです。息子たちよ!ごめんなさぁぁい!

    長男はそうでもないのですが、次男はこの「ぼく」と言うことが一緒です。
    けっこんしたいのに、できないっていうのがホントに「NO!!」らしくて。

    女の子を育ててないのでわかりませんが、男の子って、ホントにこの絵本のまんまではないでしょうか。
    だから余計に、胸がチクチクしたのかもしれません。

    子供って毎日いつでもママに100%愛していてほしいんですよね。
    この絵本読み終えて、とりあえず抱きしめちゃいました。
    そして、今日の中でちょっと後回しにしちゃった事をチャラにさせていただきたく思います・・・ごめんよ、息子たち。
    おかあさん、頑張るよ(笑)

    絵本の感想は反省ばかり。でも、個人的に大好きな酒井さんの絵で、とっても癒されました。

    掲載日:2011/01/24

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  • えっ!!!

    表紙の絵はうさぎの男の子が何やら腕組みして考えている様子。
    そして、タイトルは 「ぼく おかあさんのこと・・・」

    ぼくのおかあさんはどんなお母さんかな?って考えているのかな〜 楽しみだな〜 と開いてみると・・・

     「 キライ 」

    えーーーーーーーーーーーーーー!!!


    読み終わった直後は・・・
     「 正直、うちのこはどう思っているのかな? 」 でした。
    親子関係をちょっと見直すきっかけになる絵本のような気がしました。


    落ち込んだままの気持ちでは終わらないので安心して読んでください。

    掲載日:2009/04/13

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