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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ぼく おかあさんのこと…」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼく おかあさんのこと… 作:酒井 駒子
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年05月
ISBN:9784894232617
評価スコア 4.61
評価ランキング 2,971
みんなの声 総数 164
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 私が一番好きな絵本

     とにかく男の子のママにお薦めです。

     私がこの本に出会ったのは、息子が3歳の頃です。
     その頃、息子は内容がよく分からなかったのかあまり
     反応しませんでした。
     自分で字が読めるようになった時、また読んであげたら
     「お母さんみたい」とか、いろいろ感想を言うようになり、
     ある日、部屋に言ったら「ぼく、お母さんのこと嫌い!」というのが
     聞こえてドキッとしたことがあります。

     この本は男の子の純粋さ、女の子にはない可愛さ、100%詰まって
     います。つくづく男の子のママで良かったな〜って思います。
     子育てにつまずきそうになったときに読む、私の教科書です。

    掲載日:2010/06/18

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    6
  • 娘が私をきらいなときに

    • ポピンズさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、男の子2歳

    私的には、息子に読んであげたい一冊として買ったのですが、2歳の息子には、まだわからず、最近娘に読み返しました。
    6歳になり、反抗期なのか、最近「ママのこときらい」と言うようになりました。
    年中ころまで、そんなこと言った事なかったのに、そういわれると、さすがにショックです。
    「そんなママがきらいなら、ママのどこがきらいか、これみたいに『わたしママのこときらい』って本かいてくれれば?」
    読み返すと、いきなり最初、「休みの日、いつまでもおきてこない」に、「これはパパやん」
    読みすすめても、イマイチぴんとこないようだったのですが。
    最後「ボク」がでていくと、ミョーに心配顔になりだし、「でも、すぐ帰ってくるからね、公園いくだけだからね!!!」
    「○○も、ママきらいなら、でていく?」と、ちょっとイジワルを言ってみた。
    「うううん!帰ってくるもん、早く、次みてみて!!!」
    とにかくなにがなんでも、「ボク」には「ママ」のところに帰ってきて欲しい様子。
    何事にも最近反応が素直でない娘なのですが、やっぱり、「ボク」は大好きなママの元にいるべきなんだ、という切なる思いがあったようです。
    「ホラ、ね!帰ってきた」
    絵本を通して、いくら「キライ」といっても、やっぱり母娘の絆はゼッタイである確認を、なんだか子どもより私が求めているような、一冊なのですが。
    まだ文を話せない息子が、「ママと結婚したいのに」って、すねてくれるのはいつの日なのか、ずーーと息の長い一冊になりそうな絵本なのです。

    掲載日:2009/12/08

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    1
  • 男の子を持つママにぜひ。

    この本は、、、息子を持つ母ならば、みんな思い当たることばかりですよね!
    うちの息子もこのとおりですもの。
    いたずらばっかりして叱られて。
    休みの日に限って早起きして「ママおなかすいたー!!」と大騒ぎ。
    そして叱ったことに反発して、「ママなんてどっかいっちゃえーー!」なんて言ったりね。
    そうそう、この主人公のうさぎくんと同じように、ママと結婚したいって言い出したのは息子が4歳くらいのときだったかな。
    ママとは結婚できないのよ、って教えてあげた時の悲しそうな顔。

    ・・・この本をめくるたびに、うさぎくんが息子と重なります。
    結局男の子は、ママが大好きなんですよね!

    このうさぎくんはまだ小さいから、出て行ったと思ったらまた帰って来てくれるけど。
    男の子はいずれ成長して、ほんとうにママのもとから去っていくんですよね・・・
    「さよならお母さん」のページを見て、ちょっとそんな先のことまで考えちゃってほろっと来ちゃいました。

    男の子を持つママに、お勧めです。

    掲載日:2010/11/01

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    0
  • 男の子って!

    表紙を見て、このかわいい子は何を悩んでるんだろうと、まず惹かれました。
    「おかあさんのこと、きらい!」ガーン
    その後に耳の痛い言葉が・・・・だんだん読んでる声が小さくなってきました。
    まだまだ、ママ大好きの息子は、「ぼくの思ってるそのままだ!ママ もっと読んでおいたほうがいいよ!」
    反省・・・それから、やっぱり男の子は良いよなぁと思いました。

    掲載日:2008/06/04

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