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おだんごぱん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

おだんごぱん 作:(ロシア民話)
絵:脇田 和
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1966年5月1日
ISBN:9784834000573
評価スコア 4.34
評価ランキング 10,458
みんなの声 総数 114
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • チャーミング♪

    娘が幼稚園から借りてきて読みました。
    文章が長くて読むのは大変でしたが、
    最後まで興味深そうに聞いてくれました。
    昔っぽい、古風な絵が素敵。
    最後はちょっとかわいそうだったけど、昔の話って
    こういう残酷な話が多かったりしますよね。
    「おだんごぱん」というタイトルも味があっていいような気がします。

    掲載日:2016/01/19

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    1
  • パン、なんか、いやなヤツ〜!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    5歳の娘とよみました。

    ほんわかした題名と挿絵の割には、シュールなストーリーです。

    冒頭におじいさんとおばあさんが出てきますが、
    この人たちの登場はここだけ。
    この絵本の主人公はなんとも人を(動物を?)小馬鹿にした
    おだんごパン。

    歌を歌っては動物たちから逃げてきて、それをとっても自慢に思っている
    なんだか傲慢ちきで鼻もちならないヤツですが、
    途中で「あっこれ保育園で読んだことある!」と言いだした娘が、
    「大丈夫だよ、このパン、最後やられちゃうんだから」と言いました。

    この手の絵本ってきつねさんはズル賢いイヤなキャラで出てくることが
    多いような気もしますが、
    この絵本に限っては最後はキツネさんに拍手したい気持ちになりましたよ。
    ふん、アンタなんかいくら威張ったところで所詮パンなんだよっ。

    と大人げなく思ってしまった一冊でした。

    掲載日:2017/01/25

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  • ゆるキャラ?

    ロシアの昔話という事で、同じような絵本はよく見かけますが、中でもこちらは淡い色調で描かれたゆる〜い絵とリズミカルな文章が楽しい絵本です。
    おだんごぱんの歌う歌は、歌というより少しラップのような感じで読んでいます。
    人形劇では楽しい歌になっていましたし、夫が読む時もまた少し違った感じ。
    読む人によって、全く違う歌になって楽しいです。

    掲載日:2016/06/09

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  • 食べたくなっちゃう

    繰り返しの文章で、ありそうなお話なのですが、この本は絵が力が抜けていて表情があって好きです。みんなが食べたくなるパンなんていったいどんなパンなんでしょう。バターの香がしてくるようなパンなのかなって思いながら読みました。最後はいったいどうなるんだろうと思っていたら、あっさりとぱくっと食べちゃうなんて!びっくり!

    掲載日:2015/01/09

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  • 訳がとてもいい!!

    息子が3歳ごろから読んでいました。
    当時は図書館で借りていたのですが
    おだんごぱんの歌のところはいつも歌って読んでいたからか
    印象強かったようで、5歳になった時、この絵本を買ったところ
    「『おだんごぱん』だ!!」と、絵本の内容を覚えていました。

    お気に入りは歌のところ。
    訳はとてもいいのですが、絵がイマイチかなと思っています。

    おはなしのろうそく愛蔵版9の『ホットケーキ』に似たお話が入っています。
    こちらの方が長くて面白いので、5歳だと『おだんごぱん』の絵本よりも
    『ほっとけーき』のお話の方が面白いと思います。

    絵本の文章を覚えて、子供に素話してあげたいなと思いました。
    歌のところは是非それぞれのご家庭で歌を作って歌ってあげてほしいです。

    掲載日:2011/12/15

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  • 読み聞かせし易い絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1966年のロシア民話の再話。

    お話は、おばあさんが作ったおだんごぱんが、逃げ出すシーンから始まります。
    おだんごとぱんて、やっぱり別物だと思うのですが、話のリズムとしては絶妙で深く考えない方が良いのかも知れません。

    おだんごぱんは、行く先々で、動物たちに食べられそうになるのですが、いつも上手く逃げていきます。
    その時の歌の最初の「ぼくは、てんかの おだんごぱん」というフレーズが、きっと子供の心を捉えるに違いありません。
    語呂の良いフレーズです。

    最後に登場する動物はきつね。
    割とあっさりとしたエンディングだと思いますが、きつねが、ずる賢いというのは、万国共通なのか面白い気がします。

    繰り返しのリズムが心地よく、異国情緒溢れた絵もどこかロシアをイメージさせる魅力なものなので、それが長らく読み続けられている理由なのでしょう。

    読み聞かせし易い絵本だと思います。 

    掲載日:2010/01/30

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  • あっつ!!

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子4歳、男の子2歳、男の子1歳

    題名からして??って思う絵本。だって「おだんご」なのに、「ぱん」だもん。どんな内容なのかとっても気になっちゃうぅぅう〜。裕福ではないおじいさんとおばあさんがいて、おばあさんはなけなしの粉でおだんごぱんを焼く。焼かれたぱんが脱走してしまうっていう場面もおもしろいけれど、いろんな動物に食べられそうになる時にも、歌を歌って逃げ回る場面はなかなかおもしろい。ぱんが動くわけないじゃ〜んって思っちゃうけれど、子供達はぱんが歌う歌にとてもうけちゃってました。きっと節をつけてオリジナルで歌ってあげちゃったからかな??自分流に歌えちゃうってところが聞きどころかも!うまく逃げ切れてたぱんの結末は・・・案外意外で笑っちゃったと同時に、え!?って感じでした。子供達も「あ〜あぁ」って。

    掲載日:2009/10/07

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  • 我が家のおだんごぱんは・・・

    ずっと気になっていて、ようやく買った本です。
    やはり、おもしろい!

    こなばこごしごしひっかいて(この表現が楽しいみたいです。)
    作ったおだんごぱん。
    おじいさん、おばあさんからにげだして、
    (どうして、おじいさんたちはおいかけないで、玄関で見送っているんだろう?といつも思います。)
    うさぎからも、おおかみからも、くまからもにげだします。
    そして、きつねからは・・・?
    (きつねの表情がいいんです!)

    おだんごぱんのうたが楽しくって、
    続けて読んでいるうちに
    子どもも覚えて、一緒に言ってくれます。

    我が家の息子は、
    よくものを落とします。
    そして、おだんごぱんのようにころころ転がり、
    行方不明になることも・・・!
    そのときは、「あぁあ、あれは、おだんごぱんの仲間だったんだ・・・」とあきらめています・・・

    掲載日:2009/05/16

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  • お茶目なパン

    全体的にこんがり焼けたパンのような茶色を基調とされていて
    絵本自体が美味しそ〜〜うな雰囲気を醸し出していますね。
    お話もコロコロ逃げて行っちゃうパンをめぐってウサギやオオカミ、クマなどが続々登場。
    文章も歌うような流れがあって とても楽しいです。
    我が子もこのお話でオペレッタをしたので
    すごく思い入れがあるようで一人で何度も眺めていました。
    最後のオチもあらら!という感じで面白かったです。

    掲載日:2008/12/18

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  • 歌うようなリズムで楽しむ

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    焼かれたあとに逃げ出したおだんごパンが、狐に食べられてしまうまでを、
    リズム感いい言葉でつづってます。

    幼稚園の読み聞かせで、何度も出てくるおだんごパンのフレーズを
    読み手の方がリズムよく歌うように読まれていました。
    園児にしては長い話ですが、そのリズムに引き込まれるように皆集中して聞いていました。

    絵は暗く独特なのですが、子供たちには何度も読んでといわれる本です。
    子供をひきつける不思議な魅力があるのでしょう。

    ロシア民話の原語も歌うような感じなのかなと、ふと思いました。

    掲載日:2008/10/24

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