雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

おだんごぱん」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

おだんごぱん 作:(ロシア民話)
絵:脇田 和
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1966年5月1日
ISBN:9784834000573
評価スコア 4.34
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みんなの声 総数 112
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • オチに笑い

    おかしなパンのお話です。

    口が達者なパンは出会うみんなをひらりと

    交わし、次から次へと転がっていきます。

    最初のおじいさんの切ない顔の絵は

    少し笑ってしまいました。

    ロシアの昔話だそうです。

    生意気なパンも知恵が働くきつねには

    かなわなかったようです。

    掲載日:2016/05/17

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  • 衝撃的な終わり方

    このお話は、おじいさんとおばあさんに作ってもらったおだんごぱんがおじいさんやおばあさん、色々な動物たちから食べられないように逃げてきたのですが、最後はキツネの話術に騙されてパクッと食べられてしまいました。とっても長い間逃げて逃げてパクッとあっさり食べられてしまうというのが、なんか残酷なようなシュールなような気がしてショッキングなエンディングでした。

    掲載日:2016/01/20

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  • ロシア民話

    お勧めの絵本と、紹介されていたので、図書館で借りてきました。

    我が家の子供達は、タイトルに「ぱん」とあるだけで、もう興味深々。

    ロシアの民話で、とっても昔からの絵本なんですね。

    読んでみると「おだんごぱん」がころころ〜しちゃうんです。
    様々な動物にあっても、ころころ〜ころころ〜

    この繰り返しが、とっても面白かったようです。
    最後は・・・ ぜひ、1度読んでみてください!!

    掲載日:2012/03/26

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  • 表紙から想像できない(笑)

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    小学校低学年の夏休みおすすめの本(学校から) という一覧に載っていたので、息子と借りてみました。

    地味!!! しかも古〜!!!が、表紙からの正直な第一印象。
    いやいや、でもなんだかこのまんまるい物の表情に妙にひかれる・・・(母)
    え〜〜・・・これ面白いのかねぇ・・・(小1 息子)

    読んでいくと、おだんごぱんがころころ転がっていくなかで、最後に知恵者のきつねにだけは食べられちゃうお話でした。

    何が面白かったかというと、絵が良かったです。
    おだんごぱんの顔や、知恵者きつねの表情! 
    疑問は一つ。なんでせっかくのおだんごぱんが玄関から転がっていくのに、食べようと思っていたおじいさんとおばあさんは見送って?いるのかしら!! 追いかけないの〜〜?? ってところです。

    ホントに地味な絵本ですが、なかなか面白い1冊でした。
    久しぶりに、親子で「意外だった!!」と笑いました。

    掲載日:2011/08/09

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  • リズミカルで読みやすく心地よく響きます

    息子が幼稚園時代に購入し、何度も読んだ本です。

    瀬田さんの文がとてもリズミカルで読みやすく、心地よく響きます。

    最近では、読むと息子が「これは『クリスマスのおくりもの』と一緒で繰り返しがある」なんてことを言うようになりました。

    おだんごぱんが繰り返し歌う自信に満ちた歌もおもしろく、あっと思うオチにもわかっていながら、ドキドキして読んでしまう絵本です。

    今なお読み続けられている本には、魅力があると思います。

    掲載日:2009/04/12

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  • どうして、おだんごなのかな

    子供はお団子が好きなので「おだんごぱん」って、どんなぱんだろうと気になったようです。でも、中身はふつうのぱんなので不思議そうでした。

    きつねが、ずるいキャラクターで描かれているのが、イソップ物語のようなお話だなと思いました。きつねの甘い言葉には、気をつけなくてはいけないです。淡い色で淡々と描かれた絵が、新鮮な感じがしました。

    掲載日:2008/04/26

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