ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ももたろう」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ももたろう 作:松居 直
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1965年2月20日
ISBN:9784834000399
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 97
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 和〜表現に感動

    • ゆがゆがさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    『ももたろう』といったら、この本。
    『ももたろう』はいろんな作者の絵本がでていますが、この本が一番昔を物語ってくれているようで、この絵本を選びました。

    挿絵は水彩&墨を使ったタッチで、「和」を意識させられますね。そして、今では使われないような言い回し「つんぶく、かんぶく・・・」「こっちゃこい」と、挿絵・言葉から昔の生活を読み取れる素敵な一冊です。

    掲載日:2010/09/30

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  • 鬼こわい

    いろんなお話がありますが
    言葉のリズムもたのしく
    可愛いだけじゃない絵と内容に感動です!
    ただ三歳前の息子は鬼がこわいと
    なかなか読んでくれません・・・・。
    動きがあって力強い作品ですね。

    掲載日:2012/03/22

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  • 良書

    • えほんじいさん
    • 60代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    沢山種類が出てますが、いつもお世話になっている福音館書店さんの本を選びました。期待通り、すばらしい絵と文でももたろうのお話を孫へ伝えることが出来てとても嬉しかったです。この本は日本を代表する昔話でもあるのでずっとずっと大事にもっていてもらいたいと思います。

    掲載日:2011/04/24

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  • 勇ましい!

    昔話といえばこれ!!!

    覚えてるつもりで子供が寝る前に話すと忘れてるところがたくさん(笑)
    もう一度よみなおしてみました。男の子はももたろうのように勇ましく育って欲しいなとつくづく思うお話で、時代に関係なく読み聞かせたい一冊です!

    掲載日:2011/04/22

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  • 正義の味方ももたろう!

    息子が、鬼の絵本が読みたいと言い出したので、それならと思い、『ももたろう』を数種類借りてきました。

    有名な昔ばなしは、細部の異なるものが多数出ているものだと思いますが、借りてきた他の『ももたろう』が、私が知っている話とは随分違っていたため、こちらの絵本により親しみを感じました。桃太郎が普段怠け者であったり、きびだんごをお供の動物たちに半分ずつしかあげなかったり、最後に鬼退治しただけで終わり、おひめさまを連れては帰らないという設定の話も多いのですね。

    しかし、この絵本の桃のながれる音「つんぶくかんぶく」は私には馴染みのないものでした。でも、それ以外の部分は私の記憶にある桃太郎と同じで、安心しました。絵もとても味わい深く良かったです。息子も、借りてきた中ではこれが一番熱心に聞いており、鬼も現実味があって(?)気に入ったようです。

    とは言え、やはり「どんぶらこ」の桃太郎を息子に読んでやりたい気持ちも残ります。

    掲載日:2011/01/26

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  • ももたろうです!

    娘の今お気に入りの絵本です。
    みんなが知っている昔話の桃太朗。

    私はあまり昔話の絵本を読んで聞かせなかったため、昔話を・・と思い、この絵本を図書館で借りました。
    6歳の息子に読んであげようと思ったのですが、はまったのは3歳前の娘でした。
    「つんぶく、かんぶく」
    等の擬態語が気に入っている様子です。
    ぜひ、読んで聞かせてあげてほしいと思います

    掲載日:2010/11/28

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  • ももっこ

    桃太郎が鬼が島で鬼の宝物を奪ってくるとばかり思っていたので
    この結末にはなんだか清々しい感じがしました。
    息子は「ももっこ」という言葉の響きが気にいったようでした。
    そしてやっぱりおにには関心がいくようで
    持っているものや来ているものを指差して「これなあに」と一生懸命聞いています。

    掲載日:2010/05/31

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  • 素敵なリズム

    日本語のリズムも素敵だったんだなあと、このももたろうを読むとつくづく思ってしまいます。一般的にはなじみのある「どんぶらこっこ」もいいけれど「つんぶくかんぶく」も、声に
    出して読んでみると、あのさきっちょがとんがった桃が右に左に傾いたりしながら流れてくる姿が浮かび、楽しくなります。ももがじゃくっと割れる様も、そうそう!桃ってみずみずしいからそんな感じよねって納得できてしまうし。当たり前かもしれませんが、文を書いた松井さんは日本語が好きで大事にしているのだろうなあって思います。桃も好きかもしれないなあ。
    娘は、というとあの潔くりりしいももたろうを「髪の毛女の子みたいにしててかわいいね」と
    言ったり(ちょんまげがそう見えるらしい)、涙を流して謝るおにを「かわいそうだから、涙
    ふいてあげるね。大丈夫よ大丈夫よ」と言ったり(まだモノを奪って暴れるのが悪い、という概念がないらしいです)していて、今はまだ、ももたろうのストーリー的楽しみとは違っているみたいです。
    それでも「一ぱいだけたべると一ぱいだけ」なぞとごはんを食べていたりもするので、素敵なリズムは感じ取っているようでうれしくなります。

    掲載日:2010/01/29

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