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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ももたろう」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ももたろう 作:松居 直
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1965年2月20日
ISBN:9784834000399
評価スコア 4.8
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みんなの声 総数 97
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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19件見つかりました

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  • すごくいい!!

    漫画的ではない赤羽末吉さんの絵がとてもいいです!
    文章も何ともいえない味があります。
    元来の昔話とはこういうものなのだな〜と改めて感じました。
    内容も実に原作に近いカタチだと思います。
    ちゃんと「ももたろう」を読み聞かせたい方におすすめです!!
    大人にもおすすめです!
    誰でも知っているお話ですが,手元に置いておきたい絵本という気がします。
    購入してよかったです。

    掲載日:2014/05/16

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  • 桃太郎!

    • 四パパさん
    • 30代
    • パパ
    • 大阪府
    • 女の子5歳、男の子3歳

    桃太郎のお話は様々な種類が出てますが、この絵本での一押
    しは、「じゃくっ」と桃から真っ赤な桃太郎が出てきて、
    ほうげあほうげあと泣く所、カラスが「あっちゃ村で米とっ
    た。こっちゃ村で〜」と鳴いて鬼の横暴を教えてくれる所等
    で、他にも味わい深い場面がちりばめられています。

    個人的には、米俵や宝物を持ち帰る展開が好きなんですが、
    皆さんの感想では、宝物は断わって姫だけを助けて帰る
    この絵本の展開が潔いと好評のようで、娘も断然こっちが
    お気に入り!!宝物を持ち帰りたい僕って・・・

    芯の通った納得のストーリーに独特な味わいのある赤羽さん
    の絵もぴったりなので、子供達にしっかりと伝えたい昔話で
    ある桃太郎の絵本として、この絵本をおすすめしたいです。

    娘:姫を助けて帰るストーリー
    息子:桃から真っ赤な桃太郎が出てくる所
    僕:芯の通った納得のストーリーに独特な味わいのある絵

    掲載日:2009/04/20

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    1
  • 自分が幼稚園に通っていた時に、先生がみんなに紙芝居をしてくれた「ももたろう」のお話を思い出しながら読みました。私の記憶では、「どんぶらこ〜どんぶらこ〜」と流れていた桃など、ちょっとずつ言い回しが違っていて、そこがまた面白かったです。こんな表現もアリだな〜と感心しました。

    掲載日:2016/08/13

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  • つんぶく

    今春から保育園に通うことが決まった長男に、そろそろ日本昔話を読んであげたい、ストーリーを知ってもらいたいと思い購入しました。購入の決め手は昔話らしさの伝わる絵でした。可愛すぎてもどうかなと思っていたので。読んでみると、昔の言葉で表現されていてさらに気に入りました。あくまで親的にですが。桃は“どんぶらこ”は流れてこず、“つんぶく かんぶく”と流れてきます。初めて読み聞かせた時は上手く読めませんでした。息子は時折よそ見しながらも、最後まで聞いてくれました。何かを感じてくれたかはクエッションマークですが、ももたろうを機に少しずつ色々な昔話も読んであげたいです。

    掲載日:2016/04/05

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  • ももたろうの定番

    3歳11ヶ月の息子に図書館で借りました。
    定番のストーリーと、日本的な絵が魅力の絵本。
    読んでいて、安定感があります。
    この絵本では、桃太郎が正しく、非の打ち所がありません。
    ほかの「ももたろう」を読んでみたら、少し違っていました。
    昔話の読み比べは楽しかったです。

    息子も喜んで読んでいました。

    掲載日:2015/02/27

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  • 息子と読みました。あえて、昔ながらの絵のものを選んでみました。
    綺麗な絵というよりは、力強い少し古めかしい絵ですが、そういう雰囲気も子供に伝わるといいなと思いました。

    言葉も昔ながらの言葉で書かれているので、子供は分からりづらい表見もあるかもしれませんが、気にせずお話を聞いてくれました。

    ももたろうが気に入ったようで、息子も家に鬼が来たら、退治してあげると張り切っていました。まだ早いかなと思いましたが、読んでよかったです。

    掲載日:2015/01/21

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  • 古典の名作

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    今はそれほど読まれなくなった感じがある古典中の古典といった印象のある桃太郎。
    こちらの絵本は、水彩画タッチの独特な画風が魅力です。
    加えて、擬態語が面白い。
    子どもがどんなふうに感じるのか、どのようにこの物語を育てるのか、楽しみになる一冊です。

    掲載日:2014/01/15

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  • 日本の素晴らしい昔話

    息子が産まれた時からずっと家にある絵本ですが、実際ストーリーをある程度理解して、しっかり聞けるようになったのは3歳前くらいからでした。
    日本画風の絵にもあまり馴染みがないし、文章量もやや多め。そして言葉が少し古典的な言い回しなので、可愛らしい絵やに慣れた息子には中々取っつきにくかったのかも。
    桃太郎のお話って、何となくは知っていても意外に最後がどうなったかとか、細かいところは親の私も覚えていなくて、読んでみると新鮮でした。
    悪いことをする鬼をこらしめに行き、そして許してあげる桃太郎。長く愛されているストーリーに親しみながら、桃太郎みたいなかっこよさを息子にも持ってほしいなあと思います。

    掲載日:2012/10/15

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  • 昔ながらの日本昔話

    やはり子どもにも、私たちが小さいときから親しみのある日本の昔話のいくつかは知っていてほしいなと思っています。

    その中でも「ももたろう」は定番中の定番。
    いろいろな「ももたろう」があるなか、この「ももたろう」は、わたし子どものころの記憶の中にある「ももたろう」に近いなあと思います。
    好きな作家さんで選ぶのでもいいし、鬼が怖い子にはかわいらしい「ももたろう」でもいいと思います。でもわたしには少し違和感があり、この本を選びました。
    この本の「ももたろう」は本当に昔ながらの日本昔話というかんじなので私は大好きです。「ももたろう」も「鬼」もかっこいいです。語り口もいいですよ。

    掲載日:2012/04/23

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  • 一番楽しめる

    3歳の娘のお気に入りフレーズは、
    うーまいももっこ こっちゃーこい。
    にーがいももっこ あっちゃゆけ。
    です。

    お風呂で玩具を浮かべて真似してました。

    本当にいい作品から、昔ばなしデビューできたと思います。

    桃も、つんぶく かんぶく 流れてきます。

    ね!耳に残ると思いませんか!?

    素敵(☆。☆)と思ったら一度、読んでみてください。

    掲載日:2012/04/23

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