ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

ジルベルトとかぜ」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ジルベルトとかぜ 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:たなべいすず
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1975年
ISBN:9784572002112
評価スコア 4.48
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  • 自然の動きもまた素敵な遊び仲間

     息子が3歳の頃読みました。
     さすが、エッツ!と思った作品です。
     風をこのように捉え、表現する作品は初めてでした。

     子どもの視線から見た風が、見事に文と絵により表されています。

     読んでいて、そう私も幼い頃こんな風に感じた事があるように、懐かしく思いました。

     風は子どもにとっては、ともだち。
     でも、時々加減を知らないようないたずらも。
     なかなか子どもの思うようには、動いてくれない気難し屋さんだったりもします。
     かと思うと、上手に相手してくれる事も。

     外に駆け出して行く子どもにとって、自然の動きもまた素敵な遊び仲間なんだって言うことが伝わってきます。

     ラストが何とも言えぬ魅力的なページでした。
     エッツの描く、風を堪能してください。

    掲載日:2010/10/11

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  • エッツの「もりへ」「またもりへ」が好きで、他の作品もいろいろ読みたくて、娘の名前は風にちなんで付けられていることもあり、読んでみました。
    「わたしとあそんで」の男の子版といった印象ですね。
    シンプルな絵の表現が、美しい言葉をひきたてているような感じです。
    特に、洗濯物のシーンや草むらで風と追っかけっこするシーンの表現は印象に強く残ります。
    子どもの書いた素直な詩のような、シンプルだけど、わぁー、とか、あぁ、そうか、っていうような気付きが随所にあります。
    最後のページまで読むと、あぁ、こどもは風の子 だね、って感じると思いますよ。
    エッツらしい世界だなぁ、と感じました。

    掲載日:2010/09/20

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  • 風と遊ぶ

    風と遊ぶ。戯れる。
    そんな言葉が、すぐに頭に浮かんできました。
    風そのものは目に見えないのですが、絵に描かれた様子から、風の強弱を感じることが出来ました。
    凧揚げのように風が吹いていないとあそべないものから、洗濯したシーツの動きまで、風を感じる場面は身近にたくさんあるのだと思いました。

    掲載日:2013/05/22

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  • 風の存在

    目に見えない風の様子が上手に描かれていて、生き生きと動く風の様子が伝わってきました。

    いつもはあまり考えることのない「風」の存在を改めて感じ、また1つお出かけの楽しみが増えたな♪と思わせてくれる絵本でした。

    掲載日:2010/09/05

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  • 風ってどんなもの?

    • 稲穂さん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳、女の子0歳

    ジルベルトという少年が風と遊ぶお話です。

    子どもがどんな風に風をとらえているかを描いています。
    目には見えない風をこんな風に見ることができるんですね。

    子どもは傘が壊れてしまうシーンと追いかけっこをするシーンが
    お気に入り。

    後姿や走ってる姿を見るとわが子達と重なって
    読み手の私も微笑ましくなってしまう絵本です。

    掲載日:2009/04/21

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  • 風と遊ぼう!

    エッツの本という事で選びました。
    他の本と絵のタッチが違って、
    躍動感があり、まさに、風を感じる本です。
    風の音を聞いたり、風に向かって走るのが大好きな息子。
    このジルベルトそのものです。
    風が強い日には「飛ばされる〜」と遊び、
    「風をやっつけてやる!」なんて言って、
    顔を左右に振って風に向かって猛ダッシュ。
    そんな彼の心を掴んだ本です。
    紺本を読んでから、風がある日の散歩には
    必ず風車を持って出るようになりました。

    掲載日:2009/03/09

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