ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ジルベルトとかぜ」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ジルベルトとかぜ 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:たなべいすず
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1975年
ISBN:9784572002112
評価スコア 4.48
評価ランキング 7,071
みんなの声 総数 24
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 目に見えないものと仲良し

    素敵な絵本なのだろうな・・ということは知っていたのですが
    読むのが遅かったー。娘を喜ばすためには、という意味では、という
    ことですが。
    目に見えないものと、もっともっと仲良しだった・・2歳頃に
    読んであげれば、風となかよしのジルベルトの気持ちに、
    もっと娘は寄り添うことができたのではないかしら?
    残念だなあ。悔しいなあ。ああ。
    成長するということは、いろいろできることも増えて、喜ばしいのでは
    ありますが、こうした、動物に近い感性や本能を少しずつ失っていくと
    いうか、わからなくなっていくことでもあるのですよね。
    でもそれじゃやっぱりもったいないので、たとえジルベルトの気持ちに
    寄り添うことができなくとも、ジルベルトの気持ちや見えないものを
    想像できる娘でいられるように「遅かったかも」と思う絵本でも
    じゃんじゃん読もうと思います。

    大人の私はジルベルトみたいに風と遊ぶことはできませんが、
    でも風が大好きです。

    掲載日:2012/04/23

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  • 風と遊ぶ子ども

     娘もよく風と遊んでいます。舞い散る落ち葉を追いかけたり、シャボン玉を飛ばしたり、野原を駆け抜けたり・・・。なので、本当にこの絵本の中に娘を見るようです。

    単に風が「吹いている」と思えば、それだけのことか、と思いますが、風が「引っ張っている」「いたずらしている」「遊びたがっている」・・・と思うと、とっても愉快になりますね。
     絵にも動きがありますが、原文の言葉も生きているように、心地よく耳に響きます。

    掲載日:2009/09/14

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