バスていよいしょ バスていよいしょ
作: 重松 彌佐 絵: 西村 繁男  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
よいしょ、よいしょ・・・「そち何をしておる!」さて誰がやってきた?

ジルベルトとかぜ」 大人が読んだ みんなの声

ジルベルトとかぜ 作・絵:マリー・ホール・エッツ
訳:たなべいすず
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1975年
ISBN:9784572002112
評価スコア 4.48
評価ランキング 7,410
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  • 地味な本なので・・・

    • 台風7号さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子10歳、男の子5歳

    図書館や書店にあっても、子供は(大人も?)あまり手にとらないかも・・・
    でも、モノクロで丁寧に描かれた絵からは、風の音、笑い声、陽だまりの温かさ、草の匂い・・目に見えない物がしっかりと伝わってくる気がします。特にジルベルトのしぐさ・表情が生き生きとしていて、本には出てこないのですが、彼の性格とか、家族とか、いつもどんなことをしてあそんでるのかなとか、いろんなことが想像できてしまいます。
    エッツの絵本は、素朴で、温かくて、絵の向こう側にあるたくさんのことを物語ってくれているようで、大好きです。
    自分用に買いましたが、子供から大人までお奨めです。小さい子は、自分がジルベルトになった気持ちで楽しめると思います。

    掲載日:2009/02/19

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  • じっくり味わいたい名作

    昔に読んだことあったような・・・
    でも、自分からは手を出さなかったような・・・

    この絵本、読書推進支援講座で
    「子どもと良書をつなごう!A」で
    講師の先生が読みきかせしてくださった絵本です

    「こういう本を是非、読んでほしい」
    と、力説
    なかなか子どもからは手には取らず
    絵も遠めが効かないので
    大人数での読みきかせには向きません
    天候が悪かったり、いろいろな事情で
    おはなし会の参加人数が
    少ない時に、是非!と
    先生が実際読んだ時のエピソードも
    とっても素敵でした

    日常的に
    実体験したことがある子には
    「わかる!!」「こんなことがあった!」と
    共感し
    「外国でも同じなんだね」「どこの国?」と
    世界観を感じる子もいたり
    「風」って何だろう?と科学的な面に気付く子がいたり
    経験したことない子は、今度やってみよう!
    に、つながる 等
    たくさんの要素が含まれた良書

    でも・・・
    「読みきかせ」ではなく
    じっくり、手元で読む
    味のある名作だと思われます

    初版は1975年!
    でも、英語の表記のところでは
    1963年!!
    私とおない年でした(笑

    掲載日:2017/03/22

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  • 新鮮

    「かぜ」はよく知っていると思っていたけれど、ジルベルトをとおしてかたられる「かぜ」に、何度もはっとしました。
    知らなかったかぜの姿を教えてもらえたようで、新鮮な思いがしました。
    風がふくたび、思い出しそうな絵本です。

    掲載日:2017/03/22

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  • 風とは

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    おはなし会に良いと教えてもらって読みました。

    風は見えないけれど、風の力で何かを飛ばしたり、動かしたりする事でその存在が分かります。
    風の強さも、傘や戸のシーンで分かります。
    いつもいつも吹いているわけではない、自分の思い通りにならない自然のものとわかるラストです。
    風とはどんなものか、知っているようで知らないことが発見できる本です。

    シンプルで色の少ない絵で、風だけは白く描かれているのも印象的です。

    掲載日:2011/02/20

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  • 風にふかれて。

    風邪をひいた子の話かと思ったら全然違いました。
    ジルベルトの周りにはいつも風が吹いていて
    助けてもらったり意地悪されたり・・・
    それがとても自然に描かれていて実体験と重なります。
    「おひさまがシャボン玉に色を塗ってくれる」など
    随所に素敵な表現がちりばめられています。
    本当にジルベルトと一緒に風に吹かれている気分になれました。

    掲載日:2009/09/17

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