宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おにたのぼうし」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

おにたのぼうし 作:あまん きみこ
絵:岩崎 ちひろ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1969年7月
ISBN:9784591005293
評価スコア 4.72
評価ランキング 1,094
みんなの声 総数 52
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • こんな美しい節分も。

    とても有名な物語ですし、購入した時に本についていた帯にも『教科書』と言う文字があったので大抵のママなら読めばすぐに思い出すでしょう。
    私も長い事忘れていましたが、本屋に並べられていた『いわさきちひろ』さんの素敵な絵に誘われ手に取ったらすぐに思い出しました。 
    そう 降り始めの雪の様な儚さのある、あの小さくて美しい物語。

    3才の娘にとっては初めての『切なさ』という感情との出会いです。
    読んであげた後どんな反応をするかとても気になったのですが、そっと見ると言葉の余韻を噛みしめているといった感じに身動きせずじっと静かにしていまた。3才なので、どこまで理解してどこまで受け止めれているのかわかりませんが、また少し大きくなって感想がうまく言葉で表現できるようになるのが楽しみです。

    子どもの心の成長のお供になりそうな素敵な絵本です。

    投稿日:2013/02/20

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  • 切ないお話でした

    節分特集でこの絵本を知り、図書館で借りてきました。
    とても優しい鬼の子「おにた」。
    なのに、鬼と言うだけで、節分の日には住むところがなくなってしまいます。

    「にんげんっておかしいな。おにはわるいってきめてるんだから。おににも、いろいろあるのにな。にんげんも、いろいろいるみたいに。」

    おにたの言葉にちょっとドキリッとしました。
    いつも言うことを聞かない息子(3歳)に、「早く寝ないと鬼が来るよ〜」と怖いイメージを植え付けてしまっていたから…。
    ごめんなさい。きっと良い鬼もいるでしょうね。おにたみたいに…。

    この絵本を読んで、私が「ちょっと悲しい話だったな…」とつぶやくと、娘(7歳)は「どうして?」と尋ねました。
    娘には、まだこの絵本の内容が理解できなかったようです。
    来年またこの絵本を読んであげてみたいなと思います。

    投稿日:2009/03/18

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