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ねずみくんとゆきだるま」 大人が読んだ みんなの声

ねずみくんとゆきだるま 作:なかえ よしを
絵:上野 紀子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2001年10月
ISBN:9784591069745
評価スコア 4.32
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みんなの声 総数 56
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  • ねずみはつらいよ? 

     表紙のゆきだるまに横にちょこんと立っている「ねずみくん」を見て、あのチョッキのねずみくんだと気がつく人は多いと思います。
     それくらい「ねずみくん」は絵本の世界では有名人(ねずみ?)なのです。
     最初の『ねずみくんのチョッキ』が出たのは1974年。それ以来、シリーズ化され、41冊も出ています。最近でも毎年一冊は新しい作品が出ているのですから、絵本界の「男はつらいよ」(ねずみはつらいよ?)です。

     この作品は2001年に出版された、「ねずみくんの絵本15」となっています。
     雪の降る季節にぴったりな作品です。
     「ゆきがっせんを しよう」、「ねずみくん」は画面右側に向かって、小さな雪玉を投げています。
     すると、大小4つの雪玉が投げ返されてきます。
     投げたのは、ぞうさん、くまさん、ライオンさん、うさぎさん。
     確かに、動物たちの大きさで雪玉の大きさもちがってきます。

     雪が降ると、雪がっせんのほかにも雪だるまを作ったり、スキーをしたり、楽しい遊びがたくさんあります。
     「ねずみくん」は大好きな「ねみちゃん」とソリ遊びをしようと山のてっぺんにやってきます。
     ぞうさんたちはスキーで遊んでいます。
     「ねずみくん」はスキーは苦手。ところが、うさぎさんに誘われて、山のてっぺんからすべることになってしまいます。
     すべる? 「ねずみくん」の場合は転がるですね。
     さあ、どうなるのでしょう。

     「ねずみくん」シリーズはキャラクターの魅力でもあります。
     そのあたりも映画「男はつらいよ」に似ています。

    掲載日:2017/02/23

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  • 実際、上から転がした雪玉が、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    下の方に辿り着いた時にここまで大きな雪玉になっているのかどうかは甚だ疑問ですが、可愛いのでよしとします。しかしスキーをやった事のない人にスキーをはかせて背中をポンと押しちゃうなんて、うさぎさんったら怖いよ〜。

    掲載日:2014/11/09

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  • 題名に納得

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    ねずみくんシリーズ第15作。
    ねずみくんの雪遊びバージョンです。
    ねずみくん、雪がうれしくて、雪合戦、雪だるま作り、そりすべり、と楽しみますが、
    やはり小さいので、みんなとはスケールが違うことにがっかりなのです。
    ところが、うさぎさんに無理やり勧められたスキーで、とんでもないことに。
    なるほど、ねずみくんならではの展開。
    題名に妙に納得してしまいます。
    物語としては面白いのですが、ちょっと危険な遊びになってしまったのは事実。
    スキーで転倒って、とても危険行為ですからね。
    そのあたりは、子どもたちに少しフォローが必要かもしれません。

    掲載日:2014/05/26

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  • 大きすぎ!

    ねずみくんが雪の中で遊ぶお話です。

    雪合戦や雪だるま作り、ソリ滑り等、雪の季節ならではの遊びが描かれていて、見ていて楽しい絵本でした。
    最後にねずみくん自身が雪だるまになってしまうというオチもあって面白かったです。

    冬の季節にピッタリの一冊です☆

    掲載日:2010/06/18

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  • シリーズ

    以前にもネズミ君シリーズを読んだ事があり親近感が湧いたのでこの絵本を選びました。主人公が少しでも楽しい時間を過ごそうと色々考えては行動する様子が素敵だなと思いました。諦めるのではなくまずはやってみようとする姿に感銘を受けました。雪の空の淡い色もとてもよくマッチしていて良かったです。主人公のネズミ君をもっと好きになりました。

    掲載日:2009/07/14

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