ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ああ・たいくつだ!」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

ああ・たいくつだ! 作・絵:ピーター・スピア
訳:松川 真弓
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1989年
ISBN:9784566002821
評価スコア 4.44
評価ランキング 7,695
みんなの声 総数 15
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • あっけにとられる制作のプロセス

     見返しにも扉絵にも、退屈そうな10歳前後の双子の男の子たちが描かれています。
     遊べるものはもう遊び尽くしたという感じ。
     「なにかしなさいよ!たいくつだなんて、なにいってるの!」と忙しそうなおかあさんの叱責で、外へ出た双子。
     納屋に行き、何かを作る事に……。

     大きなプロペラが目に留まり、遠大な計画が…。
     材料は、手近なところから調達し、作り方のヒントになる本を読み、ずんずんずんずん進みます。
     ページを捲る毎にあっけにとられる制作のプロセス。
     完成形が想像できる段階で、「え゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
     そして、試運転で大爆笑。
     復元作業で、改めて「そうかここに使ったのか〜」と前へページを戻す息子。
     
     「たいした、むすこたちだ!」
     「りこうよねえ!」
     の両親の会話に、私も「ほんと!」と同感でした。

     退屈結構!
     退屈こそ、こどもたちの可能性を伸ばしてくれる宝物なのかもしれませんね。
     出来合いの遊具を与えるばかりじゃ、想像力も創造力も花開かない。

     「よしっ、書籍類以外を一時撤去してみようか!」とこの作品を読み大爆笑の夫の感化された一言に、私はまた大笑い。

     それにしても、ラストの彼らの部屋に貼られているスペースシャトルの写真が不気味ですねぇ〜。
     次回作は、……(笑)。

    掲載日:2010/03/30

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  • なんともすごい兄弟です

    退屈だからって、自分たちで飛行機を作ってしまう兄弟の頭脳と技術は半端ではありません。
    末恐ろしいというか、頼もしいというか…。
    でも、天才兄弟の退屈さってなんでしょうか。
    叱った親が、夫婦で子どもを褒めあっている間に、二人はまた何か考えてますよ。

    掲載日:2014/07/04

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