庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ペンギンたんけんたい」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ペンギンたんけんたい 作:斉藤 洋
絵:高畠 純
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1991年
ISBN:9784061978249
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,019
みんなの声 総数 27
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • シリーズで是非!

    息子が年長(6歳)の時、どっぷりはまりました〜。
    こちらの「ペンギンたんけんたい」をきっかけに、シリーズ全巻読みました☆

    シリーズで読むと、さらに楽しめるんです!
    お決まりの「えんやら どっこい」の掛け声、50匹のペンギン達の列、隊長・副隊長の役割など、シリーズに共通する設定が微妙に変化していて(*^_^*)
    今回はどうなるのか?の期待感で、毎回あっという間に読んでしまう感じでした。

    始めは読み聞かせをしていましたが、シリーズを読み進めるうちに息子が自分で読むようになりました。
    字も大きく、6歳でも読みやすい内容です。

    初めての幼年童話としても。
    5歳頃から〜小学校低学年にオススメします。

    掲載日:2011/03/01

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  • 合言葉が決まった!

    6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    こちらの絵本を読んでから、我が家の合言葉が決まりました。
    歩くときに一列になって、一番前の人が隊長、二番目副隊長、3番目は副副隊長、と言いながら歩くのです。
    特に娘がこれを気に行っており、時に副隊長、時に副副隊長で、『じゃあ、双眼鏡をもつのね!?』とか『じゃあノート持ってるのね!』と空想の世界で遊んでおります。
    エンヤラドッコイ! の掛け声も愉快な楽しい一冊です。

    掲載日:2016/10/26

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  • えんやらどっこい

    子供の一人読みを促すために途中まで読み聞かせして、後半半分は子供に読ませました。
    まず、えんやらどっこいの掛け声が楽しくて、えんで一歩、やらで一歩の説明を読んだら、実際に歩いて体感していました。
    入水する時の掛け声も面白かったですし、全体的にとにかく楽しくて、表紙を見た時点では読む気が全くなかった息子が、面白さに気づいてからは後半スラスラ読んでいきました。
    字が大きくて読みやすいので、一人読み初期のお子さんは無理なく読めると思います。

    掲載日:2015/08/02

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  • 絵本を卒業したときに

    ペンギン達の掛け声も楽しいですね。
    字も大きく・漢字には振り仮名つき・全ページに挿絵つきと、絵本から児童書への移行期にピッタリの一冊だと思います。
    テレビで放送されていたこともあって、子供もすんなりと読めたようです。

    掲載日:2012/06/24

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  • くすっ

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    いったいこのペンギンの行列の、探検の目的は何だろう?と、読み進めていくと・・・そういう目的でしたか!と、思わずくすっと笑ってしまうラストでした。ペンギン以外に登場する動物達の取る行動もなんだかおかしくって笑えました。脱力系のイラストもユーモアあるストーリーにマッチしていて、ほのぼのとおもしろい一冊でした。

    掲載日:2012/02/02

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  • ふくふくたいちょう(^^)

    ちょっと前に「テレビ絵本」という番組があり
    「ぺんぎんたんけんたい」というタイトルと
    「ふくたいちょう、ふくふくたいちょう」という語呂がとても気に入って
    いつか読んでみたいと思っていて
    今になってしまいました^_^;

    娘と読んで、ふたりで大盛り上がりでした!!
    まず読んでいて、なにかいい感じのリズムに乗っているような、文のリズミカルさを感じました。
    最初カヌーに乗っていて、島に上陸する設定なので
    実は、このノリが、かなり重要だったのではと、後から思いました。
    とにかく次々と登場する動物たちのタイミングも絶妙。
    やっぱりリズムがいいと、すごく思いました。
    ペンギンたちが一列になって行進していく様は
    絵とともに、この文が作り出しているような気がしました。
    不思議な中毒感のある一冊です。

    掲載日:2011/09/02

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  • ひょうひょうとしたペンギンたち

    • 稲穂さん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳、女の子0歳

    たいちょう、ふくたいちょう、ふくふくたいちょうを先頭に
    「えんやらどっこい!」とひたすらまっすぐ進んでいく50匹のペンギンの列。

    何があっても動じないこのペンギンたちに出会ったら
    困惑して一緒についていってしまう動物たちの気持ちもわかるというもの。

    最後の恐竜が出てくるところでは恐竜が出てきた嬉しさと
    それでも動じないペンギンたちってすごい!と
    ぐいぐいひきつけられているのがわかりました。

    最後に地図を作ってたのがわかって納得!すっきり!でした。
    シリーズ全部読むことになったのは言うまでもありません。

    掲載日:2009/06/21

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  • 行進は、これから始まった。

     「ペンギンシリーズ」に、6歳孫娘と私、どうやらはまりそうです。
     「エンヤラ、ドッコイ」のおかしなかけごえが、どこかからきこえてくると、何がおこるのかなと、ドキドキしてくるようです。でも、50人(?)のペンギンは何がおきても何事もなかったようにどんどん進んでいきます。澄まし顔で。そうです。あのユーモラスなペンギンの行進を思い出させます。
     そして、さまざまな動物がその後ろについていきます。
     まるで、ペンギンの行進に人間がついていくみたいにね。
     (きっと、読み手の私たちもついて行っているのでしょうね)

     「もっと笑いたい!「ユーモアようねん童話」特集」から選びました。
     現在、手元に5冊ですがが、刊行されている9冊揃えてしまいそうです。
     このシリーズ、どこからか来て、どこかへ去っていくパターンで、それぞれ独立しているようなので、孫娘の注文に応じ、ランダムに楽しんでいます。

    掲載日:2009/02/15

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