雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

ともだち ひきとりや」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ともだち ひきとりや 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2002年02月
ISBN:9784032320800
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,079
みんなの声 総数 84
  • この絵本のレビューを書く

6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 斬新な方法

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子6歳

    まず、とにかく息子は、イタチがイノシシにおならをかけて、そのあと気絶させてしまうシーンに大爆笑でした。そういう感じ(おならとか、うんことか)が大好きな時期です。

    「いらないともだちは、いませんか」なんてひどいこと!!でもきっと何か理由があるのね。斬新だなと思いました。

    一旦、友達と離れることで友達の大切さ、喧嘩相手がいなくなってさみしい気持ちが確認できたイノシシくん。友達について考えることができる一冊だと思います。

    掲載日:2014/01/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • ひきとられたともだちは

    オオカミくんとキツネくんは、すっかり友だち、名コンビ。
    けんかをしているイノシシくんとイタチくんのとりなしやになりました。
    けんかをしていたイノシシくんは、ほしざかなとこうかんにイタチくんをひきとってもらったけれど、楽しそうに遊んでいるイタチくんがうらやましくてしかたがない。
    自分もひきとってもらうことにしました。
    イノシシくんとイタチくんは、けんかをしても仲良しだったのですね。
    ともだちの橋渡し。
    方法はいろいろあるけれど、ともだちであることを忘れないように。
    オオカミくんとキツネくんは、友だちがいることの楽しさを教えてくれました。

    掲載日:2012/06/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • ともだちやに引き続き夢中です

    いつも仲良くしている友達、ふいに喧嘩をすると
    いなくなればいいのにと思った経験は誰にでもあると
    思います。ともだちやに引き続き、これまたいらない人を
    引き受ける商売はユーモアがあります。

    さびしくなったイノシシの表情と行動がかわいいです。

    掲載日:2011/08/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • キツネさんお見事!

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    喧嘩しちゃうと、なかなか仲直り出来ない。
    我が家の長男も、友達との仲直りには、お互い意地っ張りで・・・

    こんな「ひきとりや」がきたら、二人はどうするかなぁ?なんてちょっと考えちゃいました。

    キツネのアイディア、ただイタチをひきとってイノシシを懲らしめるのではなく、最終的にイノシシも友達として仲間になる作戦とはなんてお見事!!

    友達って、難しいけど単純。単純だけど難しい。
    息子にも 素敵な友達がいっぱい出来て、喧嘩したり仲直りしたりを繰り返して成長してほしいな。

    最後のミミズクじいさんの 「ひきとりやのふりして なかなおりのとりもちやとは。かしこいかしこい」 で、息子もあぁ〜〜と納得!でした。

    掲載日:2011/03/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • イノシシの活躍

     またまたキツネが考え付いたおもしろい商売、「ともだちや」に続く「ともだちひきとりや」。
    さあ、今回は、自分たち(キツネとオオカミ)のときのように、うまくいくでしょうか?

     いつもは、いばりんぼうで寂しがり屋のオオカミが、ストーリーを盛り上げてくれるのですが、このお話では、オオカミはあくまでも陰の引き立て役。代わりに、イノシシがいい味出してくれています。

     なぜか私はストーリーの展開に遅れ気味で、何度か「あれ?ページ抜かしちゃったかな?」なんて思いながら、前に戻って確かめたりしていたんですが、娘はちゃんとついて行っていて、1ページごとにしっかり楽しんでいました。
    娘が小さい頃から読み続けているシリーズですが、いつのまにか娘の読解力のほうが勝るようになってしまった(?)ことを感じながら、時の流れの速さをかみしめました。

    掲載日:2010/09/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 友達は仲良くね

    • 橘朔夜さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    今、ともだちやシリーズを順番に読んでいます。

    今回は自分達の話ではなく、回りの友達の話です。
    オオカミとキツネさん、とっても仲がいいのですが、自分達が仲がいいのに他の友達がケンカなんかしてると気になりますよね。

    そんな、友達の為に「ともだち ひきとりや」をします。
    友達の為に友達を引き取ったらどうなるのか。
    友達がいなくて寂しいじゃん?
    だからやっぱり友達はいいね♪

    そんな事をおもしろい歌と一緒に教えてくれる本です。

    掲載日:2010/04/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • なかなかやるねぇ^^

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    いらないお友達をひきとる「ひきとりや」。
    いつも喧嘩ばかりしているイノシシとイタチのために一肌脱ぐキツネとオオカミさんの姿がいいですね^^

    お友達っていつもいつも一緒にいるとだんだん嫌なとこばかりに目がいき不満がたまるもの。
    一度嫌な事を言っちゃうと歯止めがきかなくなって・・・・
    このシリーズはお友達との関わりでありがちな心理がうまく描かれていますよね〜!!

    他のお友達と仲良く楽しく遊んでいる様子を見てイノシシは「ふん」なんて思ってるけど気になって気になって仕方がないの。
    わかるわかる〜。
    少し離れることでお友達の大切さを再確認できたりするもんですよね^^

    兄妹の喧嘩の時は私が「ひきとりや」をやりましょうかね(笑)

    掲載日:2009/03/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 友達作りもなかなか重労働?

    すっかり心から親友と呼べるまでに成長したオオカミとキツネ。
    今回はいつも友達間の上下関係で喧嘩をしてる
    イノシシとイタチの仲直りに一躍かうのです。
    (それにしてはイタチの攻撃はすごい!私も気絶しちゃう?)
    本当は、友達関係にはそんなの関係ないですけどね〜。
    さて、そこである商売を始めるのですが
    その名も「ともだち“ひきとりや”」
    本のタイトルにもなってるのですが、どんなことをするのか?
    とても楽しみにしながら読み進めた息子。
    読み進めながら、「ふふ〜♪」息子が大笑い。
    友達作りには時には重労働もあるようで、
    キツネとオオカミがイノシシを引き取る場面に
    目が離せない様子でした。
    (私も横に座って覗いては大笑いしましたよ)
    でも、その重労働?のあとはうれしい場面で
    埋め尽くされていましたね!
    ホントに、ともだちはいいな〜って改めて感じる素敵な絵本でした。

    掲載日:2008/10/02

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ともだち ひきとりや」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / からすのパンやさん / バムとケロのおかいもの / はらぺこあおむし / くだもの / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★
  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…


第12回 『あったかいな』の片山健さん

みんなの声(84人)

絵本の評価(4.71)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット