となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …

えんぴつびな」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

えんぴつびな 作:長崎 源之助
絵:長谷川 知子
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1984年
ISBN:9784323002842
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,313
みんなの声 総数 16
  • この絵本のレビューを書く

11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 戦争が市井に落とす悲しい影

     「戦争」がテーマだったお話し会の前に手に取った作品です。

     季節は、桃の節句に近づいています。
     女の子のいるご家庭は、それぞれご家族の思いのこもったお雛様を飾られることでしょう。
     
     しかし、こんな雛人形を何十年も宝として、大切にもっているおばあさんがいることも知って欲しいと思います。
     
     戦災で家を失い、田舎の町へ引っ越し転校した先の小学校で親切にしてくれたシンペイくんとの思い出です。
     粗野で唐突な言動のシンペイくんに、戸惑うこともありましたが、彼の優しさに気づき、良いお友だちになれそうでした。
     空襲でお雛様も焼けてしまった主人公の女の子にと、シンペイくんが作ってくれた鉛筆雛。

     お雛様にまつわる、戦争が市井に落とす悲しい影。
     
     戦争を経験した人たちは、365日、どこかでそれぞれ悲しく苦しい思い出を振り返っているのですね。

    掲載日:2010/02/15

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「えんぴつびな」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

おおきなかぶ / おふろだいすき / きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / ぐりとぐら

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



おそろしくも愉快な『カレー地獄旅行」!「ひげラク商店」安楽雅志さんインタビュー

みんなの声(16人)

絵本の評価(4.65)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット