ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

すてきな三にんぐみ」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

すてきな三にんぐみ 作・絵:トミー・アンゲラー
訳:今江 祥智
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1969年12月
ISBN:9784033270203
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 254
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 泥棒なのに

    泥棒なのに最後は人々を助けるがわにまわるなんて。と思いましたが、子どもはどのように捉えるのでしょう。人気がある作品なだけに2歳児の娘にはまだその内容も分からないだろうし、もう少し大きくなったら読んでみたいと思います。それまで本棚でおやすみです。

    掲載日:2015/10/13

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  • 今まで読んだことはあるのですが、2歳11か月の息子に読みました。

    自宅にあるのですが、息子はあまりこの本を読んでと持ってきません。
    時々話題には出てくるので認識はしているので、
    どうしたのかと思っていたら、絵が怖かったみたいです。
    なので、女の子を大事にしている様子をちょっと脚色して読んだら
    結構楽しんでいました。
    まさかりで馬車の車輪を割ってしまうところがおもしろかったようです。

    ストーリーはさることながら、とにかく絵がとても印象的でステキです。
    青と黒が基調なので、ちょっと暗めですが。
    子どもたちには、インパクトがあるでしょう。
    見返しが黄色なのも、デザイン的にいいです。

    さすが、ロングセラーですね。

    掲載日:2014/02/08

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  • 蒼と黒の世界へようこそ

    物語の素敵さはもちろん
    色彩表現にも着目したいです

    この絵本を書店で手に取るときは 
    絶対といっていいほど目につく表紙デザイン

    物語の中身は 
    外国の悪者らしく貴族を遅い 城に住み…
    だんだんと 絵本の題名である『すてきな三にんぐみ』へと変わっていく

    そのきっかけも 日本の私たちとはちょっと感覚が違うけれど
    そんなにダークな印象を受けないのは

    淡々としながらも 短くリズミカルな文章の効果だと思います

    墨を垂らしたような黒と淡くずっと続く広さを醸し出している蒼
    それと 印象的な朱色

    ぜひ デザインにも注目して 楽しんでもらいたいなーと思います

    掲載日:2014/01/07

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  • 私が幼少期に読んでいた絵本で、永らく読んでおらず、その絵だけが印象に残ってた絵本です。
    息子にはまだ早いような気がして見せていなかったのですが、勝手に本棚から引っ張り出して見ていました。
    大層気に入ったようでよくせがまれる1冊です。
    物語を理解して楽しんでいるというより、絵に心奪われているように思えてなりません。
    深い青にを背景として、真っ赤なこしょうひきつけやおおまさかりが出てくるのでとても印象的です。
    絵を見るだけでも一見の価値ありだと思います。

    掲載日:2013/05/27

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  • すてきな結末!!

    もうすぐ三歳になる息子に読みました。これ想像つかなかったすてきな結末ですね(*^。^*)残念ながら息子は途中で怖くなってしまったようで、私しか最期まで読まなかったのですが・・・もう少し息子が大きくなったらまたトライしてみようと思った素敵などろぼう達の絵本でした。

    掲載日:2012/04/14

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  • 絵柄とは裏腹に

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳、女の子0歳

    上の娘は、表紙の雰囲気や暗い色調にビビってしまい、
    ほとんど聞いてもらえませんでしたが(泣)、
    もうちょっと大きくなったら、是非是非、再トライしたい絵本です。

    極悪非道な悪者3人組!という感じでお話は始まりますが、
    ティファニーちゃんを大事に大事に抱える姿は、
    『優しさ』そのものです。

    お金を『貯めること』が泥棒する『目的』になってしまっていたことに気付いたのでしょうか、
    『目的』を方向転換して、孤児を救う姿が本当に素敵です。
    余談ですが、ジャッキー・チェンさんは遺産を全て寄付に充てるそうです。
    お金は死んだらあの世に持っていけないものとは言え、
    なかなか出来ることではないですよね。

    そんな3人組を忘れない為に・・・と行動する、大人になった子ども達もまた、
    本当に本当に素敵だと思いました。

    掲載日:2011/04/06

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  • 人は善人でもあり悪人でもあることが学べる

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    4歳と2歳の子供達に読みました。
    二人ともドキドキしながら聞いていました。
    悪いこともするけれど、良いこともする。
    人は善人でもあり悪人でもあることが教えられる一冊です。

    掲載日:2011/03/15

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  • ステキな三にんぐみのステキな本。

    娘が2歳半になったころ、本屋さんで「これよんでぇ〜」と持ってきたのがこの絵本との出会い。
    表紙がいかにも『怖いおはなし』っぽかったので、低〜い声で読むことに。

    黒いマントに黒い帽子をかぶった三人組の男たち、職業は泥棒。
    目的もなく金銀財宝を盗んで貯めていました。
    ところがある時、さらってきた一人の女の子の純粋な言葉に、われにかえります。そしてそこから、生活は一変。
    お城を買い、そこに街中の捨て子を住まわせてあげます。
    やがてお城の周りは城下町となり、捨て子たちが結婚し、子供を作り、村ができ・・・

    ラストまで読んで、やっと題名の意味がわかりました。
    一人の女の子の言葉だけで改心しちゃうなんて、本当は真面目な三人なんだろうなぁ。
    彼らこそが純粋。

    そして怖い本があまり好きではない娘がどうしてこの絵本を持ってきたのか、最初は不思議でしたが、読み終えてから改めてこの表紙を見るととっても魅力的に感じます。

    掲載日:2010/09/17

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  • ハッピーエンドが大好き

    この絵本を読み始めた時、娘も私もちょっとどきどきしました。
    おそろしそうな三にんぐみが主人公でしたから。
    特に娘は「どろぼう」と聞いて、「ねないこだれだ」を絶対思
    い出したはずで(笑)、体がこわばっているのがわかりました。

    でもでも。
    読み進めてみたれば、すてきな三にんぐみだったということが
    わかり、うれしかったー。
    やっぱりハッピーエンドは気持ちがいいものですね。ハッピー
    エンドが大好きです。

    掲載日:2010/03/10

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  • 三つの高い塔

    ティファニーちゃんの純真な気持ちが三人組みの泥棒の良心を目覚めさ

    せました。宝の使いみちも考えずに、ただ夢中で頑張ってきた三人組み

    に、案外おひとよしで真面目なんではと思いました。

    ティファニーちゃんの方が案外しっかりしてるなあって思いました。

    とても素敵な三人組みは、優しくて捨て子や孤児たちのお世話に忙しく

    慕われて尊敬されて暮らしたと思いました。

    とても感謝されて素敵な塔を三人組みを忘れない為に三つの塔を建てて

    貰ってとても素敵な温かいお話でした。

    掲載日:2010/02/05

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