もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

すてきな三にんぐみ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

すてきな三にんぐみ 作・絵:トミー・アンゲラー
訳:今江 祥智
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1969年12月
ISBN:9784033270203
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,211
みんなの声 総数 254
  • この絵本のレビューを書く

6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 絶妙!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    なんだこのミスマッチ感!
    暗く、怖い、泥棒なんて悪い3人組のお話。絵本らしからぬ雰囲気で始まります。
    だけどいつの間にかそのお話は不思議な方向へ。
    盗むことに目的など持っていなかった3人組は、一人の少女のある言葉一つで、ある目的を見出しました。
    ハートフルな結末には大満足!怖いお話が好きではない息子たちですが、これは何度も繰り返し読んでいますよ。

    掲載日:2013/02/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • わくわく!

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    表紙のイラストといい、タイトルといい、何かハプニングがありそうな予感!表紙の三人組は見るからに悪人で、ドキドキしてしまいますが・・・実は、すてきな三人組だったのですね。こんな街があったらすてきだなとわくわくしました。

    掲載日:2012/02/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 何のために?(働く目的を考える)

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    表紙を見てとーっても気になり、
    借りてきてほっほーっと感心して
    これ!ほしいーーーのリスト入りしました。

    どろぼう三人組を「すてき!」に変身させたのはズバリ!
    さらってきた女の子の一言。

    このお宝どうするの?

    ただ盗むのではなく目的を持って盗まなきゃ!!です。

    結果、目的が”素敵なこと”だったので
    すてきな三にんぐみと後世まで呼ばれたのでしょう。

    掲載日:2011/04/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 表紙の絵にくぎ付け

    一度読んだら、少なくともこの表紙の3人組みの絵だけは強烈で忘れられません。何が起こるのか、わくわくさせてくれる絵。私が幼い頃に読んだ時は、外国チックな設定にもなんとなく憧れていました。3人の泥棒は、実は孤児を助けて幸せにする心の優しい人。子供にこの人達は良い人なのか、と聞かれたらちょっと説明できませんが、まぁ「すてきな」人たちという事です。

    掲載日:2011/04/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素敵ですホント

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    息子が幼稚園から借りてきました。

    怖い、悪い三人の泥棒たち。
    ある日ティファニーちゃんをアジトへ連れて帰る羽目になり・・・そこから物語の雰囲気が変わります。

    真っ赤なマントと帽子がユニフォームになる町。
    なんて温かで明るい街だろう。
    そして3つの塔がいつもあたたかく見守ってくれている。

    一度孤独を味わった子供たちが作り上げた幸せな街。
    そしてそのきっかけは泥棒たちの盗んだ宝物。

    ずっとずっと 幸せに子孫繁栄していくんだろうなぁ〜なんて思っちゃいました。

    怖い絵からは想像つかない結末は最高です♪
    そして、この絵本の絵や色使いも素敵です。

    子供には、しっかり理解はしにくかったかもしれないのですが、悪い泥棒たちが、いい事したんだな?って感じは解ったようです。

    掲載日:2011/01/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 終わりよければ・・・

     アンゲラーの代表作とも言える作品ですが、表紙からして、怖そうな絵。物語の大半が、闇の中、というのも、ちょっと珍しいと思います。
    娘も、いつもとは少し違った面持ちで座っています。

     「おどしの どうぐは みっつ。ひとつ、ラッパじゅう。ふたつ、こしょう・ふきつけ。・・・」
    この道具が、娘には謎だったようですが、使い方を説明すると、なんだか面白そう!という表情に変わってきました。特に、こしょう・ふきつけなんて、「ばばばあちゃん」が考え付きそうな道具ですよね。
     でも、馬車を強奪するシーンは、大迫力。
    正真正銘の「どろぼうさま」です。

     ところが、ところが・・・、みなしごのティファニーちゃんを連れてきたことから、「すてきな三にんぐみ」へと大変身。本当にすてきな三ぐみが世界中に増えて、すてきな村があちらこちらにできていったらいいですね。

     正義感の強い娘は、善の行い以上に悪行のほうが強く心に残ったようで、やっぱり「どろぼうは悪いことだよね」と、意見を曲げず、「終わりよければ、すべてよし」とはならなかったようです。

    掲載日:2010/09/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 三人の印象がこんなに変わるとは!

    すごく有名な絵本で、よく見かけてはいたのですが
    なんとなく怖い感じがして読まずにいた絵本です。

    読み始めるとやっぱり恐ろしい3人。
    お宝を奪う、みんなに恐れられている3人。
    でも、みなしごティファニーちゃんに出会ってからは
    様子が変わります。

    最初に読んだ時は、
    「泥棒が、人さらいになった!!」とドキドキしました。
    息子も怖かったみたいです。
    子供の素朴な疑問から、お宝を貯めるだけだった3人が、
    お宝を使い始めます。
    お城を買ってその周りは城下町となって・・・
    この辺りで、息子はわけがわからなくなってしまった様子。
    すごーく悪い人だと思っていた3人の変貌ぶりに唖然です。
    「良い人だったの?」と聞かれても答えられません。
    どんなに良いことに使っても人から奪い取ったお金ですしね〜。
    何度も読んでいると、なぜ3人は泥棒だったんだろうと不思議に感じました。

    息子は3人がランプの明かりに照らされたお宝を覗きこんでいるページが好きです。
    青と黒を中心にして赤い武器や、黄色のお宝が印象的な絵でした。

    掲載日:2009/10/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 表紙も怖そうだし、初めの方ずっと
    怖そう、悪そうなので
    怖い低い声で読んでいました。
    子どもも用心して聞いていました。

    でも・・・女の子を大事に抱っこ?
    あれれ?
    なんかいい人たちみたい、って展開が好きです。
    恵まれない子ども達をいっぱい引き取ってきて
    みんなおそろいの赤い服を着せ
    居場所を作って大事に育ててあげる。
    大人になり、結婚してみんな近くに住む。
    そして村が出来る。

    なんてすてきなお話だったんでしょう。
    展開の意外さがたまりません。
    また「子どもを育てることの幸せ」みたいな物を
    私は感じました。
    ひとりひとり大切な命 大事にされ育って行って欲しいです。

    掲載日:2008/06/11

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「すてきな三にんぐみ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / ぐりとぐら / だるまさんが / ちょっとだけ / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / おつきさまこんばんは / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『キッズペディア 地球館 生命の星のひみつ』 編集者 秋窪俊郎さんインタビュー

みんなの声(254人)

絵本の評価(4.65)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット