十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

かぼちゃひこうせんぷっくらこ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

かぼちゃひこうせんぷっくらこ 作:レンナート・ヘルシング
絵:スベン・オットー
訳:奥田 継夫
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,214+税
発行日:2000年
ISBN:9784752040149
評価スコア 4.18
評価ランキング 16,500
みんなの声 総数 33
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 思ったものと違いました

    お勧めの本と聞いて期待していたので正直にいうと私的には少し期待はずれでした。

    夢があってワクワクできて楽しいんだけれども、最後のオチのところでどうも腑に落ちないのです。
    あれ?どういうこと?って思ってしまいます。

    夢があるお話だからふんわり終わってるのかもしれないけれど、急にシュールというか大人っぽい終わり方になってしまって長女には何が言いたいのか最後で分からなくなってしまうようでした。

    掲載日:2012/12/20

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  • ストーリーは好きだけど…

    ひとつの種を植えたら大きなかぼちゃに成長して、かぼちゃの飛行船に乗って冒険するというストーリーは面白いです。

    原作はきっと夢のある素敵なお話だと思うのですが、訳がなぜか古典的で子どもには分かりづらいようでした。
    娘はこくごを習い始めたばかりの小学校一年生なので、「なんで『たのしい』じゃなくて『たのし』なの?」と質問され、説明に戸惑いました。
    リズム感を付けたかったのかもしれませんが、『たのし』を覚えてしまうと混乱して正しい表現が出来なくなるでは?と不安を感じました。

    ラストの場面は
    いるかいないか わからない
    ふしぎなくまを のせながら
    ぷっくらこぉ ゆったりこ
    と終わっています。

    絵本なので楽しくくまが冒険した様子で普通に終わっても良かったと思うのですが…いるかいないかわからないくまの話となっています。何か深い意図があるのでしょうか?
    私も娘も状況が理解出来なくて、不思議な終わり方でした。

    掲載日:2012/01/10

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