そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ?の試し読みができます!
文・絵: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
まめじゃなくて、こめでもなくて、そらからふるもの、なんだっけ!? さあ、かみなりちゃん、ちゃんとふらせられるかな?

かぼちゃひこうせんぷっくらこ」 大人が読んだ みんなの声

かぼちゃひこうせんぷっくらこ 作:レンナート・ヘルシング
絵:スベン・オットー
訳:奥田 継夫
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,214+税
発行日:2000年
ISBN:9784752040149
評価スコア 4.2
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  • 思うこと、また楽し

    想像力の不思議な空間をくまさんたちと旅してきて、最後のページの一言に撃たれました。
    「おもうこと また たのし」。
    思っているから自分たちは存在しているんだ!!
    不思議なお話と、不思議な絵の表現が、ここで簡潔しました。
    くまさんたちも想像力の空間に参加していたのです。
    ここまで来ると、子どもたちには難しいかも知れませんが、人生の大事なことを語っています。
    自分たちの存在は思うことから始まるのですね。
    大きなカボチャで海を旅したり、空を飛んだり…、その先も続きそうなエンディングは、読者に託されているようです。
    夢だからかなわないのではなく、自分たちが思い描く事が出来るから、自分たちは生きているんだ!!
    ポジティブな夢を、自分を肯定できる夢を見よう。
    自分を見失った高校生、大学生に贈りたいですね。

    掲載日:2014/03/30

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  • おおくまくんとこぐまくんは   ともだち
    ごちそうは ありのたまごと はちみつ こんな書き出しを読んで
    あら  ありのたまごも食べるんだ    ニンマリ
    こぐまくんの口の中に タネが・・・・ ここからドラマが始まります
    庭にタネを植えて・・・・ 芽が出て だんだん大きく育ち かぼちゃがどんどん大きくなります
    おおくまくんは なんて 楽観的な性格なんでしょう 
    おおきなかぼちゃは いつの間にか マイホームに 家具や食べ物を運び込んで、お引っ越し    
    あれあれ?海へ    船に 海から陸へと旅の始まり
    月日は流れ  季節は冬に・・・・・なんと長い旅でしょう 
    寒いから 薪で温まろうとストーブ焚くとどうなったかって?

    こんなおもしろい展開になるとは 
    お話に夢がいっぱいつまっていますね!  ワクワクします

    一緒に かぼちゃの飛行船に乗ってみたいと思いました

    こんなおもしろい旅がしたくなるのは 子どもだけでなく 大人だって

    おおくまくん こぐまくん 最高のコンビですね 
    「また たのし、か!」  機知に富んだ 物事のとらえ方は  見習わなくっちゃ!

    今は 飛行機 ロケットで月へ   スピードが競われるのです  
    だからこそ   こんな夢を届けてくれた 作者や 絵を描いて描いてくれた方に感謝です

    訳者の後書きも見逃せませんよ 「また たのし」ですね

    掲載日:2018/04/19

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  • 発想は面白い

    面白い発想のお話だとは思いました。
    ただ、なんとなくしっくりこなかったというか・・・わかりにくかったんです。
    絵が見にくいのかもしれません。
    文章で書いたことの、ほとんどを絵でも描こうとしているように見えます。
    なので、かぼちゃの中のシーン・外のシーンと交互に登場して、頭の中で上手くイメージがつかめなかった気がします。
    お話は本当に面白いと思うのですが、絵本であるからには、絵のイメージは大きいので少し残念です。

    掲載日:2012/04/14

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  • 主人公たちがあまりにのんびり構えていて

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    この絵本が日本で出版されたのは1977年です。
    作者のレンナートはもともと詩人で、1919年生まれのスウェーデン人なので、物語の進行は、ちょっと哲学的です。
    作者がそれを狙ったのか、詩人だからこそ、こういう作りの絵本になったのかは、分かりません。

    可愛いくまさんが2匹、かぼちゃを育てていたら大きくなったので、自分たちの家にしていたら、そのまま海に飛ばされて…。
    奇想天外なことが次々おこるというお話です。

    読んであげるなのら、幼稚園の年中くらいから、小学校低学年くらいのお子さんにお薦めします。
    ただ、立て続けにいろいろなことが起こり、
    ふつうならそれに対してドタバタしそうなものなのに、
    主人公たちがあまりにのんきに構えているので、
    物語にあまり起伏を感じないのが難点かな。

    掲載日:2010/04/13

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  • おおぐまくんとこぐまくん、金色と銀色のもちもの。
    対になっている感じが、とてもかわいらしいです。

    ごちそうの中にたねが入っていて、それを植えたところから、
    かぼちゃができて、
    かぼちゃが家になって、
    家が船になって、
    船が飛行船になる。
    どんどん展開していくお話もワクワクします。夢あふれる展開です。

    展開していくことを、とても前向きに柔軟にとらえて、
    どんどん楽しんでしまうくまくん達の発想。
    かれらの冒険は、本当にステキです☆
    大人のわたしでも、こんな冒険ができたらなぁと思ってしまうほど。

    子どもたちにも、ポジティブに想像工夫するくまくん達の姿が、かっこよく映ったらいいな。
    文章もくり返しが多くて、リズムがいいので、聞いていて心地いいと思います。

    ちょっぴりリアルな絵ですが、くまくん達の細かいしぐさも愛くるしいです。

    掲載日:2009/07/21

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