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せかいいちうつくしいぼくの村」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

せかいいちうつくしいぼくの村 作・絵:小林 豊
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1995年12月
ISBN:9784591041901
評価スコア 4.81
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みんなの声 総数 26
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 悲しいけど・・・

    どんな物語なのかなあと、表紙が印象的だったので図書館で借りたのが
    きっかけでした。

    どんどん話が進むにつれ戦争の話だとわかりましたが
    そのような描写もなく終りに近づき・・・
    最後のページに書いてある言葉に胸が締め付けられました。

    えっ!!
    と思わず声を出してしまい、もう一度最初から
    読み返しました。
    読み聞かせていた子供達もちょっとビックリした様子・・・

    ・・・
    是非、読んでみてください。

    掲載日:2008/10/22

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  • どうか平和がきますように。

    「すごくいい本だよ。」
    友達に言われて手にとりました。
    これはね、日本のお話ではありません。ちょっと私たちには縁遠い国、アフガニスタンのある村のお話です。
    でも、読み始めると、すぐにお話の中に入り込めました。
    それは、どこかなつかしい雰囲気が、日本の田舎を思わせるようで、よその国だって気がしなかったことと、人と人とのつながりや暖かさ、素朴さに心打たれるものがあったからかな。
    現代人が忘れかけているけれど、人の生活というのは、元来こういうふうにありたい、と思わせるような素敵な村であり、家族です。
    でも、「この村は戦争で破壊され、今はもうありません」の最後の1ページに心が沈みます。
    この少年は、この父親は、そして家族は、村人は、今どうなってしまったのでしょうか?
    戦争が、どれほどひどいものであるか、をしみじみと感じる本でした。
    アフガニスタンに、もう一度、このような村の風景がもどってきますように、願わずにはいられません。

    掲載日:2008/07/10

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