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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ちいちゃんのかげおくり」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ちいちゃんのかげおくり 作:あまん きみこ
絵:上野 紀子
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1982年08月
ISBN:9784251030115
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 39
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 小学校の時に読みました

    この絵本は自分が小学校の時に読んで怖かったのを覚えています。白黒の寂しい絵で描かれていて、そこがまた戦争の怖さを誇張させます。うちのお戦争のお話を学校で聞いていたらしく、この絵本も戦争で人の命が消えていく怖さが伝わって、神妙な面持ちで聞いていました。

    掲載日:2016/01/18

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  • 戦争はいやです

    戦争を知らない私たちには考えられないです。
    家族がバラバラになること、あたりまえに普通の生活が
    できないこと、どれもこれも胸を締め付けられます。
    ちいちゃんは、天国で家族皆で平和に幸せに暮らしてほしいです。

    掲載日:2013/06/13

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  • 2度とおこりませんように

    平和学習のコーナーになった絵本です。女の子の不安げな顔がとてもかなしげ。
    「かげおくり」って何だろうと思ったら、そういう遊びがあるんですね。
    ちいちゃんにとって、空は家族みんなでかげおくりをした青い空だったのに...
    戦争が始まると、その青い空は、爆弾をつんだ飛行機が飛んでくる怖い空に変わりました。
    こんな何の罪もない小さな子が、寂しく世を去ったという事実。自分の子どもだったら、とせつない思いです。
    ちいちゃんが一人でこの世を去っていた時、お母さん、お兄ちゃんはどうしていたのでしょうか?
    血眼でちいちゃんを探していたのか?それとももう亡くなっていたのか...
    どんなことがあっても戦争はぜったいに起こしてはいけない。こんな思いをする人がもう2度と出てこないように...

    掲載日:2010/03/13

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  • 涙が・・・

    • ゆすさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子0歳

    子供の頃、この本を読んで影おくりをしたことを思い出します。

    大人になって改めて読むと、せつなくてしかたありませんでした。

    悲惨な戦争のこと。きちんと子供にも伝えていきたい。
    そのために、子供にまず読んで欲しい本です。

    小学校低学年のお子様におすすめの1冊です。

    掲載日:2009/11/09

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