くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

チロヌップのきつね」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

チロヌップのきつね 作・絵:高橋 宏幸
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1972年
ISBN:9784323002316
評価スコア 4.66
評価ランキング 2,269
みんなの声 総数 37
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 戦争の爪あと

    北国の島(北方領土あたりのどこかでしょうか)に住む狐と
    老夫婦のふれあいが胸に迫る本作は
    北国の情景が美しく描かれ
    子ぎつねの愛らしさにも癒される。
    だが
    この本の肝はきっと、
    はっきりとした描写はないままに
    戦争の残酷さを描ききっているところだと思う。
    なんだかすごい・・・すごい本だと思う。

    掲載日:2014/05/13

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  • 小学生のときに読みました。
    誕生日プレゼントに、祖父が買ってくれた本です。
    誕生日に暗いお話の絵本だったので、すこし落ち込んだのを覚えていますが、何度も読むうちに、涙がとまらなくなりました。
    ただ平和に仲良くくらしていただけのキツネの家族が、人間が勝手に始めた戦争に巻き込まれていきます。
    戦争は不幸しか生まないと、改めて感じた絵本でした。

    掲載日:2014/04/16

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